警戒すべき点について、まず少し述べておこう。中国で日本人がスパイ容疑で捕まることが増えた。(2)

 

 

『増長し、無限に乱れる『欲望大国』中国のいま』

宮崎正弘・石平   ワック   2010年1月15

 

 

 

人民元は大暴落する

宮崎;ロシアは2008年まですごい成長だったでしょ。ところが2009年、GDPがなんと40%も落ち込んだんです。

 

・なんで、こんなに落ち込んだかといったら、石油の値段が下がったからなんです。そうすると、実入りがないけれども自転車操業でやってきたロシアの銀行が、みんな金欠状態になって、それで西側からドルとかユーロを借りているわけなんです。でなければ、どんどん企業は潰れているわけですよ。

 

・中国は西側からまだカネは借りてないんですよ。ここがものすごいマジックなんです。どうしてこんなことが成り立つのだろうかという疑問が出る。だから人民元について見れば、ある日、突然、人民元は切り上げになるんじゃなくて、大暴落するシナリオにも備えておかなければいけない。

 

・石;そうです。もう回収できるはずもない。どうしてかというと、広東省とか地方都市の商店街が軒並みシャッターを閉めているし、工場も潰れている。この実態についても中国政府、中国の関係者が発表した裏付けもあります。

 

<にっちもさっちもいかない通貨政策>

石;いままで貸し付けてきた大量の融資を、そのままいままでのペースでやりつづけると、必ずインフレになる。しかし、今のままで止めてしまうと大量の不良債権が発生してしまう。つまりもう回収できなくなるわけですね。全てのプロジェクトが途中で止まってしまうというわけです。だからいま、もうどうやっても難しい状態になってしまっているというんです。

 

<不満をすり替えるには、台湾を攻める>

石;失業問題を契機にして暴動が多発し、経済がさらに冷え込んでいく。失業者、職にありつけない大学生たち、彼らは、将来が不安だし現実でも不満を持つ。

 

宮崎;だからここで二つの問題が浮上してくる。ひとつは、そういう場合に大衆の不満をすり替えるには、対外矛盾にすり替えるのが一番手っ取り早い。だから戦争をやる。台湾を攻めればちょうどいい。もうひとつは、国内暴動でとどまっているならいいけれども、結局革命になるんですよ。

 

<北京・上海のいまを観察に行くー無限に乱れる中国人>

・巷の風俗はさらに先鋭化。町で「マッサージ」のチラシ配りは、いまや常識、一部のサウナとかマッサージは売春窟を兼ねるところが多いと聞く。女子大生は競って財閥の愛人を志願し、外国人相手のカラオケ・バアは美女が勢揃い、ともかく外国人のパトロン探し。値段は日本より高い。

 

 

 

『中国バブル崩壊が始まった』  

 鬼城、不正な輸出統計、汚職、汚染・・・張りぼて中国経済の面の皮が剥げ落ち、いよいよ中国からカネが逃げ出すゾ!

チャイナ・ウオッチャー 宮崎正弘   海竜社   2013/7

 

 

 

<この凄まじき汚職天国>

 <中国国内の舞台裏でますます激しくなる汚職と腐敗>

・中国の上場企業は1720社もある。上海のA株に上場している、おもに国有企業である。各社がそれなりに工夫した決算報告によれば、あきれるばかりの「接待交際費」が計上されており、合計133億元(2234億円)が決算報告に網羅された。ただし、表に出た金だけである。交際費を使ったトップは、汚職省庁として名高い鉄道部に寄生する「中国鉄建」。この1社だけで8億3700万元(140億円)を接待交際費に計上した。

 

 <中国全体を集団的焦燥感が襲う>

・中国国内で不動産物件の売れ残り在庫が64兆元(1075兆円)もあるという。これは日本のGDPの2.2倍である!驚異的というより、いかなるトリックでこんな現象が出現したのか。

  そうした投機行為で財産をつくった太子党は海外へ逃げる準備に余念がない。また、庶民一般は不安の塊、つまり中国全体を覆うのは集団的焦燥感だという。「すべての(中国)国民が、得体の知れぬ焦燥感や不安に駆り立てられているような状況は、革命や動乱がやってくる直前のそれ」と指摘している。

 

・党幹部と財閥の焦燥感とはなにか。簡単である。党支配が崩壊するとき、財産を保全するにはどうしたらよいか。最善の道は海外での隠匿、そして海外逃亡である。

 

・中国の企業家たちには安心感がない。だから移民ブームを起こしている。

 

 <そして中国からカネが逃げていく>

・ともかく高級幹部は、民間企業でも悪辣な手口で財産の海外移転をやらかしているのである。

 

 <現代中国は『水滸伝』と『金瓶梅』の世界>

・いまの中国は「44大家族」に富が集中している。

 

・中国のジニ係数は0.62と出た。すなわち1%の特権階級が国富の62%を寡占している未曽有の所得格差状況を指し、まさに革命前夜の段階に入っているのである。

 

・汚職官僚を「裸官」というが、この「裸官」が大量に発生するのは、中国政治の腐敗した土壌に原因があり、すでに「1万8000名の高官らが法外なカネと共に海外へ逃げた。習近平の反腐敗取り締まりによって逮捕・起訴・左遷・減給などの処分を受けた共産党員は100万人を超えた」

 

・「裸官はすでに118万人に達しており、高級公務員の46.7%の子女は海外で永住権を獲得している」

 

 <断末魔と日本への影響度>

 <中国バブル崩壊で日本にはどのような影響があるのか?>

 (A) 対中投資 中国国内の需要拡大を視野に工場拡大方針の企業も苦戦を強いられるだろう。

 

 (B) 中国の国債 もし人民元の価値が下がり始めると帳簿上の時価が急速に目減りする。

 

 (C) 通貨スワップ 日本とは一定の枠内での取引であり、日本からの輸出は円建て、中国からの輸入品の一部の決済が人民元で、これらは商社以外、メーカーは手をつけていない。

 

 (D) 邦銀の貸し付け 大半は中国に進出した日本企業の貸し付けであり、合計3兆円程度と見積もられている。

 

 (E) 進出した日本企業の株価 言うまでもなく中国投資にのめり込んでいる日本企業は数千社。

 

 (F) CDS(クレジット・デフォルト・スワップ) 中国は対外的に金融商品を売っていない。

 

 <もっと危険な人民元の崩壊>

・懸念すべきは中国バブル崩壊だけではない。今後、人民元の抱えるさまざまな問題がもっと深刻化することが予想される。

  これまでの高度成長とGDPの躍進ぶりから、中国の通貨=人民元が次代のアジア基軸通貨となるなどとする滑稽な、非現実的な議論がまかり通ってきた。

 

・むしろ、経済危機を前にして、逆の発想が生まれてきた。つまり人民元の急激な下落、あるいは政府による通貨切り下げ、つまりデノミである。

 

 <中国のGDPが成長する要素は消滅した>

・ここにきて、中国経済が、これからもGDPを伸ばし続ける要素はどんどん消滅しているのである。

 

 第一に新幹線、空港、高速道路、地下鉄などの公共投資のコストを無視したプロジェクトは、赤字の山となった。

 

 第二に民間投資だが、GDPの47%が不動産に向かった結果、過剰供給が産まれ、空室だらけとなったことはすでに述べたが、民間企業のような採算、コスト計算を度外視するのが国有企業のやり方である。労働移住、農村部からの国内移民が2億6000万人。このうち1億5000万人が都市部に流れ込んだ準定住者だ。

 

 <中国経済が抱える三大矛盾>

・第三に貿易赤字の拡大である。人件費の高騰は中国で生産する魅力をなくし、企業の流出を招き、外資企業は中国国内で需要のない産業はすでにほかの国々に移動した。

 

・「三大矛盾を中国経済は抱えている。第一の矛盾は、政府主導の不動産投資が拡大し、民間のそれは下降したという矛盾。製造業の利潤は下落一途となった。第二は、中央政府は不動産取引の歳入で潤い、地方政府は開発を増やしたが、歳入が減少したという矛盾。第三は『安定的な成長』と『高度成長の堅持』を同時に標榜する矛盾だ」つまり、計画経済の行き詰まりを自由市場主義で克服しようとしても、不可能な地点に中国経済は直面しているという意味である。

 

 <五大銀行は資本不足に陥る危険がある>

・「国有の五大銀行がいまのペースで資産拡大を続ければ2014年に五行合わせて405億元(約6800億円)の資本不足が生じるだろう。内部金融への依存度が現状のままだとすれば、2017年までに五大銀行の資本不足は1兆6600億元(27兆円)に達する」と予測した。しかし、中国の不良債権の潜在額が最大で700兆円と言われているのに、これらの数字は楽天的すぎないか。

 

・中国が直面する危機はバブル崩壊と地方政府の債務危機で、両者は緊密にリンクしている。

 

 <中国の債務爆発は時間の問題>

・リーマンショック以後、中国は公共事業を急拡大した。このため地方政府の債務は2010年末時点で10兆7000億元(約171兆円)。それからも3年を閲してM3(通貨供給量)は100兆元(1080兆円)を突破した。こうみてくると、隠れてきた不良債権が顕在化するのは時間の問題であることが明瞭である。

 

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・「人民元」の展望について、ネガティブなエコノミストが増えているようです。実体経済以上に人民元を刷り続けていると指摘されています。「為替変動」の怖さは貿易業者や投資・金融業者が、よく認知しているといわれます。中国の経済の実態は為替に反映されざるをえないようです。為替が大きく変動すれば、世界経済に大きな影響を与えるといわれます。

 

・ハニートラップ大国の中国公安部から見れば、誰でもスパイに見えるのでしょう。「外国では様々な意味で甘い国際感覚の日本人が狙われている」といわれます。日本人に特有な「甘い国際感覚、貧弱な語学力」では大きく国益を損ねるそうです。日本でも中国嫌いが、かなり増えているといわれます。日本人的なスパイ活動や摘発活動に無知な大衆は、スパイ大国の中国では簡単に逮捕されるといわれます。「中国人は国を捨てた人でないと信用ができない」という中国社会特有の国内事情があるそうです。「制御不可能な国という中国固有の歴史的条件がある」といわれます。外国人から「遅れた国」として見られたくないそうですが、外国人の目からは「滅茶苦茶な非近代国家」に映るそうです。はたして、日中青年交流協会の鈴木英司理事長はどうなるのでしょうか。私たち一般人は、世界中で逮捕拘留されている日本人については当然詳しくはありません。

 

・『「中国の時代」は終わった』という本は3年前の本ですが、内容が古いとは言えないといわれます。「ジョージソロスは「2年以内に中国は終わる」と予想した」、「クルーグマン(ノーベル経済学賞)は「中国の停滞は30年続くだろう」と予測する」、「ソロスの一番弟子だったジム・ロジャーズは「『中国の時代』が来るが、到来と同時に終わるかも知れない」と比喩した」というように世界の有識者も中国の未来をネガティブに見ているようです。経済成長も長い停滞期に入っているようです。数年で終わる規模ではないといわれます。中国の統計数字も信頼性が低いといわれます。

 

・トランプ大統領がアメリカ・ファーストを唱えて「内向きの政策」を強化するといわれます。同じように、中国も「チャイナ・ファースト」を唱えて、「内向きの政策」に専念せざるをえないようです。世界中の国々からネガティブな印象を持たれているといわれます。とにかく、外交よりも内政を強化していかないと、あらゆる「矛盾」が化学工場の爆発のように暴発するといわれます。ここにきて中華料理も人気がなくなり「中国に住みたい」という人はいなくなったといわれます。移民や不法移民の問題も深刻になっていると指摘されています。中国の漂流が続くと指摘されています。

 

・『エコノミスト2017年2/21号』が「2017中国ショック」という特集を組みました。これからも、「中国ショック」の特集を組む雑誌や本が増えることでしょうか。根本的な原因として、共産党官僚がノーメンクラーツ(赤い貴族)と化し都市部 の民工、農村戸籍の人民などの「豊かさを制限する」と指摘されています。「上に政策あれば、下に対策あり」といわれますが、もはや限界といわれます。「来世はブタでも良いから中国人には生まれたくない」と回答する者もいるといわれます。

 

・「誰よりも中国を知る男」石平氏によると、「政府は全部党の出張機関みたいな有様です」ということだそうですが、軍と中国共産党の支配統治体制による、市場経済化、開放経済も矛盾が極大化しているといわれます。

 

・『岡目八目』といいますが、ここにきて中国が中国を見る姿と世界各国が中国を見る姿が大きく違ってきているのが分かるといわれます。私たち一般人には、各国の通貨政策のことはわかりませんが、通貨変動の予測は難しいといわれます。中国元安が続くと指摘されています。

 

・資本主義化した中国に対して、共産主義の原理主義者や人民解放軍の聖戦派などが複雑に入り混じり権力闘争を演じ、格差の拡大、暴動などで混沌な社会情勢となり、「不満をすり替えるには、台湾を攻める」という社会混乱状態を中国は、歴史的に繰り返していると語られています。

 

・「誰よりも中国を知る男」石平氏は、『トランプVS.中国は歴史の必然である』、『バブル崩壊で死ぬか、インフレで死ぬかー不動産国家・中国の行方』、『中国の経済専門家たちが語るほんとうに危ない!中国経済』等156件の本を出版しています。が、「ドバイより1000倍も危険な中国不動産バブル」ですので、当然、世界中の多くのチャイナ・ウオッチャーが懸念していたと語られています。この中国情勢で世界の株式市場はどのような影響を受けるのでしょうか。チャイナ・リスクの大きさをビジネス界や政界は、痛切に認識し始めましたが、欧米の対応が注目されるといわれます。

 

 ・インターネット情報によると「米紙フォーブス中国語版は(2014年)4月14日、物件価格の値下げが止まらない杭州市を取り上げ、『中国不動産市場の崩壊が始まった』と題した記事を掲載した。米不動産サービス会社大手のジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)によると、2013年末の杭州市高級オフィスビルの入居率は30%に留まっている。しかし、それよりも問題が深刻なのは同市の住宅市場だと同誌は指摘する。買い手が付かない新築物件が急増する中、不動産開発業者は相次ぎ値下げ競争に走り、杭州では30%の値引きが常態化している」とのこと。

 

・シャドーバンキングの問題や不動産バブルの崩壊は、報道しないメディアが稀なほど、世界中のメディアの誰の眼にも明らかになりつつあるようです。「群盲像を評す」といいますが、旧態依然の政治経済システムが13億人の膨大な人口の国を蝕み続けているようです。

 

・中国に関して珍しくポジティブな本を出している、ある評論家によれば「私は、中国にいる日本人駐在員のためにポジティブに書いている」といっていましたが、中国経済を牽引する要素がなくなりつつあります。肝心の不動産投資が回らなくなってきているようです。

 

・インターネット情報(2014/5/21)によりますと「アメリカ司法省は、中国人民解放軍の将校5人がアメリカを代表する企業のコンピュータに違法に侵入して情報を盗み取ったとして、5人を産業スパイなどの罪で起訴しました。起訴されたのは上海に拠点を置く中国人民解放軍の61398部隊に所属する5人の将校である」とのこと。

 

・以前から「サイバーウォーでは、すでに米中戦争が始まっている」といわれていたそうです。「中国を敵と認識する」米国議会の議員が増えていると語られています。「中国国籍を捨てた中国人しか信用ができない」という中国の特殊性が米国人の有識者にも理解され始めたそうです。今後ともサイバー犯罪も世界中で増えそうですので、警戒・対策が必要といわれます。米中間でどのような話し合いがなされているのか知りませんが、トランプ大統領の中国政策が懸念されています。

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

 

 

 

 

 

警戒すべき点について、まず少し述べておこう。中国で日本人がスパイ容疑で捕まることが増えた。(1)

 

 

『赤い帝国  中国が滅びる日』

経済崩壊 習近平暗殺 戦争勃発

福島香織   KKベストセラーズ   2016/11/5

 

 

 

<チャイナリスクは一つではなく、複合的なものだろう>

私が伝えたいことは、中国のリスクを軽く見てはいけない、という一点に尽きる。タイトル『赤い帝国・中国が滅びる日』は、中国が滅びるのを期待しているという意味ではない。国際秩序に挑戦する社会主義的覇権国家・赤い帝国としての中国の崛起を防がねば、日本の将来に非常に暗い影を落とすことになる、というメッセージである。

 

中国経済のクラッシュは在中国日本人の危機

・権力闘争のために、経済政策が安定せず、しかも習近平は経済よりも軍事をプライオリティーの上位に持ってくるので、経済の悪化はとどまることを知らない。不動産バブル、債務膨張が一気にはじけて、中国経済はハードランディング不可避の様相を呈している。

 これは日本経済に大いなる打撃を与えることは言うまでもないが、それだけではない。中国経済が悪化すれば、失業者が増え、中国の社会不安は増大する。当局に向けた抗議活動や官民衝突、貧困テロのような大衆の暴力事件を現状の治安維持力では抑えきれなくなってくると、その矛先が党中央・政権に向かないように、また反日デモや愛国主義運動などが利用される可能性が高くなってくる。胡錦濤政権のときよりも、日中の軍事的緊張は高まっているので、そのときの反日デモは流血沙汰になるかもしれない。経済クラッシュは、在中国日本人の安全の問題にもつながってくるのだ。

 

中国にはいつはじけてもおかしくないチャイナリスクがある。日本人がそれにいかに備えるかを考えるには、そのリスクの所在と背景、その大きさをもきっちり認識することだろう。

 

<杜撰な都市開発計画にゴーサインが出される背景は何なのか>

・突き詰めて言えば、自分の出世を中央政府や上級政府に向けてアピールすることだけを考えた官僚政治家たちの浅知恵と汚職体質が、冷徹で客観的なプロフェッショナルの分析や調査よりも優先されて、開発計画や投資規模を決定したことにある。その計画が失敗と判明するころには、計画にゴーサインを出した官僚政治家たちは出世して別の土地で要職に就いている。

 

<恐るべき中国債務リスクの増大>

・このように各地でゴーストタウン問題が表面化しているにもかかわらず、不動産バブルに歯止めがかかっていない。北京、上海、深圳などの一級都市の不動産価格は年初から急上昇し不動産バブル再燃と騒がれた。ちなみに2016年上期のGDP成長率は6.7%とデータ上は横ばい状態だが、たとえば深圳の平均不動産価格は2016年3月までの1年の間に62.5%上昇。これは世界の主要都市150中でトップだった。

 

<銀行の異常すぎる不良債権の額とは>

・じつのところ、多くのアナリストが中国の銀行の不良債権比率は公表されている数字の9倍前後と見ている。CLSA(1986年に香港で設立された証券会社)中国・香港戦略主管の鄭名凱が5月に出したリポートによれば、中国の商業銀行の不良債権比率は15〜19%と分析され、2020年までに20〜25%に上昇すると予測されている。

 

<企業債務の拡大とシャドーバンキングリスク>

・こうした状況から、いよいよ中国もバブルが崩壊する、との観測を多くの人が持っている。もちろん、完全な市場経済における債務問題と違い、中国の場合、国家の介在によって債務危機を先送りにすることもできる。ゾンビ企業を淘汰せず、ゴーストタウンをあちこちに造りながらも、債務企業も銀行も政府も党組織を通じて身内同然なものだから、銀行に融資を返済せずとも、企業は潰されることがなく、銀行も潰されることがなく、地方財政が事実上破綻していても、党中央がなんとかしてくれるので、破綻していないことにして、処理を先延ばしにできる。

 

<AIIBと一帯一路構想の行き詰まり>

・結果的に日本がAIIBに入らなかったことは、好判断であった。なぜなら今の時点で見てAIIBもシルクロード基金も一帯一路も失敗であったという見方が中国国内ですら広がっているからだ。

 

人民元の暴落はもうすぐそこだ

・中国の予想では、この人民元SDR(特別引出権)加入後、人民元決済や元建て債券発行が急速に広がり、AIIBの資金調達も順調となり、中国は各国への投資を人民元で行い、人民元経済圏を拡大してき、やがて米国のドル基軸に挑戦する覇権通貨となる。

 だが人民元のSDR入りはリスクもある。人民元の変動為替相場制への移行の圧力となり、中国の金融市場の完全な自由化時代をもたらす。ドルにペッグされ、実際の経済実力に比して元高に誘導されていた人民元は自由化が進むにつれて下落し、人民元資産の流出が加速し、中国経済の空洞化が進むだろう。

 中国政府は、さらに大量の人民元を刷るだろうが、それがさらに元安を誘発し、人民元価値は地に落ち、ドル建てや香港建ての債務を抱えている中国企業はいよいよ追い込まれるかもしれない。

 

・2016年6月末の中国の外貨準備高は3.2兆ドル。5月末に3.19兆ドルまで減少して、多少予想外の増加に動いたこともあったが、このままでは中国にとっての安全ライン2.8兆ドルのラインに早晩達するペースとみられている。

 この外貨準備高の急激な減少の背景に、一帯一路構想がある。もともと一帯一路構想が練られていたころは、巨額の外貨準備高を減らして、人民元の国際化を後押しし、中長期のドル安リスクを軽減することも狙いだった。

 だが、英国とのEU離脱騒動による欧州金融の不安定化、中国の資金流出の加速で、この一帯一路構想もあやうくなってきている。

 

・一帯一路周辺国は外貨準備高が相対的に低く、対外経済に対する依頼心が強い。しかも法律水準も低く、貿易投資、協調のメカニズムも不備なところが多い。こういう状況できちんと機能する投資・融資のメカニズムを打ち立てるのはもともと困難である。

 

・こういう状況をAIIBの支援でなんとかしたいところだが、肝心のAIIBはいまだ格付け問題を解決できておらず、機能不全に陥っている。しかもドイツ銀行の経営不振などの不穏な噂を耳にすれば、中国が当初頼りにしようとしていたEU金融もあてにならないどころか、リスクの引き金になりそうな予感が漂っている。

 

世界恐慌の引き金になる日

こうして見てみると、中国経済は、銀行、企業の債務破綻、人民元の信用暴落といったきわめて深刻なリスクに直面しており、実際、いつ何が起きても不思議ではない。

 その背景に、南院・北院の“明争暗戦”があり、国内の経済官僚、ブレーンはお互いの足を引っ張りあうかサボタージュを決め、そのことによる不透明さが国際社会のさらなる不安をあおっている。

 

・さらに恐ろしい状況を想像すれば、中国経済が破綻したとき、追い込まれた中国が対外強硬策を取ることで、共産党に対する求心力と執政の正当性を維持しようという方針をより強化し、実際の軍事行動をとるリスクが高まるとも考えられるのである。

 とすると、中国経済破綻リスクは、単に日本の経済や金融への衝撃だけでなくて、領土の主権や国民の安全にかかわる問題に発展する可能性もあるといえる。

 

・今のままでは、最悪の形で経済はクラッシュする。できれば、政府の多少のコントロールが利く形で、経済改革という形で、クラッシュさせるほうが傷は浅く、回復は早い。

 

・だが、中国にも多少なりとも変化の兆しがあり、民意というものが多少なりとも政権の方向性に影響力を持ち始めている。だとすれば、今の中国経済がどれほど危機的状況であるかということを、国際社会が中国の大衆に向けて発信していくことも重要だろう。

 同時に、日本経済としては意識的に中国依存度を軽減していくことと同時に、中国経済が破綻した際に起きる政治的、安全保障的ハレーションに対する覚悟を持っておくことも必要だ。

 

<中国5つの未来シナリオ>

・可能性としてはいろいろ考えられるのだが、私はここで、いかにもありそうな5つの近未来シナリオを提示してみたい。具体的な事象を想像することで、日本がこうしたチャイナリスクに備えるべき姿勢も見えてくるのではないだろうか。

 

<習近平の引退と新世代の台頭>

・こうした権力闘争の激化として予想される一つ目の未来は、習近平の引退である。あるいは事実上の失脚というべきか。つまり政治局拡大会議などで引退を勧告され、それに抵抗できず辞任するという可能性である。私は、これが中国にとって一番、平穏に今の政治の方向性を軌道修正でき、国際社会にとってもベストな結果につながるのではないか、と考えている。

 

・もう一つ望ましいシナリオとは、習近平が突然、独裁者志向を放棄し、政治改革に着手する、という習近平隠れ改革派シナリオだ。習近平は一党独裁維持のために自分に権力を集中させ強軍化政策を進めていると今のところ思われているが、それは実はかりそめの姿で、習近平こそが共産党体制に引導を渡し、民主的選挙による大統領制を導入する“ゴルバチョフ役”を引き受ける。そして共産党最後の総書記にして最初の大統領となる。

 

<可能なら避けたいネガティブシナリオ>

・前述の2つのシナリオに比べれば、実現となれば日本も無傷ではいられない事態も予想しておこう。

 比較的可能性が高いとみられているのは、クーデターや暗殺といった軍部による政権転覆である。何があっても不思議ではないリスクを中国がはらんでいるということを忘れないでほしい。南シナ海や東シナ海の軍事挑発行動が失敗に終わり、軍のメンツがつぶされたことがきっかで軍内の不満の矛先が習近平に向かうかもしれない。

 

・たとえ東トルキスタン独立勢力やチベット独立勢力が、これを好機と捉えて行動を起こしたり、社会不満分子が反乱を起こしたり、民主化運動が起きたり、といった事件が続くことになるやもしれない。財産とコネを持つ官僚たちの国外脱出や、国民の移民ラッシュに拍車がかかることになるだろう。

 

もう1つもかなり可能性が高いシナリオだ。権力闘争は激化しながらも、習近平に引導を渡せるだけの政治勢力も存在せず、習近平は総書記・国家主席・党中央軍事委員会主席の地位を維持したまま集団指導体制2期目を迎える。つまり、本来予想されていた展開である。

 

<絶対に避けたい「赤い帝国」の世界支配>

・5つ目の最後のシナリオは、習近平を中心とした赤い帝国が米国をしのぐ国際社会のルールメーカーとなり、世界の3分の1から半分が中華秩序に支配される可能性である。

 

・日本は米国と中国の緊張の間にあって、地政学的にいちばん軍事的リスクを負いやすいポジションに置かれる。世界大恐慌というような厳しい経済条件が重なれば、本当に米中戦争の危機は訪れるかもしれない。

 

“日本人スパイ”逮捕事件が続発する理由

警戒すべき点について、まず少し述べておこう。中国で日本人がスパイ容疑で捕まることが増えた。もちろん日本人だけが対象ではなく、いま中国で、スパイ容疑で多くの人が捕まっている。中国では外国人スパイがいかに暗躍しているか、といった報道が急激に増え、スパイに気をつけましょう、といった標語や警告の載ったポスターが街に張られている。

 2014年に反スパイ法が制定され、密告が奨励され、市民たちが疑心暗鬼になり、相互監視が強化され、冤罪で訴えられる………。まるでジョージ・オーウェルの近未来小説のような光景が今の中国で広がりつつあるのだ。だが、実際のところ、米国や英国や韓国などと違って日本には正規の諜報機関は存在しない。米国のCIAや英国のSISや韓国のKCIAに相当するインテリジェンス機関は存在しないのである。

 だが、それでも、中国では日本人スパイの暗躍に気をつけよ、と喧伝されている。

 

・なかでも衝撃的なのは、2016年7月の某日中友好団体の理事長の突然の逮捕だった。中国で国家安全危害に関わる容疑で拘束されていることを中国外交部が7月30日に確認した。

 この団体は2010年に創設されて比較的新しいのだが、彼自身は30年以上、中国との関りを持つ典型的な日中友好人士である。団体の目的は日中両国の青年交流を通じて中国の緑化、植樹活動を支援することだ。

 

私から見れば、2015年から表面化している一連の“日本人スパイ”逮捕事件と同様、不当逮捕である。

 この拘束された友好人士の人となりに対する評判は、正直芳しくない。共青団人脈の太さを自慢したりしていた。女性に対する不埒な行動なども私が北京駐在期間中には耳に入った。だがここで強調したいのは、彼が実際に何をしたのか、何かしたのか、ということではなく、近年急激に目立つ中国の日本人スパイイメージに対する喧伝とその裏にある意図についてだ。

 

<「日本は中国にとって北京ダックと同じで3度おいしい」>

・つまり骨から皮まで余すところなくおいしく食べられる。日本も同じで、骨から皮まで中国共産党にとって無駄なく利用価値がある、という。

 日中戦争の歴史を持ち出せば、共産党の正当性を主張できる。中国経済がひっ迫するとODAなど経済援助をしてくれる。社会不満が溜まれば尖閣問題をとり上げ、反日でガス抜きできる。まったくもって、日本は中国共産党にとって都合のいい国であり、3度おいしくいただける、というわけである。

 日本が黙って利用されているお人よしの国である、という揶揄であるが、まんざら誇張でもないので、怒るに怒れない。

 

 

 

 

<●●インターネット情報から●●>

「産経ニュース」から引用

(2017/2/24

「中国、拘束の日中青年交流協会の鈴木英司理事長を正式逮捕 スパイ行為で取り調べ」

昨年7月に中国当局に拘束された日中青年交流協会の鈴木英司理事長が今月、正式に逮捕されたことが24日、分かった。

 

 鈴木氏は日中交流のイベントに参加するため北京に渡航後行方不明になり、中国側が拘束を認めていた。

 

 スパイ行為に関与した可能性があるとして取り調べを受けており、国家安全危害容疑が適用されたとみられる。(北京 西見由章)

 

 

 

『「中国の時代」は終わった』

宮崎正弘  海竜社     2014/5

 

 

 

<世界を驚かせた中国の高度経済成長は“呼吸困難”に陥った!>

ジョージソロスは「2年以内に中国は終わる」と予想した。

 

クルーグマン(ノーベル経済学賞)は「中国の停滞は30年続くだろう」と予測する。

 

ソロスの一番弟子だったジム・ロジャーズは「『中国の時代』が来るが、到来と同時に終わるかも知れない」と比喩した。

 

・真実はすでに知られているように南京市民は日本軍の入城を歓迎した。虐殺どころか、侵略行為は何もなかった。国共内戦、反右派闘争、文革で自国民を8000万人も殺した共産党にとって、30万人だろうが、40万人だろうが、それは小さな数字でしかなく、客観的事実はどうでもいい。そもそも南京大虐殺がなかったことはすでに120%証明されているが、中国では一切報じられていない。

 

・とはいうもののこれらの行為は日本をしてさらに反中国感情を滾らせるマイナス効果となり、日本企業が撤退すれば、中国経済は破綻の危機を迎えるだろう。自滅行為、いやこれぞ、中国が自らに課した「自爆テロ」となる可能性が高いのかもしれない。

 

<頓珍漢な発言を繰り返す中国軍人たち>

・さて羅援はニュースサイト「吉和網」で、「中国と日本が開戦すれば、中国のミサイルで日本は火の海になる」と主張した。

 

<中国の横暴にアメリカも怒りを露わにしている>

・2013年には米中艦隊が衝突寸前になった。

「過去20年にわたって米国は中国と航海のルールを取り決めようと話し合ってきた。まったく無駄に時間をつぶし、最近は南シナ海でミサイル駆逐艦と中国軍艦が一触即発の危機的なハプニングに遭遇した」

 

<何を思ったか。効率的な改・編成を急ぐ人民解放軍>

・だが、このような改革案は中国軍人の体質を考えるとまさに「夢」である。団体行動ができない中国人。後ろから督戦部隊が前線の兵士に鉄砲を撃つので後退ができない軍隊。統幕議長が不在、いやそもそも統幕本部の存在しない軍隊が近代国家の軍隊として同じく機能すると考えると事態を誤認しやすいのではないか。

 

<インド洋からアラビア海を狙う中国海軍>

<大軍拡の裏で軍の腐敗は広がり続ける>

・中国人民解放軍の車両は白いプレート。これさえあれば高速道路無料、検閲所はフリーパスである。スピード違反や車線変更、信号無視など交通違反を犯しても軍が優先する中国では犯罪にならない。違反取り締まりの対象外だ。

 

・軍幹部が「愛国」と口にしながらベンツを乗り回し、「節約」と口にしながらフカヒレ、アワビ、燕の巣を食し、白いプレートの車(自家用車)には愛人を乗せ、「会議」と称して高級ホテルのスイートルームに陣取る。軍経営のホテルは売春婦がうようよしているが、これも警察の捜査対象外。

習近平はこの軍の腐敗にもメスを入れた。

 

<中国の時代の終わりの始まり>

<中国は人間の住めるところではなくなりつつあるのだ!>

<すでに富裕層は海外逃亡している>

・世界保健機構(WHO)の調査によれば、世界のガン発症率は、中国がワースト1位だったことがわかった。あの大気汚染、水質汚濁で肺ガンばかりか肝臓ガン、食道ガンの発生が中国で際立ち、2012年の新規患者のうち死亡した人の、じつに36%が中国人。肝臓と食道ガンの死亡率は50%(世界人口に占める中国人は19%)。だから中国人にアンケートをとっても「来世は中国人に生まれたくない」と答える人のほうが多いことになる。

 

・報告によれば中国の土地全体の16.1%が汚染され、農地では全体の19.4%が汚染されている。

 

・主な原因とは農薬、汚染水、殺虫剤の大量使用などが挙げられたが、特に汚染された農地のうち82.8%で毒性の強いカドニウム、ニッケル、砒素が観測され、その総面積は米国のメリーランド州全体に匹敵するという。こうなると中国産の食品は危なくて食べられない。

 

<中国軍は「戦争準備」ではなく「逃亡準備」完了?>

・亡命者の告発本が日本でも出た。陳破空、『赤い中国消滅〜張子の虎の内幕』(扶桑社新書)である。

 中国の内側で実際に起きている腐敗、行政の機能不全ぶりの醜態を暴き、動かない、というより動けない人民解放軍の実態、汚職の巣となってしまい、「中国のすべてのシステムがいずれ大音たてて崩壊するであろう。四川省地震のように」と大胆に予言する書である。

 しかし崩壊後に中国を襲うのは民主化ではなく軍のクーデターの可能性が一番高いだろうとも示唆する。

 

・つい先頃まで「中国は尖閣諸島を日本領であるとハッキリ認めていた。だが、いまになって尖閣諸島は中国のものだと主張し、軍艦と戦闘機を尖閣諸島周辺海域に繰り返し進入させ、日本を挑発している。中国の野心の大きさ、強硬な態度は世界を驚かせている。『日本の経済支援なくして中国の現代化はあり得なかった』ことは、かつて中国共産党の指導者自身も認めていた事実である。それがいま、中国共産党は日本を敵となし、恩を仇で返している」と正論を主張するのである。

 

・軍の腐敗ぶりも凄まじいことになっており、息子や娘を軍に就職させるために親が軍幹部に贈る賄賂の相場は2万元から5万元に跳ね上がり、軍は売春宿、武器密輸、武器転売などのサイドビジネスが盛ん。挙げ句に海軍の軍艦が密輸をやっていると驚くばかり。この軍隊が戦争をやってどうなるか。

 

<不動産価格は68%下落する>

・さて、中国の不動産価格はどこまで崩落するだろうか?

 昔から北浜や兜町の相場師が口癖にした下落の原則は「半値・8掛け・2割引」である。つまり68%下落する。日本のバブル崩壊後の株価はまさにそうなったが、中国の不動産価格も同じリスクに直面していると見て間違いない。

 

・不動産バブルが崩落し始めたが、まだまだ序の口。「半値・8掛け・2割引」となれば100が32に化ける。極端な話、中国の不動産価格は過去10年で10倍になったから10分の1に戻っても不思議ではない。

 

<日本はこんなときロシアを政治利用すべきではないか>

・とはいうもののシベリアへ滑り込む中国の不法移民にロシアは業を煮やしており、ハバロフスク地方では2012年の1年間だけで「ロシア連邦保安局」は1000人以上の中国人不法移民を国境で阻止し追い返した。ナホトカのチャイナタウンはほとんどががらんどうである。

 同年秋、ロシアはモスクワで非合法の屋台を一斉に手入れし、数百の中国人行商人を追放した。報道されていないが、不法移民の中にはおびただしい数の中国人女性の売春婦が混じっていた。韓国の売春婦の輸出は世界中で有名だが、中国の売春婦たるやダンピング輸出、たとえばニュージーランドなど相場を崩すので既存の業界から総スカンという有様である。

 

<中国最大の売春都市・東莞(とうかん)>

・ともかく中国において「負け組」となった女性は人類最古のビジネスに狂奔するしか生き延びる道がない。中国の至るところに売春街区があるが、最大規模の不夜城が広東省東莞市だった。

 

・比例して「黄風暴」(風俗・売春)のメッカとして東莞が注目されたのも、工業化に遅れた分をほかの「サービス産業」で一気に挽回しようとしたからだ。なにしろ昼間から怪しげなネオン、いかがわしいサウナ、マッサージ、カラオケ、卑猥な看板の床屋が林立している。「小休憩」はラブホ。一流ホテルにもデリヘルがいる。

 ここへ不況が襲った。

 部品メーカーの倒産、給料不払いなどで生活ができなくなり、売春窟で稼がざるを得ない地方出身の女性がおびただしく、東莞、厚街、虎口一帯で風俗産業に従事するのは30万人と言われた。

 

・「黄風暴」(風俗・売春)ばかりか、その隠された狙いが博打、麻薬の取り締まりにもあるということは全土に猖獗するマフィアと政権の対立構造に事態が急速に変質していることを物語る。

 果たして宿痾のごときマフィアと習政権は対決できるだろうか?

 従来、地元権力と党、公安はぐるになって業者から賄賂を受け取り、取り締まりはじつにいい加減だった。地元公安の腐敗の温床、最大の利権であった。

 

<売春婦追放キャンペーンの結果どうなった?>

・こうした東莞のような「セックス・シティ」は浙江省杭州、甘粛省蘭州、山東省済南、江西省柳川、黒竜江省ハルビン、四川省成都などが挙げられるが、かつて四川省でもマフィアへの手入れは武装警官を投入し、やくざと乱闘、銃撃戦に発展したことがある。

 

 折から日本でも「王将」の社長が射殺される事件が起きたが、ヒットマンは中国大連のヤクザが派遣したプロ、しかも女性で、その日の内に中国へ出国したという(『新潮45』14年3月号 高山文彦ルポ)。

 

<「イナゴの大群」中国移民を阻止する世界的な潮流>

・中国から海外へ移住した数は、公式に934万3000人(2013年国連『世界移民報告』)。まるでイナゴの大群、これは世界史始まって以来のことではないのか。

 

・米国の統計では2011年までの中国からの移民は223万1000名となった(実態はこの3倍に近い)。豪への中国人移民も100万人を超えた。

 

<カナダは移民制限を始めた>

<永住権をめぐって利権ビジネスが誕生>

<自衛隊はアメリカ軍の下部組織にいつまで甘んじているのか>

・世に「アメリカ派」が多いが、田母神元空爆長は「日本派」である。日本にはおびただしい数の「中国派」がいる。尖閣を「友愛の海」にしようという宇宙人首相もいたが「中国の属国になればそれはそれで日本は中華世界で生きていける」という媚中派の商人もいる。腰を抜かすことに、その商人が駐北京大使となって、途端に日中関係が悪化したが何もできずにすごすごと帰ってきた。

 

・田母神前掲書は続けてこういう。「現在の自衛隊は、アメリカ軍の下部組織の一つのようなもので、国としてもアメリカに守ってもらっているという実態があります。ですが、この先、未来永劫アメリカという国が圧倒的に強い存在で有り続ける保証はないのです。(中略)今の状態がずっと続くという前提で物を考えるのは、危機意識がなさすぎます。日本が自立するいい機会だと思います。中国が尖閣諸島、そして沖縄に迫っているわけですから、我が国はアメリカに対し、自衛隊を増強すると言えばいい。アメリカも現在の状況では反対できない」。

 

<「日本派の政治家よ、識者よ、出でよ!」>

・また情報戦争に関しては(1)相手国の情報を収集する能力。(2)こちらの情報を取られないための防諜の能力。(3)我が国に有利な情報を発信、宣伝する能力。(4)相手国を騙す積極工作と謀略の能力。これら4つの能力を強化させて、情報戦争に勝つという体制作りが急がれるとする。

 

<日本の進むべき道>

・「原爆を落とされた国が、いつまでも原爆を落とした国に安全保障を依拠しているのか」という猛省がなされねばいけないのである。

 

<異様な動きを始めた人民元>

・異常事態は仮想空間で取引されるビットコインと金(ゴールド)投機である。全世界の3分の1のビットコインは中国での取引なのである。庶民が最終的に人民元を信用していない証拠ではないか。

 金そのものに逃げるカネも異常な膨張ぶりである。

 

<公害対策は後手後手。中国はもはや人の住める場所ではない>

・大気汚染は肺ガンを引き起こすとされ、中国の肺ガン死亡率は世界一となった。原因は殺虫剤を混ぜたガソリンがまかり通り、石炭火力発電がいまも全発電の72%を占め、その石炭にはウランが混入しており、河川の汚濁による生態系の激変(工場が毒性の強い原材料を垂れ流すので地下水が汚染され、農作物ばかりか魚介類にも甚大な被害)だ。そのうえ、レアメタル精錬でも毒性の強い化学剤をそのまま使うので、地盤の地下水に染み込み、川下の住民までが井戸水を飲めなくなった。

 植林事業が円滑に進んでいないため山々に保水力がなく、治水は後手後手。これからも河川の氾濫が続けばそのまま汚染水が流れる。しかも各地に奇病が流行し、新型の鳥インフルエンザが猛威を振るう。

 

<中国全土で過熱する公害反対デモ>

・農地を失った農民が5000万人もいて、不満はくすぶり続け、農民一揆に似た暴動が各地で頻発する。しかし土地を勝手に農民から没収し、転売するのは地方政府の特権で中央政府の管轄するところではない。

 

<「中国の時代」は明らかに終わった>

・文明史的に見ると創意工夫、イノベーションが欠落した工業国家が興隆を維持できないのは火を見るよりも明らかである。

 米国の衰退はじわり進むだろうが、ITや次世代技術に突出しているから急激な没落も考えにくい。しかし、中国の減退速度はもっと速く、一部の経済学者やエコノミストが予測した「2050年の米中逆転」はあり得ない。中国にはモノマネ技術はあっても、独創的技術が少なく、次代の文明を先取りする工業生産は皆無に等しい。

 

<中国の時代の終わりを前にして、日本はどうするのか>

<「アジアは一つ」ではない>

<米国アジアシフトの先を走れ>

・いずれ中国では不動産バブルがはじけ、不良債権の爆発が起こる。シャドーバンキングの貸出残高が326兆円、地方政府の債務は311兆円。中国の負債総額はGDPの215%!もはや手品を使ってもこの債務問題の解決は難しい。

 こう見てくると、今後も連続する不測事態の始まりでしかなく、経済成長が低下して失業がますます増大して不良債権問題が露呈したら、中国は矛盾のすりかえのためにまたも過激な反日的行動を続けざるを得ないだろう。同時にそのことによって日本企業ばかりか欧米の主要企業も中国を見限るようになり、中国経済の衰退は加速化され、「中国の時代」はまぎれもなく終焉を迎えるだろう。

 

 

 

『絶望の大国、中国の真実』

 日本人は中国人のことを何も分かっていない!

 宮崎正弘  +  石平   ワック   2009年5月8

 

 

 

<汚職専門集団化した共産党の細胞>

<軍の暴走という悪夢>

 宮崎;結局、中国の政治と言うのは党の細胞があるだけであって、行政がないからなんです。あるのは党と軍なんです。

 

 石;みんな中国政府、中国政府という。あれがほんとに政府であるとは思えない。政府は全部党の出張機関みたいな有様です。

 

 宮崎;このように行政っていうのは飾りなんですね。国務院っていうのは、中国における政府で、国務院総理というのは日本でいう総理大臣ですが、温家宝よりも偉い人が山盛りいて、じゃあ、温家宝は中央の権力の中でいったい何番目なんだと、こういうことですよね。行政より党細胞が優先するという話です。

 

 石;大学でもそうです。大学でいちばん偉いのは学長先生ですが、いちばん偉いのは共産党の細胞。

 

 石;要するに党がすべての利権を手にいれている。すべて利権を手に入れてみんないっせいに汚職する。しかも党の幹部自体も汚職で生まれたポストですから。完全にすべての利権を掌握してすべての利権でカネを手に入れて、それを自分たちのフトコロに入れる。もう汚職専門集団そのものですよ。

 

 <ビル・ゲイツが中国人にとってのヒーロー>

 <ネットは革命前夜の雰囲気>

 石;さっき、大学生の就職難の話が出ましたけれど、北京の公共浴場、つまりお風呂屋さんが三助を募集したんです。そしたらなんと五千人の大学生が応募してきた。こうした事態にまで発展してきたらそれこそほんとに暴動が起こってきます。もう絶体絶命の状況です。

 

 石;そのために唯一の道はみんな公務員を目指す。公務員試験は今年でいうと百万人の卒業生が受ける。競争率は73倍。女の子は大学卒業前に結婚しちゃう。

 

 宮崎;日本人が誤解していた中国という国家像が、じつは実体は党細胞が中心で行政っていうのは飾りにすぎなかったということなんですが、国はいまだに共産主義を謳っている。実体を動かしている共産党は、共産主義をもはやまったく信じていなくて資本主義のカタマリでしょ。人民はどうかといったら、人民は自己中心主義で、もうカネ以外にあんまり興味がない。教養主義もすたれた。

 

 

イギリスを旅していると、行く先々で巨人の話に出会う。心優しい巨人、少々頭の弱い巨人、乱暴な巨人、人を喰う巨人など種々の巨人伝説が語り伝えられている。(7)

 

・「北欧神話の神々にはアース神族、ヴァン神族、ヨトゥンの3つの氏族がある」そうですが、霜の巨人ヨトゥンを含む巨人の世界があるようです。霜のような人間の姿に実体化できないような遥かに進化した高次元の宇宙人も地球に来ているという報告もあるそうです。「霜の巨人ヨトゥン」も前の神々だったのかもしれません。それだけはるかに高次元の異星人のようです。米軍は133種類の宇宙人を把握しているそうですが、その膨大な情報は軍規により守られているようです。アメリカ空軍の士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。

 

・高次元の異星人も地球人に憑依したり、人間の背後霊や守護霊になったり、あるいはテレポートして地上に出てきたり、コンタクティやチャネラーに憑依して高次元の状況を伝えたりしているそうです。どうやら地球の人間社会は高次元の異星人にとって関心を引く場所、観察するのに面白い場所のようなのです。ほとんどの高次元の宇宙人種族が人間社会を観察しているという説もあるそうです。人間の精神体に侵入してくる宇宙人の超能力が指摘されているようです。

 

・理論的には神々は不死ですので「神々」とよばれておりますし、時空を超えていますので、現代に神々のコンタクトがあっても不思議ではないようです。また、世界中の神々は、世界的に共通性があり、ランク付けもできるそうです。1人の神が多くの神の名前を持っているともいわれ、神々の世界も不明です。神話や伝承だけが手がかりとなるようです。

 

・「源氏がオリオン星人の系列、平家がプレアデス星人系列だ」そうです。オリオンの邪体霊と人間に最も近いプレアデス星人といえば、スター・ウォーズの「オリオン大戦」を想起させます。平家が現在の韓国の一部族と関係があったという説もあるそうです。またプレアデス星人が比較的よく人間と接触しているようですが、外見からは判断できないからでしょうか。

 

・プレアデス星人もネガティブ・グループとポジティブ・グループがあるようです。ネガティブ・グループがナチスのユダヤ人の虐殺に関与したという説もあるそうです。金髪碧眼のプレアデス星人、ノルディックとよばれる長身の宇宙人がグレイとともに、生体検査をしていたという米国のアブダクション(誘拐)の話もありました。

 

・オリオン星人は、米国に現れたメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)であったともいわれ、宇宙のトラブル・メーカーであり、スター・ウォーズの原因を作ったともいわれている非常に評判の悪い宇宙人種族だそうです。しかし、オリオン星人は人類に5万年進化しており、「人間の魂の交換」ができるともいわれます。オリオン星人とプレアデス星人も昔から地球にきており、世界中にその末裔が存在し、互いにネットワークを作り密かにコンタクトしているともいわれているそうです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」だそうですので、日本でもプレアデス星人とのコンタクティが多いともいわれております。政府筋とのコンタクト話もあるという与太話もあるそうです。

 

・北欧神話はドイツのナチス・ヒトラーのゲルマンの神々の崇拝に関係してきます。当時ナチスは、アルデバランの宇宙人とコンタクトがあったといわれています。風采の上がらないユダヤ人の血を引くともいわれるヒトラーと金髪碧眼のゲルマンの神々・超人たちが、つながりがあったというのは、歴史の皮肉だそうです。ヒトラーは霊媒の多い地域で生まれており、第1次世界大戦中に宇宙人の人格転換にあったともいわれています。売れない水彩画家と、ドイツを支配した残酷な独裁者、第3帝国の総統のイメージが結びつかないようです。

 

・“霊界から来た男”といわれるヒトラーは、売れない画家だったころの人格とは別人格になったそうです。また、ヒトラーはホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)のメンバーだったともいわれているようです。ファンタジーの物語のように魔神と善神が同一で複雑怪奇なストーリーを展開しているようです。ちなみに、戦後に生きているヒトラーと出会ったという出鱈目な法螺話も少なくなかったようで、真剣に主張している人もおり不思議な話のようです。「幽霊ハンス」のように、ヒトラーの幽霊が出たのかもしれませんが。幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。戦後、ヒトラーは南米を転々 とし最後はブラジル奥地のマットグロッソという場所に移り住み1984年に95歳でこの世 を去ったといわれています。

 

・シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。アルデバラン星人はナチスが崇拝するアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”はどのような国だったのでしょうか。

 

・シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるようです。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人が高度に進化したようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。

 

・「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」だったようです。爬虫類的異星人(レプティリアン)やグレイも「人間化」がすすんでいるようです。

 

・米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いともいわれます。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるともいわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです

 

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にある。「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」ともいわれます。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。

「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。

 

・「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記38章31節)という謎の文句があります。何を意味しているのでしょうか。

 

・一万年以上前のベテルギウス(オリオン座の恒星)星人の容姿は現在の「エンジェル」とほぼ同じであったらしいのです。オリオン座は「神の星座」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。星の系列では、オリオン星人とシリウス星人の系統の争いになるそうです。異説では、リラ星人とシリウス星人との争いとも言われています。

 

・30年前にオリオンに行ってしまった日本人がいるそうで驚きです。

「異人」はオリオン星人だったようです。ネガティブなオリオン・グループは“闇の勢力”を形成しているのでしょうか。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。

 

・平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、神人(あるいは“人神”ともいう)と“小人に退化した人類”の2種類になるともいわれます。

 

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」という伝承がありますが、「異人」は、オリオン星人だったようです。

 

・クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」そうです。「河童もゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットの一種かもしれない」そうです。

 

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。エササニ人は、地球人とゼータ・レチクル人の融合によって生まれる混血種属の一つといわれます。つまりグレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。

 

・スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったそうです。彼らは、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバランのようです。

 

・シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)の対立、戦争があったようです。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよいようです。龍神も牛神も人間化して、アストラル界やエーテル界で「神々の世界」を構築しているようです。

 

・旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます

太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。牛神がテクノロジーで龍神を圧倒し「低層4次元」に追い払ったともいわれていますが、スター・ウォーズがあったようです。

 

・火星霊人と金星蛇人の対立・戦争ともいわれています。「火星や金星の異次元に都市があり壮大な異星人の文明がある」といわれます。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったそうです。金髪碧眼のウンモ星人は、ヨーロッパで同化している異星人として知られています。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。

 

・サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語のように対立する2種の宇宙人の戦争が超太古から頻繁にあったようです。

 

・「実験室で人間を創った」というリラ星人と「思念で人間を創った」といわれるシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうですが、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのです。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。

 

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会と各国政府、国際連合とのコンタクトがあったようなのですが。準マスター(大師)クラスが、人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうです。マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かに来ているのかもしれません。

 

・「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており、何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、マスコミが認識できず、一般人には分からないようです。

 

・スター・ウォーズもめぐりめぐって、「異類混血」などの結果、元来、人間は完全なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。障害児は困りますね。子供を生みたくないという女性も増えているそうです。さすがに神々も障害児が生まれるのを防ぐことができないようです。

 

・イスラエルのようにエイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時なのですが、その歴史的な経緯から日本的な対応が現界だそうです。「イスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」そうです。

 

・『V(ビジター、来訪者)』という米国のSFテレビドラマが1983年から1984年に全5作が製作され、当時の日本でもテレビ放映されました。内容は、人間と変わらない容姿の宇宙人が、巨大なUFOの母船で地球に飛来したのですが、一皮むけば、爬虫類人(レプティリアン)のエイリアンの地球侵略であったというものです。2009年11月からリメイク版の新シリーズが米国で公開されたそうです。

 

・爬虫類人(レプティリアン)については、過去にもイルミナティの謀略に関して、とりあげられたことがあります。宇宙人種の中でもかなり先に進化した種族らしいのですが、『異類混血』のためスター・ウォーズ(宇宙戦争)の原因となったようです。金髪碧眼のノルディックという宇宙人種に追放されたという話もあるようです。

 

・昔は『虹の国 アガルタ』の『金星蛇人 対 火星霊人』という構図で、取り上げられていたそうです。爬虫類人(レプティリアン)は、高度に進化し、かなり表面が人間化したので普通には、誰も識別できないそうです。

 

・キャトルミューテーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)についても、この種の問題に関して、「権利意識の強い米国人は、懲罰的な高額の損害賠償訴訟を米国政府に対して起こす」といわれていましたが、その後、どうなったのでしょうか。

 

・ロシアやイスラエル以外にも必死でエイリアンの超テクノロジーを追求しエイリアンとのコンタクトを求めている国が当然、あるようです。異次元に爬虫類人(レプティリアン)が生息しているといわれても一般人には理解不能だそうです。

 

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

 

 

 

 

イギリスを旅していると、行く先々で巨人の話に出会う。心優しい巨人、少々頭の弱い巨人、乱暴な巨人、人を喰う巨人など種々の巨人伝説が語り伝えられている。(6)

 

・ウォーク・イン(憑依)やワンダラー(転生)によって、地上に異星人が人格転換して登場するという現象は米国に多いといわれます。シリウス星人は、天国に出入りして、人間へのウォーク・イン(憑依)やワンダラー(転生)を自由に操作できるそうです。一般的には、宇宙人は異次元移動ができるものもいると指摘されています。

 

・異星人は、ウォーク・インやワンダラーの形態によって地球の人間に転移したと指摘されています。

 

・「八瀬童子は“鬼の子孫”と呼称されたのだろうか」という謎は、正確には分かりませんが、「童子」とよばれた小柄なリラ星人との繋がりが窺われるそうです。「伊吹弥三郎」と「伊吹童子」の伝承もいろいろと異説があるようです。「伊吹弥三郎は、創造神という顔と、魔物=鬼という顔がある」そうです。「造物主」についての情報も分かりません。

 

・ 酒呑童子、茨木童子、伊吹童子、八瀬童子、護法童子などのイメージは、人間タイプとモンスター・タイプが混ざるものが多いようです。小柄か小人の「童子」のイメージは小柄なリラ星人に繋がっていくようです。「童子」と呼ばれる宇宙人は、小柄なリラ星人系列なのかもしれません。リラ星人は太古から日本にも飛来していたようです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。

 

・日本最古の鬼は「目一つの鬼」で出自は「出雲風土記」だそうです。

 酒呑童子、茨木童子、伊吹童子、八瀬童子、護法童子などのイメージは、人間タイプとモンスター・タイプが混ざるものが多いようです。異星人には、モンスター・タイプと人間タイプがあるのですが、「鬼」と「童子」は、混同されるイメージのようです。河童や鬼や天狗は、私たち一般人は、図絵などで、固定したイメージが定着しています。しかし、実際はさまざまな種類があるようです。

 

・プレアデス星人とのコンタクティも多く、書籍も出版されています。プレアデス異星人は、昔は「観音如来」に相当したのかもしれません。プレアデス異星人は、最も人間に近いといわれています。しいて違いを言えば、耳たぶの形が違うということかもしれません。観音如来の垂れ下がった耳たぶに、プレアデス異星人のそれは、似ているといわれます。また、宇宙人の特色として若く見えても2百歳以上とか、不死というか長寿命が特徴です。その他、超能力においてもはるかに優れているようです。

 

・プレアデス人は人類に6千年進化しているそうですが、恒星間飛行技術を持っています。しかし、天使のような宇宙人ではありません。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるようです。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。

 

・伊吹の弥三郎や酒呑童子は人間タイプの異人ではなかったのでしょうか。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」と言う説もあるように、人間に近いともいわれるプレアデス星人や、モンスター・タイプや人間タイプもいるオリオン星人が太古から日本に飛来して、それぞれの末裔とコンタクトを取っていたようなのです。酒呑童子にはさまざまな異説があるようで、「酒呑童子は美男子だった」という説もあるようです。オリオン星人やゼータ・レチクル星人が関係するアブダクション(誘拐)は、昔の「人さらい」や「神隠し」ではなかったのでしょうか。

 

・「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり」と『遠野物語』にあるように邪悪な異人、ゼータ・レチクル星人やオリオン星人の「暗黒の勢力」たちの犯行かもしれません。「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」という伝承の異人はオリオン星人だったようです。「大本教の出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。

 

・昔は「金星蛇人と火星霊人との争い、戦争」と言われましたが「伊吹の弥三郎」は金星蛇人の系列の爬虫類的異星人(レプティリアン)の人間タイプかもしれません。「竜神」様が強力だったようです。現代では金星のマスター(長老)も地球人とコンタクトしているという話もあるそうです。金星人の母船は「葉巻型の母船」として知られており、目撃事例も多いようです。アストラル界にある異次元の金星の都市に壮大な文明があるようです。

 

・金星人オムネク・オネクのメッセージによると火星人の都市はエーテル界にあるパラレル・ユニバース(並行宇宙)にあるのかもしれません。また火星人の方が神に近いのかもしれません。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。金星蛇人と火星霊人の関係がその後、どのようになったのか分かりません。米国にも火星人が少数、棲んでいるそうです。火星人はとにかく秘密主義のようで分からないようです。金髪碧眼のノルディックが小柄なバイオ・ロボットのグレイを使役しているといわれます。それは陰陽師の安倍晴明が小柄なモンスター・タイプの「式神」を使役していたことを連想させます。安倍晴明もオリオン星人と関係があったのかもしれません。また世界中で異類婚姻譚が多かったようです。

 

・昔の物語では、「童子」と「鬼」は一緒に並べられて使われることがあります。「鬼の一族」という言葉もよく使われますが、「聖徳太子は鬼の一族だった」ともいわれます。また「聖徳太子は神人と交わっていた」という話もあるようです。この方面の詳しい研究家ではないので、分かりませんがモンスタータイプの鬼のイメージが先行します。しかし、「鬼の一族」とは違った意味合いを持っているようなのです。何か不思議なものを連想させるようです。当時でも鬼の中に美女が混じっていたという伝承もあるそうです。そして「聖徳太子は存在しなかった」という奇説もあるようです。

 

・「鬼」や「童子」は異星人ではなかったのでしょうか。「八瀬童子は鬼の子孫」と言う意味もはっきりわかりません。異星人の末裔のネットワークがあるのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあるそうです。

 

・「童子」と言う言葉も小柄なリラ星人のイメージが重なります。フランスのリラ星人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルによると「小柄なリラ星人と遭遇して、エロヒムの不死の惑星に行った」と本にして世界中で注目されました。クロード・ボリロン・ラエルの本はインターネットにより無料で見れるようです。また組織的にもラエリアン・ムーブメントとして活動しているそうです。日本にもリラ星人やプレアデス星人やシリウス星人とさまざまな異星人が超太古から飛来していたといわれます。

 

・14万4000人の古代リラ星人がアセンションを待っているそうです。14万4000と言う数字は、聖書や精神世界、宇宙人の話によくでてくる数字です。古代リラ星人は14万4千人いたそうですが、日本民族とも関係があったようです。人間の身長と比較して長身の宇宙人と小人の宇宙人、小柄な宇宙人もいれば、3メートル以上の巨人タイプの異星人もいるそうです。巨人タイプの異星人のコンピュータが最も進んでいるそうですが、アバブ・トップシークレットのため分かりません。

 

・異星人も街中に混じると区別ができないほど人間と似ているそうです。動物タイプの宇宙人もいるそうですが、地球に飛来しないようです。小柄なグレイは、ハリウッド映画やメディアに頻繁に登場しましたし個人のビデオなどにも撮影されたようです。

 

・日本に来た宇宙人は「鬼」「童子」「天狗」「異人」「河童」「コロポックル」などと伝説に多く残っているようですが、現代では、「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ともいわれ、街中の宇宙人は誰も区別ができないようなのです。ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)の特殊な人々も増えているそうです。

 

・「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」とか「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ともいわれます。人間の肉体や精神体に自由に憑依するはるかに進化した天使的な宇宙人は、認識できる人は非常に少ないようです。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうといわれます。

 

・「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」という話もあり、はるかに進化した天使的な異星人や神々についてはほとんど分かりません。「彼ら高次元の存在たちとは、天使の軍団、アンドロメダ・ネットワーク、アセンディッド・マスター、7次元・8次元・9次元からの光の存在、シリウスの長老、プレアデスの光の使者のことで彼らによって構成された同盟」の存在を私たち一般人が認識できるのはいつのことになるのでしょうか。「ガーディアン(守護神)―昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしている」といわれますが、この世の作用については詳しくは分かりません。

 

・ナチスをはじめ歴史のおぞましい虐殺・戦争の歴史には、ハム系とかセム系とかの血流の対立・抗争が底流にあるという説もあるそうです。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう、おぞましい戦争が起こるともいわれます。

 

・堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反抗したという太古の物語は、現代では「天使と悪魔」、「キリスト教会とイルミナティ」の争いとかの流れになっているようです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているともいわれます。

 

・フランス人のラエルというコンタクティで有名なサタンと呼ばれるリラ星人は「実験室で人間を創った」といわれ、一方、シリウス星人は「遺伝子操作か思念(?)で人間を創った」ともいわれますが、どうなのでしょうか。

 

・また、シリウス星人は遺伝子操作で人間がぞっとする生物を作ったので、神に嫌われたそうです。神は天変地異を起こして、それらの生物を全滅にしたという神話もあるようです。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」ともいわれます。

 

・『ミクロメガス』は、18世紀のフランスのヴォルテールの哲学的小説ですが、当時としては「シリウス星人」とか「土星人」とかの概念がでてくるので、特異な小説です。「宇宙人」が存在するということは、当時の人々の知識ではなかったようです。1952年のアダムスキーの『空飛ぶ円盤同乗記』によって、金星や火星や土星などの太陽系の惑星に宇宙人が住んでいるという話が最初にでたようです。アダムスキーも謎の面も多くて、当時からFBIや一部のメディアでは「詐欺師扱い」だったともいわれています。現在でも「ペテン師」扱いをする一部のメディアもいるそうです。アダムスキーも「金星の異次元」という表現をしなかったからのようです。宇宙人の物理学では「極大を極めれば極小になる」また「極小を極めれば極大になる」というのがあるそうです。現代の科学者でも「進化した異星人の超科学の世界」は理解できないようです。

 

・ボルテールの『ミクロメガス』は、シリウス星人を描いた300年前のフィクションの奇書です。300年前にシリウス星人とか土星人とかを話題にしたボルテールは、驚異に値すると思われます。「歴史のシナリオ」を作るともいわれるシリウス星人は太古から地球に飛来していたといわれ、コンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)もいたのかもしれません。しかし、『ミクロメガス』は、単なる創作話のようです。

 

・しかし、金星や火星にアメリカの探査衛星が向かい、その表面の砂漠のような写真を送ってきますと、「火星や金星の異次元に宇宙人が存在する」という話になりました。濃密な肉体を離れて、異次元のアストラル界やエーテル界に「アストラル体」という「幽体」で住んでいるということらしいのです。現代では前世が金星人だったというオムネク・オネクも同様な話をしているようです。つまり、アストラル体や幽体で異次元で壮大な都市文明を創っているようなのです。アダムスキー以後には、さまざまなコンタクティが現れて、多くの書籍が出ていますので、「宇宙人は存在しない」と真正面から否定する人は、少数説になりつつあるようです。というのもアメリカ国民のほとんどが「宇宙人の存在」を信じていると指摘されています。

 

・日本でも昔から異次元に住む宇宙人が存在したようです。異界に住むという鞍馬山の天狗は羽が生えており、異星人だったようです。天狗は霊格も低く、ランクとしても異界では最下層であるともいわれております。天狗も色々な種類があるようで、有翼の烏天狗や、鼻の高い顔の赤い良く知られているイメージの天狗もいるようです。天狗の杉山僧正は神に近いともいわれます。『遠野物語』の赤い顔の異人は、オリオン星人の系列だったようです。天狗も異次元に住む異星人と考えれば、理解がすすむものと思われます。

 

・アメリカ合衆国のダルシィ秘密基地の異星人については以下のような情報があります。「なお、ダルシィ地下基地に居住する異星人は1種族ではなく、次の4種族で構成されている。

標準的グレイ族=身長1メートル20センチ前後。レティクル座ゼータ星出身。

長身グレイ族=身長2メートル10センチ前後。オリオン座リゲル系出身。

ドラコ族=レプティリアン(爬虫類人)で身長2メートル前後。肌の色は白くて有翼。オリオン座ドラコ星系出身。基地全体を統括する支配階級。

レプトイド族=身長2メートル前後。恐竜から進化した地球の先住民らしい。最下層の労働階級で、掃除や炊事、運搬など日常的な雑用を担当」とのことですが、ドラコ族のように「有翼の異星人」もいるようです。

 

・これらの生体実験をしている異星人は、アブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)をしている宇宙人種族として知られています。これらのオリオン星人の系列の異人が、『遠野物語』に登場する異人なのかもしれません。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」といわれますが、詳細は不明だそうです。「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」ともいわれています。

 

・「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」ということですが、「神隠し」も「異人」やオリオン星人の仕業だったのかもしれません。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。ゲイの不思議な現象の原因を創っているのかもしれません。

 

・「長身のグレイ族」は、オリオン座リゲル系出身と言われますが、かなり進化しており宇宙で最も過激な宇宙人種族なのかもしれません。有翼のドラコ族が、有翼の天狗として日本史に現れたようです。オリオン星人にも色々な種族があるそうです。アヌンナキは、爬虫類的異星人(レプティリアン)系列の神のようですが、オリオン・グループのリーダー的存在のようです。ラージノーズグレイもオリオン星人で、米国と秘密協定を結んだともいわれます。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。

 

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、昔からネットワークがあったようです。宇宙人もウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)やさまざまな形態で人間社会に溶け込んでいったようです。宇宙人は目に見えない人間の精神体やアストラル体に憑依するともいわれ、誰もわからないようです。また「実験室で人間を創った」というリラ星人が3万年、人類に進化しているといわれます。そして、オリオン星人は5万年、人類に進化しているそうです。そして米国に戦後、登場したメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)、MIBはオリオン星人であるそうです。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」そうです。

 

・火星人の秘密主義のため情報は混沌としたものになっています。秘密主義に走るのは異類混血を進めているからでしょうか。太古では「火星霊人と金星蛇人」の戦争があったともいわれていますが、現在は異次元に壮大な文明を築いているようです。また、アメリカにも少数の火星人が棲んでいるともいわれております。「火星人は幾重にも重なった精巧な未来都市を築いていることで知られています」ということで、火星人はむしろシリウス星人やオリオン星人系列なのかもしれません。リラ星人系列と理論的には混乱があるのかもしれません。

 

・「火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません」ということも理解が難しい原因なのかもしれません。異次元の目に見えない夢のような波動の、細かい粒子の世界のようです。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」といわれ、誰も認識ができないようです。

 

・昔は地球に係る異次元の「火星霊人と金星蛇人」という対立の構図でしたが、火星人が秘密主義であるということは、コンタクティのほとんどが「金髪碧眼の白人種の金星人」とコンタクトしているという事実が物語るようです。金星人というと「美男美女の宇宙人」ということで現在は知られています。しかし、金髪碧眼のアルデバラン星人は、爬虫類的異星人(レプティリアン)の血統も混じっているともいわれます。「火星霊人」というのは、神々クラスなのかもしれませんが、不明です。

 

・火星人が秘密主義で正体がはっきりしないため、宇宙人理解の大きな障害になっているようです。火星人の系統から日本の神々の系列が分かるのかもしれません。日本民族はプレアデス星座のとある惑星に原郷があるという説もあるのですが、はっきりとは分かりません。

 

・地球は波動レベルが低いか、または文明のレベルが低くて、未来数世紀経っても宇宙連合に入れないそうですので、確認しようのないことのようです。が、米国は宇宙連合とコンタクトしており、宇宙人が社会に溶け込んでいるともいわれています。宇宙連合とのコンタクトについても色々な説があるそうです。濃密な肉体になったり、アストラル・トリップできる「アストラル体」になったり自由に肉体の濃度を変えれるのは、「進化している異星人」のようです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」と語られています。

 

・『ウィングメーカー(ウィングメーカーLLC VOICE)は、フィクションですが、フィクションを越えた内容があるといわれます。

 ウィングメーカーは、アメリカ・インディアンとの関係から見ても人は間タイプのシリウス系のオリオン星人のことではないのでしょうか。

 

・アメリカ・インディアンは、太古からグレイ・タイプと人間タイプの2種類の異星人によってコンタクトを受けていたと指摘されています。

そして、彼らは再び地球に飛来して来ているようですが、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階上回る『厳秘』のため、その存在も否定されて、情報も流れてこないようです。

また、“メン・イン・ブラック“のような地球上のネットワークもそれに一役買っているのかもしれません。

 

・この話では「2018年に最初の世界政府の選挙が行われた後、国連を乗っ取って、世界政府を支配することになっています」とありますが、あくまでも「影の政府」として、でしょうか。もしそうだとすれば、急激に情報公開がすすむことになりましょうが、あくまでフィクションですので。

このストーリーは、超巨大な宇宙船で地球を侵略しようとしたエイリアンの映画『インディペンデンス・デイ』のシナリオとよく似ています。このあたりは、フィクションの濃密なストーリーの印象を与えます。が、過去45年間、エイリアンが人間誘拐「アブダクション」をして人体実験をしてきており、一時マスコミも大きく把握してきた事実も今は、どうなったのでしょうか。キャトル・ミューテーション(家畜虐殺)も当時はマスコミで大きく騒がれたようですが、その後の展開はわかりません。メディアも沈黙したようです。

 

・従来は「宇宙連合との明らかな公開されるコンタクトもあなたの存命中には実現しない」と予言されていたようです。宇宙連合にとっては、地球はまだ遅れた惑星で、ここ数世紀以内には、宇宙連合に加盟する資格はないということでしょうか。宇宙法の中には、「地球の人類の進化に介入してはならない」というのがあるそうです。

  映画『インデペンデンス・ディ』の中でもアメリカ合衆国大統領とエリア51という秘密基地との場面が出てきますが、情報操作は、完全に高等知性体に握られているのかもしれません。「異星人情報がいずれ公開される」という話はガセネタだったようです。大統領選挙中、宇宙人情報に言及していた候補も、いざ就任すると、この話題には関与せずという概要が出されることがほとんどだったと指摘されています。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれているといわれます。

 

・グレイタイプと人間タイプの異星人が、太古からアメリカ・インディアンとコンタクトしてきました。が、近年になって「グレイの後に金髪碧眼の異星人が来て、その後に東洋人タイプが来た」とリークされています。それにしても、アメリカ合衆国大統領に知らせる必要のないトップ・シークレット(最高機密)を数段階上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)のために、情報が流れてきません。

 

・また、テレビ映画「Xファイル」「ロズウェル」などの連続テレビ映画などにより、人間タイプの異星人の驚異の超能力も何だかリークされているようです。NSA(国家安全保障局)などCIA(中央情報局)以外にも米国では多くの軍関係の情報機関があり、人間タイプの高等知性体を隠すことはたやすいようです。

 

・人類に3万年進化するエイリアンのテクノロジーを習得すれば、「米国の一人勝ち」になるでしょうが、グレイとは、戦争状態とも言われ、なかなかその実態の情報は伝わってこないようです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は、ロシアも研究しているのでしょうか。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。

 

・メン・イン・ブラック(黒服の男たち)は、映画にもなりましたが、オリオン星人といわれ、評判は良くなかったようです。彼らは地球を去ったのでしょうか。高等知性体といわれるだけに彼らの地球上のネットワークも分からないようです。「地球はシリウス異星人の殖民星である」ということですから、人類が、彼らを把握することはできないことなのでしょうか。

 

・ルシファーやサタンといわれる者は、その職業が一種の科学者であったという主張は、以前にもありましたが、新鮮な解釈と言えるでしょう。以前にもサタンと言う名は、遺伝子の科学者であるということを主張した者がおりました。神と堕天使との“天界の戦争”の話も遺伝子実験の見解と実験の対立に過ぎないと言うことになります。

 

・ウィングメーカーの本は、3冊が出版されていますが「映画のシナリオ」のような感じで、気軽に楽しめばよいとおもいます。が、あまりにも相似性と、独自性と関連性のあるストーリーに感じられます。“ウィングメーカー”の描写表現は、新鮮な感じを与えるようです。「疑うより楽しむ」姿勢が、このような本には、必要なようです。クロード・ボリロン・ラエルの「リラ星のエロヒム」以来の珍しい切り口のようです。

 

・「世にも不思議な物語」ですが、その存在に気づいている人は、確実に増えているそうです。「明治時代の日本の流浪の民サンカがアガルタの住人の末裔だ」とか、日本にも昔からフリーメーソン組織に似たものがあったということは、少数説ですが、根強いようです。

 

・「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」といわれます。不死の超人達や異人たちが日本に昔から飛来してネットワークを作っていたということも実際あったのかもしれません。

 

・「街中の超人たち」の現代の神話もあるようですが、「神人か異人のネットワーク」か、「ノアの末裔のネットワーク」か「地上に出てきた天使か異星人のネットワーク」、「コンタクティのネットワーク」なのか分かりません。が、昔からの現代でも語り続けられているオカルト界の最大の謎かもしれません。

 

・ジャーナリストで有名なベンジャミン・フルフォードは、次のように述べているそうです。<八咫烏(やたがらす)と裏の天皇が動き出した>

 日本で一番秘密とされている結社『八咫烏』が動き出した。この結社は元々天皇を守るために少なくとも3000年前から存在する。現在のメンバーは出生時に戸籍を入れていないため、どのデータベースにも存在しない。彼らは、明治時代まで日本の天皇を守っていた。その後は裏の天皇を守ってきた。必要があれば日本の殆んどの神社やお寺を動員できる。他にも様々な影響力を持っており、黒龍会と同盟関係も結んでいる。私も以前、彼らのところに招かれ、とても不思議で良識的な儀式を受けたことがある」とのこと。

 

・現代の「日本主神」や「日本の神々」について知る、コンタクティやチャネラーが少なくないようですが、ベンジャミン・フルフォード氏については、神戸の山口組本部に、「自分を殺すな」と自ら抗議に行ったそうです。知る人ぞ知る世界で、「語れば殺される」ような不気味な雰囲気があるのでしょうか。

 

・核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)扱いとは、そのようなものなのでしょうか。現に異星人情報をリークしたアメリカ海軍の情報将校が、税金問題から警官隊と撃ち合いになり、射殺されたようなのです。が、「事実か詐欺かペテンかイカサマなのか」不思議な話です。ちなみに異星人情報の公開に関与したとしてケネディ大統領が暗殺されたという話もあったそうです。

 

・宇宙には2種類の宇宙人種族があり、太古から対立・抗争をしてスター・ウォーズをしてきたようなのです。楕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に挑んだ「天の戦争」の話も、現代風に言うと楕天使ルシファーやサタン(悪魔)という名前は遺伝子科学者の集団の名前だそうです。ラグナロク「最終戦争」の話は、未来、現在、過去が混然一体となっている高等知性体のいる高次元で語られる、未来の地球の惨状かもしれません。北欧神話は、アルデバラン星人の神話で、ヴァン神族やアース神族はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。

 

・米国の未来透視家マクモニーグルによると「23世紀と24世紀に大戦があり、世界の人口が6分の1になる。細菌兵器も使われる」という不気味な話もあるようです。20世紀に非常に盛んだった「米ソ対立による第3次世界大戦の危機の話は、21世紀になりマスコミも沈黙しました。またそろそろ「第3次世界大戦の危機」の本が出版されはじめております。現実にサイバー戦争・攻撃も行われているそうです。衝突する2大勢力の対立・抗争が「最終戦争」ラグナロクになるようです。「最終戦争」の危険は、常に潜在的にあるそうです。

 

・ネガティブなシリウス星人は、人間がぞっとする生物を遺伝子操作などで作ったので神に嫌われたそうです。そこで、神は大洪水を起こしてそれらの生物を全滅させたという神話もあるようです。「金星蛇人と火星霊人の戦争」とか大宇宙には常に対立する2種類の宇宙人がいて、その対立・抗争が超太古から未来へと続いているようなのです。

 

・実験室で人間を創ったというサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人と、思念で人間を創ったといわれている天使的な宇宙人のシリウス星人が対立して、神・天使と堕天使・悪魔の戦争、スター・ウォーズがあったようなのです。現代ではパラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の存在が知られるようになりました。シリウス星人はネガティブ・グループとポジティブ・グループが存在するそうです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の特定の研究集団の名前だ」そうです。特定の遺伝子実験をめぐって対立するらしいのです。

 

・「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれています。「“透明人”とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人」といわれますが、爬虫類的異星人(レプティリアン)がイルミナティを通じて人類を支配しているという説もあるそうです。「その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来た」と語られています。

 

・昔は「金星蛇人と火星霊人の争い、戦争」の話がありました。とにかく宇宙では2種類の宇宙人種族が対立して戦争、スター・ウォーズを繰り返してきたようなのです。また遥かに進化して、天使的な宇宙人にも分からないような未知の宇宙人種族がいるそうです。地球では、現在、中東諸国での戦闘やイスラム国との戦争が、どのように展開するのか予断は許しません。

 

・日本神話に登場する神の分類として、国津神(くにつかみ)と天津神(あまつかみ)がありますし、スサノオ対アマテラスとか、2種類の対立する神々が闘争して宇宙は進化しているようなのです。国津神の素性も正確には分かりません。前の神々だったのかもしれません。

 

・天津神は高天原にいるか、または高天原から天降った神の総称です。それに対して国津神は地に現れた神々の総称とされています。しかし、高天原から天降ったスサノオや、その子孫である大国主などは国津神とされています。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれますが、現代になって国津神や天津神もシリウス星人やリラ星人、オリオン星人やプレアデス星人という具体的な名前が出てきそうです。

 

・北欧神話でもヴァン神族とアース神族が争い、戦争をして、混血がすすみ、ヴァン神族はアース神族から離れていき、謎の場所ヴァナヘイムへ去ったようなのです。ヴァナヘイムはパラレル・ユニバース(並行宇宙)なのかもしれません。感情の程度も宇宙人や神々は、人間以上に思われますし、想像を絶することで人間の良識や常識が通用しないようです。人間の記憶力と比較しても決して忘れるということはないのかもしれません。寿命にしても、あらゆることが「超人」ということでしょうか。それにしても神々の争いも凄まじいもののようです。

 

・『(ヴァナヘイム)−ヴァン神族の住む世界。もはやどのような世界であったかを類推することすら難しい。最終戦争ラグナロクの影響を受けない位置にある』ということですが、ヴァン神族はパラレル・ワールドかニルヴァーナ(涅槃・天国)に移ったのかもしれません。神々の世界は、未来と現在と過去が混然一体となっている異次元などで、未来を読んでいるのかもしれません。

 

・パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球ともいわれておりますが、“ヴァン神族”がシリウス星人なのかもしれません。そうすると“アース神族”がリラ星人系列なのかもしれません。またその逆なのかもしれません。“ヴァン神族”も“アース神族”も形を変えて今も存在しているということでしょう。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。星の系列では、オリオン星人とシリウス星人の系統の争いになるそうです。異説では、リラ星人とシリウス星人との争いとも言われています。

 

・4次元以上の高次元の世界、アストラル界やエーテル界には都市があるといわれています。また、高度に進化した宇宙人は数千キロメートルの都市型の宇宙母船を持っているそうです。都市型の宇宙母船がアストラル界やエーテル界に突入したのがシャンバラであるともいわれています。

 

・アース神族はアストラル界やエーテル界の都市に住んでいるのかもしれません。またイタリアのクラリオン星人の有名なコンタクティであるマオリッツオ・カヴァーロによると「神々の都市」に意識の変性状態で行ってきたそうです。異次元の都市に棲む異星人というイメージは私たち一般人には、理解できないようです。

 

イギリスを旅していると、行く先々で巨人の話に出会う。心優しい巨人、少々頭の弱い巨人、乱暴な巨人、人を喰う巨人など種々の巨人伝説が語り伝えられている。(5)

 

 

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』

スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18

 

 

 

 

<エイリアン集団紳士録>

 <アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>

・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

 

 

 <アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>

・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

 

 <りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>

地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。

りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

 

 <プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>

・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ−ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

 

・1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

 

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。

 

 

 

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』

スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18

 

 

 

<爬虫類人(レプティリアン)の物理的遺伝子は金髪青眼(紅毛碧眼)のこと座(リーライアン)から調達>

・爬虫類人(レプティリアン)が物質世界で活動するためには、物理的な遺伝子が必要だった。透明人たちは、その頃すでに物質的になっていた、こと座人(リーライアン)から遺伝子を取り出した。

こと座人は、金髪または赤毛で青色または緑色の目を持っていた。こと座人の遺伝子が、透明人の集合エネルギーと混ぜ合わされて、爬虫類人(レプティリアン)として、物質肉体化して出現した。このため、今日の爬虫類人(レプティリアン)も、物質次元で生き延びるためには「アーリア型」の人間からエネルギーを摂取しなければならない。

  アストラル次元で爬虫類人が創造されると。その使命を果たすための活動拠点を物質次元に築く必要が生じた。そのために爬虫類人たちは、さまざまな物質界に進出し、自らが支配的な種となることのできる場所を求めていた。

 

 <レムリアからの爬虫類人生存者が巨大地下文明を築く>

・爬虫類人の生存者は、インド北部、地球内部空洞、金星、中南米の一部へと移動した。レムリア大陸から生き残った爬虫類人の大半にとって、地球内部が「祖国」になった。そこで爬虫類人は、巨大な地下文明を築いた。これが、地獄の業火の中で生きる悪魔たちの伝承の由来である。

 

・地下鉄のような乗り物が高速で移動する通行管のようなものを建設し、地球上のどこにでも数時間で移動できるシステムを作った。今日でも探検家が追い求めているアルカディア、アガルタ、ハイパーポリア、シャンバラといった有名な地下都市を築いた。これらの都市は、地球の内部空洞を覆う地殻内部の内壁に沿って建設されている。地球が空洞であることは単なる説ではなく、科学的事実であることを忘れないでいただきたい。恒星(太陽)から飛び出した惑星が、回転しながら冷却することで、形成されたのである。

 

 

 

 

『地球を支配するブルーブラッド  爬虫類人DNAの系譜』

スチュワート・A・スワードロー  徳間書店   2010/6/18

 

 

 

 

<爬虫類人(レプティリアン)支援のシリウスB星人が作った仏教思想>

・こうした宗教の蔓延は、地下の爬虫類人たち(主にチベットの地下に集まっている)が、意図的にコントロールしていた。

 

・この爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようと企むこと座人(リーライアン)の裏切り者集団もいた。奇妙な相棒だ。

 

・エジプトでは、爬虫類人の神々は、オシリスとイシスとして知られていた。エジプトの万能薬的な効力を持つ神々には、極めて多様な合成物(半人半獣)が含まれていた。

 

・これはアトランティスの交配実験を懐古する気持ちがエジプトの文化になって表われたといえるが、爬虫類人の乗っ取りに向けてエジプトの文化を準備していたシリウス星人普及させたものである。

 

・アトランティス人は、昔からのこと座の信仰体系に揺るぎない愛着があったため、爬虫類人が文化的な拠点を築くまでに数千年の時間が必要だった。

 

<「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人>

・その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来たこと、そして、その生物種は、この現実界に由来するものではないことを伝えた。さらに、その生物種は、遠い過去に旅をして戻り、ある品種を作り(これは爬虫類人のことだ)、人間をテストするために敵対させたと伝えた。

 

・また、シリウスA星のシリウス人の協力を得て爬虫類人を作り、りゅう座(ドラコ)に配置したとも語った。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である。シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともない。

 

<50億年前、天の川銀河に入って来た天使的存在(半霊半物質のこと座人(リーライアン))>

<半霊半物質のこと座人が物質次元に囚われて人間的存在に>

・彼らは、直線的な時間で40億年の間、この銀河に存在し、こと座と呼ばれる星団を占拠するようになった。この場所こそが、この銀河系の全ての人間たる存在の生まれた故郷であると考えてよい。この時点ではまだ、こと座人は、完全に肉体としての生命を経験していなかった。普段はエネルギー体であり、物質的な感覚を経験するためにどうしても必要なときだけ物質的な姿をとった。

 

<琴座避難民の火星とマルデック星>

・火星人は、爬虫類人からの攻撃だけでなく、近隣や親類になる人間的存在の攻撃からも惑星を守るため、惑星クーム出身のシリウスA星人に火星を保護する技術を依頼した。

 

・シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった。しかし、シリウス人と爬虫類人は互いに取引しており、シリウスAの生命体はドラコに武器を売っている。本当に複雑な政治状況だ。

 

<地表奪回の交配計画が変身可能な爬虫類人にさせられたシュメール人(出自は火星人)>

・爬虫類人は、この交配の技術を保有していたシリウス人に協力を求めた。シリウス人は、遺伝子改変や思考プログラミングに広範な知識を持っており、それを惜しみなく爬虫類人に与えた。

 

・変身能力を持った爬虫類人ブルーブラッドは、日常的に人間の姿を維持する技術を得るため、シリウス星人に助けを依頼した。シリウス星人は、改変した動物の形態を通じて、ブルーブラッドに人間のホルモンと血を食べさせることができれば、それが人々に気付かれることもなく、一番簡単に人間の姿を維持する方法だと発見した。

 

<爬虫類人交配人種はあらゆるエリアに増殖、青い血の血統へ支配を固める>

・ブルーブラッド指導者たちは、聖書のカナン人、マラカイト人、キッタイト人など中東の人々にも浸透していた。

 同時にエジプトでは、シリウス人がアトランティス人の子孫を作り直していた。これがフェニキア人になる。フェニキア人は金髪で青い目をしており、一部だけ赤毛で緑の目が混じっていた。

 

・シリウス人は、古代ヘブライ人も遺伝子組み換えを作り出していた。ユダヤ人とは、実際には、こうした遺伝子操作されたヘブライ人とシュメール人の混合物である。

 

<リゲル  米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダー>

・この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている。

 

・こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼らの惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝子的にも弱々しい存在になっている。

 

・彼らは、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である。

 

・軍隊型の厳格な階層制の文化を持っている。特にゼータ・レティクリ1と2のグレイが絡む場合はそうである。また肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている。

 

<シリウスA   イスラエル政府と契約の宇宙の商人>

・背の高い細身のシリウスA人は、青と白の長いローブを着ている。両腕を横にまっすぐ広げると、身体全体でアンク(エジプト十字架)の形になる。これが彼らのシンボルである。宇宙の商人であり、技術と情報を売買して、排他的な取り引きルートと特別な優遇を得ている。彼ら自身に向けて使用される恐れのある技術は絶対に提供しない。彼らは、オハル星人に創作されたが、本来の目的を見失っている。

 

<シリウスB  老子、孔子、釈迦に叡智を与えた銀河の「哲学者」>

・ジャングルか湿地のような惑星の洞窟状空洞や地下で隠遁生活を送っていることが多い。寿命は極めて長い。大半は、家族形態とは無縁である。

 

<くじら座タウ グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ>

・この人間のような生物は、グレイ種を目の敵にしている。宇宙のどこであろうとグレイを発見したら叩きのめすと誓っている。

 

・地球までグレイを追って来た彼らは、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得た。

 

・最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。

 

<ビーガン   シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ>

・このグレイ種は、シリウスA人の遺伝子から作られている。シリウス人の船の標準的な乗組員である。主人のために労役、実験、雑用を行う。ゼータ・レティクリ1と2のグレイは、前向きにビーガンの指揮に従い、人間の誘拐や鉱物のサンプル収集などの特定の任務を行う。

 

<ゼータ・レティクリ1  地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ>

・このグレイのエイリアンは、リゲル人が地球の人間を監視するために作った。人間とリゲル人の混合物である。人間の胎児と同じように四本の指と割れたひづめを持つ。ホルモン液と遺伝子実験のために人間を誘拐することで有名である。

 

・遺伝子的・ホルモン的な欠乏症のため、彼らは、急激に死滅している。他者を誘拐することで、自らの種を救う交配種の原型を作ろうとしている。

 

<ゼータ・レティクリ2  遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕>

・このグレイは、遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバーである。完全にマインド・コントロールされており、中央情報(コンピュータ)に接続されている。集団精神で一体となって動く。彼らは、無心になってゼータ・レティクリ1を手伝う。誘拐現場でよく目撃されるが、子供のように純真に行動する。

 

<アンタレス  トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに>

・極めて知識が高く攻撃的である。

 

・彼らの社会の最深部まで入り込むことができた者は、ほとんどいない。

 

・女がいるところが観測されたことはなく、彼らは、同性愛者で、生殖目的でのみ女を使用すると考えられている。ただ、実は、ある母系集団が彼らの背後で権力を握っているとも考えられている。

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・イギリスは、昔から幽霊や異星人、妖精、巨人、魔女、フリーメーソンの豊富な伝承があるそうです。またマウントバッテン伯爵の庭に「空飛ぶ円盤」が着陸したという話もあり、ある意味では米国以上に「宇宙人大国」なのかもしれません。アルクトゥルス(牛飼い座の一等星)の意識は、天使の姿で人間の前にしばしば現れると語られています。大天使ミカエルの伝説も多くあるようです。イギリスは、アルクトゥルス星人と昔から繋がりがあったといわれます。アルクトゥルス星人はローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種族だといわれます。またアルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。ケルト人やドルイド等の宗教も異星人とのつながりが窺われると語られています。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。

 

 

・巨人の伝承は、太古から豊富にあったようです。日本でもダイダラボッチの伝承は、全国的にも多くあるようです。ただし、話の内容が信じられないほど、大げさなものが多いようです。山や河川、湖などを創ったとされる巨人」の伝承も、作り話ではなく何か特別な解釈が必要なのかもしれません。『月刊ムー  2017年5月号』の身長10メートルを超える巨人が異次元移動をしたように心霊写真のような半透明の写真もあるようです。「台湾でダイダラボッチみたいな怪物が激写される」という話でも「半透明」のような存在だったといわれます。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。巨人たちも異次元移動ができたのではないのでしょうか。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」と語られています。そうすると「巨人」たちもどこか異次元世界に存在しているのかもしれません。

 

・巨人といっても、写真では、裸の野人のようなイメージですが、遺伝子実験で創られた巨人タイプの野人かもしれません。日本の伝承の妖怪たちも異次元移動ができたようなのです。遥かに進化した巨人タイプの異星人は、この3次元世界には現れないようです。現代では、ビッグフットのような獣人をUFOから降ろしている場面が目撃されているようです。目に見えない4次元以上は、5次元、6次元、7次元、8次元、9次元があるといわれます。そのような世界では、どのような現象が起きているのかは、分かりません。3次元のこの世とちがって、身長も高次元では、容易に変動できるのかもしれません。高次元では巨人ですが、この世では、普通の人間に憑依するのかもしれません。反対に10センチくらいの小人の宇宙人のミイラも発見されています。霊界では若い時の容貌がそのままになるといわれます。仏教の情報からも巨人の国はあるといわれます。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人の超科学に「極大を極めれば極小になる」というものがありますが、現代の科学者では理解不能のようです。人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、神人と“小人に退化した人類”の2種類になるといわれます。

 

伝説の巨人族は、実際に存在したようです。ギリシャ神話にでてくる一目巨人族のキュクロプスや、諸神に反抗した巨人族タイタン、北方浄土の民(極北地方人)や怪力のヘラクレスです。彼らは、地球にやって来て、その後去って行ったり、滅亡したりしたといわれています。宇宙旅行記を読むと、3メートルくらいの巨人の宇宙人にも宇宙で出会うそうです。小柄で知られるグレイも、人間と同じくらいの身長のものもいるという報告もあるようです。逆に妖精くらいの10センチくらいの小人もいるようです。

 

・日本に昔から伝わる異類異形の者は、異星人だったのではないでしょうか。鬼や童子や天狗」も異星人と考えられもしますが、人類を創ったといわれる爬虫類人(レプティリアン)が地球を去ったように、人間の目から消え異次元の別宇宙・平行宇宙に到達したのでしょうか。・「人間を喰う」というのも、実はアブダクション(誘拐)の話かもしれません。また「死んだ」というのも、異次元世界に戻ったのかもしれません。巨人たちも宇宙人か、その遺伝子実験の結果の野人の可能性もあるようです。そして、神話の巨人たちも、かなり進化した異星人の末裔なのかもしれません。

 

伊吹弥三郎の伝説は、『超人』の存在を窺わせるようです。「鬼」の一族に美女が混じっていたという伝説も多く、『異人』の飛来を物語るのでしょうか。

 

・「異形でない異類の異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」とも言われていますが、人間へのウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)によって地球にくる異次元の高等知性体の存在とその超能力については、分かる人は非常に少ないそうです。

 

・イルミナティについては、標準的なフリーメーソンの書籍にあるような歴史ではなくて、歴史の闇のような話があるようです。

 

・国常立神(くにとこたちのかみ)と古代のイルミナティとの関係があると言う話は興味深いものです。時空を超えた高等知性体が現代に影響を与えているのかもしれません。

 

・アストラル界に住む宇宙人とコンタクトする米国人もいるそうです。進化論が否定され異次元の高等知性体(宇宙人)が人間を創ったという説が俄然、多数説になりつつあるのは、隔世の感を禁じえないそうです。

 

 ・「第2次世界大戦後、元ナチスの大佐が空飛ぶ円盤に乗っていて米国に着陸した」とか「小柄なグレイの宇宙船に同乗する金髪碧眼のノルディックはナチのようだった」とかナチと異星人の結びつきを示す話はいろいろとあるようです。また、ドイツのナチスが「空飛ぶ円盤」を開発していたという本も数冊あるようです。ナチスはアルデバランの宇宙人とコンタクトを取っていたとも言われます。

 

・アルデバランの異星人、ゲルマンの神々は「超人」ともいわれ、ヒトラーも非常におそれていたそうです。ヒトラーは「誰もいない部屋の中を指差し、彼ら(超人)がそこにいる」と側近に叫んだそうです。異次元の見えない「超人」たちをヒトラーは感じていたのかもしれません。フランスのナポレオンと「赤い人」とのつながりのように、超人や異人と関わり合いは世界中に伝説があるようです。

 

・「ユダヤ人のホロコスト」についても多くの謎がありますが、金髪碧眼のノルディックというプレアデスの異星人が仕掛けたという説もあるそうです。プレアデス星人のイメージとかけ離れていますが、異種交配の結果なのでしょうか。

 

・アイゼンハワー大統領の後のケネディ大統領の暗殺事件については現代でもいろいろな動きがあるようです。「ケネディ暗殺はナチの陰謀だ」ということは金髪碧眼のノルディックなどの異星人グループが背景にあったのでしょうか。「ケネディ大統領登場は、宇宙人情報を公開しようとして暗殺された」という説もあるそうです。前のアイゼンハワー大統領が異星人と「秘密協定」を結んだからだともいわれています。

 

・またアイゼンハワー大統領の前でグレイというエイリアンが空中浮遊を見せたり宇宙船や超テクノロジーを公開したりしたそうです。あまりの超テクノロジーに驚愕して、異星人情報を国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしたともいわれます。

 

・そしてケネディ大統領も金星人のコンタクティのアダムスキーの紹介で、スペース・ブラザーの異星人と会見したともいわれています。また、国防総省(ペンタゴン)に金星人か異星人が住んでいたともいわれています。当時はメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)も暗躍しており、異星人情報を研究する者は殺されるともいわれていた時代でした。

 

・チェンジリングとは、「取り替え子」という意味です。ヨーロッパの民話で、妖精が人間の子供をさらった後に置いていく妖精の子供。転じて嬰児交換の意味でも用いられます。「取り替え子」の例は、昔から多くあり、異星人の直接的な末裔の存在は、特定のネットワークで知られているそうです。異人の子どもを産んだり、預かったり、昔はさまざまな子供に関わる現象があったようです。それから異星人同士が、さまざまな理由から子供を交換して育てるような話もあったようです。日本でも異人の「人さらい」や「神隠し」が少なくなかったようです。正確な事件の数字はわかりませんが、どのくらいあったのでしょうか。

 

・中世のドイツの領主は殆どが「異人」か「異人の末裔」ともいわれています。もともと人間にも超太古から多くの異星人のDNAが混じっているそうです。神の子と人間の女が交わって人口が増えたともいわれています。旧約聖書にはネフィリムという神の子と人間の女の間に生まれた存在があります。ネフィリムは巨人ともいわれますが、原初の神の様な存在は、とんでもなく大きく、想像もできないような巨人、大きさだったともいわれています。

 

3メートルくらいではなく8メートル、数十メートルくらいはあったという説もあるようです。遺伝子操作などや異類交配で徐々に人間サイズになったのでしょうか。一寸法師のようなサイズの異星人も存在するようです。チリで発見されたという数センチのエイリアンのミイラもあるようです。

 

・「『ノア』の血統は爬虫類と人間の混血種だ。自分がノアの末裔だと主張する人々が多数いるが、これはつまり、自分は爬虫類である監視者アヌンナキの子孫だと言っていることになる」そうですが、自称「ノアの末裔」という存在が欧米に多くいるようなのです。爬虫類的異星人(レプティリアン)の人間タイプがイルミナティといい,その超能力は想像を絶するようです。現代に神か悪魔のような存在が人間として生まれてくるのでしょうか。やはりDNAが大きく違うのでしょうか。

 

・「一般の人々は真の意味を知らないはずはないのに、なぜ『ノア』の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのかも、これで理解できる」そうですが、「知る人ぞ知る」で、「ノア」の血統という存在が欧米といわず、世界中にも存在するそうです。

 

・なぜ『ノア』の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのでしょうか?『ノア』の血統は、チャネラー(霊的交流者)が多く『神(高等知性体)の声』が聴けるからなのでしょうか。異星人は特定の人間を選んで、向こうからコンタクトしてくるといわれています。コンタクティたちは昔から異星人と何らかのつながりがあったからでしょうか。「2012年、アヌンナキは地球に戻ってくる」という説もありました。すでにアヌンナキは低層4次元に潜んでいるのでしょうか。

 

・「『旧約聖書』によれば、生命の創造はエロヒムが行ったと書かれています」ということなのですが、このエロヒムは、リラ星人だそうです。サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人とか、神と悪魔の正確な概念分離が混乱しているようです。琴座の宇宙人から人間的な生命体が生まれたとも言われますが、リラ星人を創った異星人もいるそうで複雑なようです。

 

・サタン(悪魔)とかルシファー(堕天使)(魔王)は、現代的な解釈だと「遺伝子科学者」の一団の名前だそうです。ゼータ・レチクル星人のグレイを部下として金髪碧眼のノルディックがアブダクション(誘拐)をしたりしてナチスのように「生体実験」をしているのでしょうか。おぞましい生物がいるエイリアンの研究所のダルシー秘密地下基地が話題になったりしました。当時はキャトルミューテレーション(動物虐殺)も頻発していたようですし、アブダクション(誘拐)の被害者も増加していたようです。おぞましいモンスター・タイプの生物の生体実験の話の番組は米国の多くのテレビの視聴者をとらえたようです。

 

・リラ星人とコンタクティ(接触者)では、フランス人のクロード・ボリロン・ラエルが有名で、何冊もの書籍を著し、ラエリアン・ムーブメントという協会が日本も含めて世界中で活動しているそうです。彼の著作は無料で協会のインターネットで読めるようです。

 

・『シークレット・ドクトリン』の著者、ヘレナ・P・ブラヴァツキーは、神智学の膨大な情報を残しました、彼女がロンドンで出会った神人とのコンタクトから多くの知識を得たようです。現代風にいうとブラヴァツキー夫人は異次元の異星人とのコンタクティであったということになりましょうか。

 

・オムネク・オネクさんは、ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)でみますと「アストラル界の金星の都市・チュートニアから地球で残した自身のカルマの清算と金星のマスターから言い渡された使命を果たすために、幼少時に体を物理的な波動に落とし、1952年にアストラル界と物理的世界の中継都市・レッツから宇宙船で地球に飛来し、チベットの寺院で3年間過ごした後に、アーカンソー州で交通事故で死亡した7歳の少女と事故現場で入れ替わり、アメリカ人として生活し始めたと述べている」とのこと。

 

・著作のリストは、以下ですが、アセンション(次元上昇)した金星のことが分かりやすく書かれていると語られています。

『私はアセンションした惑星から来た』(益子祐司/訳、徳間書店 2008年3月)

『地球人になった金星人オムネク・オネク』(益子祐司/訳、徳間書店 2011年2月)

『DVDから語りかける 金星人オムネク・オネク 地球を救う愛のメッセージ』(益子祐司/訳、徳間書店 2011年12月)

『金星人オムネクとの対話 スターピープルたちにいま伝えたいこと』(益子祐司/訳、T.O.エンタテイメント 2013年11月)

 

・人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。細かい粒子の世界のアストラル界も現代の科学では解明されていません。

「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」と語られています。また「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信する」と語られています。アストラル界の住人が地上にも出てくることは秘密結社の最高機密だそうです。「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたる」と指摘されています。

 

・CIAのような諜報機関の恐さは、実質的に情報によって政治をコントロールできるため戦争開始などの判断ができるからだそうです。「諜報機関はこりごりだ」という人は、その諜報機関の中の非人性や異人性を感じるからでしょうか。宇宙人・異人情報は諜報機関に握られています。ロシアでも当然です。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。

 

・当然米国をはじめとする宇宙人とのコンタクト国は、死活問題として国家資金と科学者の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーを入手しようとするでしょう。欧米では宇宙人や宇宙人のコンタクティが命を狙われるという事件もよくあったそうです。宇宙人が超テクノロジーを人類に渡さないというのも「人類の進化に干渉しない」という宇宙法があるようなのです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。また「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は、ロシアも研究しているのでしょうか。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。

 

・宇宙人に関する完全機密、『厳秘』の情報扱いは、宇宙人の安全を考えて当然のことのようです。国土の広い米国では歴史的にも銃器が家庭に日用品としてあり、犯罪や事故も多いので、「住むのには危険な国」と感じる日本人も多いといわれます。超能力の異星人をめぐって昔からスパイ団が暗躍していたようなのです。メン・イン・ブラック(黒服の男たち)もそうでした。

 

・「地球人になった金星人オムネク・オネク」のように遥かに進化した異星人はアストラル界の都市に住み、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形で地球に登場するようなのです。「隣の宇宙人」のように識別不能で、誰も分からなくなっているようなのです。

 

・だから「宇宙人情報はマスコミで報道しなくてもよい」、「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」、「人は皆、記憶喪失の異星人だ」といわれます。

 

・ウェンデル・スティ−ブンスはUFOマニア、研究者として日本でも有名な人ですが、彼も「逮捕されてしまい、無実の罪を着せられて5年間も服役されることになりました」ということで、詳細は知りませんが、「戦争を指導する諜報機関」の凄さを垣間見る思いです。どこの国の諜報機関も国家安全保障のために「暗殺」を正当化しているそうです。

 

イギリスを旅していると、行く先々で巨人の話に出会う。心優しい巨人、少々頭の弱い巨人、乱暴な巨人、人を喰う巨人など種々の巨人伝説が語り伝えられている。(4)

 

 

『ウィングメーカー』

(ウィングメーカーLLC) (VOICE)  2005/3/1

 

 

 

<反乱グループは、セントラルレイスから独立してソウルキャリアーを設計するために去った。>

・ 天使の王国に、セントラルレイスはあまりにもソウルキャリアーの構造を支配しすぎると考えるものがいました。彼らは、地球や他の生命が住む惑星の「現実の膜」の中に、天使が受肉することが可能な構造が創られるべきだと感じていました。そうなれば、惑星や宇宙の物理的構造全体が改善されると主張したのです。

 

・ しかし、セントラルレイスはこの提案を拒否しました。そして、反乱グループは、セントラルレイスから独立してソウルキャリアーを設計するために去ったのです。

 

・ ルシファー、あるいは私達が、ルシファーと呼ぶようになったものは、かっては、セントラルレイスに非常に尽くした従者でした。ルシファーは天使種族のさきがけとなる非常にパワーを持った存在でした。次世代の天使は、セントラルレイスによりそのパワーを縮小されたのですが。

 

・ そういうことなら神、もしくはセントラルレイスはなぜ、ルシファーにアンドロイド種(アニムス)を創造することを許したのでしょう?その種族が私達の宇宙の災害になることを知らなかったのでしょうか?

 

・ 大半の人々は全能の神が、アニムスのような種族を排除すると考えるでしょうが、そうはなりません。アニムスのケースのように、捕食作用の暗い側面が、獲物の中の独創性や革新性に閃きを与える可能性があるからです。

 

 

 

『ウィングメーカー3

(ウィングメーカーLLC)(VOICE)2006/3/24

(加速される自己変容)

 

 

 

<セントラルレイスは、人間型種族の祖先である。事実上、彼らは我々自身の未来の姿だ。>

・ そのうちの最大級の組織とされているのが、インキュナブラです。インキュナブラが世界の貨幣供給量と有価資産の主要な部分をコントロールしているのがその理由です。

・ イルナミティはシークレット・ネットワークの一部ですが、最大級の組織ではありません。イルナミティは別の名門組織の系列で、その大半はヨーロッパに起源があります。イルナミティの目的と目標は、インキュナブラとは一致しません。

 

・ メーソンやスカル&ボーンズや、エリート主義者たちの緩やかな網を作り上げている他の27の組織と同じように、政治に影響力を持っています。しかし、そのマスター・プランをコントロールしている人物は、この30の秘密組織のいずれとも直接的な関わり合いを持っていません。

     

・ セントラルレイスは、人間型種族の祖先である。事実上、彼らは我々自身の未来の姿だ。

 

・ セントラル・ユニバースは、ファースト・ソースの物理的な住居であり永遠である。セントラル・ユニバースは暗黒重力体によって囲まれ、最も近くに横たわる銀河からでさえ、基本的には見ることができない。

 

・ セントラル・ユニバースの周辺にセントラルレイスは居住している。彼らは創世の人間のDNAのオリジナル・テンプレートを備えている。彼らは非常に太古の種族であるがゆえに、我々には、神々として映るが、事実上、我々自身の未来の姿でもあるのだ。

 

・ ウィングメーカーは、今からおよそ750年未来の地球人のタイムトラベラー。文化の伝播者であるが、大抵の場合、神や天使、あるいはETと混同されている。

 

・ ウィングメーカーはセントラルレイスの代表者たちであると考えられた。セントラルレイスとは、宇宙の最古の種族であり、他のすべての銀河の生命を生み出した伝説上の神々である。セントラルレイスは、宇宙における遺伝子の創造者であり、遥か太鼓に人類と相互作用した際、かって神々であると考えられていた存在である。

 

・ セントラルレイスは高等生命体を設計しました。これには量子世界とその内側の「現実の膜」で活動する広範囲の存在たちが含まれています。その中に、私たちが一般に天使と呼んでいる存在がいます。彼らは、人間型種族のソウルキャリアーとセントラルレイスとの仲介役です。

 

 

 

『ウィングメーカー3

(ウィングメーカーLLC)(VOICE)2006/3/24

 

 

 

2011年に地球を侵略するといわれていたアニムスは、堕天使ルシファーが創造した種族だった。

 <加速される自己変容>

・ウィングメーカーとは、今からおおよそ750年未来の地球人のタイム・トラベラー。歴史を通じて科学、芸術、哲学の種をもたらす「文化の伝播者」として人類と巧妙に相互作用している。大抵の場合、神や天使、あるいはETと混同されている。

 

 <進化と時間>

 ・実体という個別化された意識とは、『人間という装置』の中で思い出されることを望んでいるファースト・ソースのかけらなのである。それは「今」という永遠の中に潜み、すべての次元現実に交差する連続した時間と意識を表している。すなわち時間のすべての次元は、実体の意識によって同時に経験されるのだ。

 

・しかしながら地球上の「人間という装置」は、通常典型的な直線として秒刻みに計測されるひとつの次元だけと意識している。

このようにして時間は、「人間という装置」のような3次元および4次元の構造が進化していく上で、非常に重要な役割を演じるのである。

 

・「人間という装置」とは、精神と感情と物理的な能力が相互にリンクした複合物であり、実体の意識が惑星における生命を経験するために形成された乗り物なのだ。「人間という装置」は、実体の意図により適合するように進化する。実体は、ファースト・ソースの個別化された表現として純粋な振動から変容する。そして惑星における経験によって自らを再定義するのである。

 

・実体の意識が全体性を備え、全ての現実が集束するこの結合の次元において、時間とは直線的な秒刻みの連続体としてではなく、むしろ拡大してゆく平等と愛の波長として明瞭に表現される。かくして永遠における時間は、実体が確立し、その成長を自覚するという新しい価値体系により、簡潔に再定義されるのである。

 

<セントラルレイスは、人間型種族の祖先である。事実上、彼らは我々自身の未来の姿だ。>

そのうちの最大級の組織とされているのが、インキュナブラです。インキュナブラが世界の貨幣供給量と有価資産の主要な部分をコントロールしているのがその理由です。

 

イルナミティはシークレット・ネットワークの一部ですが、最大級の組織ではありません。イルナミティは別の名門組織の系列で、その大半はヨーロッパに起源があります。イルナミティの目的と目標は、インキュナブラとは一致しません。

 

・メーソンやスカル&ボーンズや、エリート主義者たちの緩やかな網を作り上げている他の27の組織と同じように、政治に影響力を持っています。しかし、そのマスター・プランをコントロールしている人物は、この30の秘密組織のいずれとも直接的な関わり合いを持っていません。

 

・セントラルレイスは、人間型種族の祖先である。事実上、彼らは我々自身の未来の姿だ。

 

・セントラル・ユニバースは、ファースト・ソースの物理的な住居であり永遠である。セントラル・ユニバースは暗黒重力体によって囲まれ、最も近くに横たわる銀河からでさえ、基本的には見ることができない。

 

・セントラル・ユニバースの周辺にセントラルレイスは居住している。彼らは創世の人間のDNAのオリジナル・テンプレートを備えている。彼らは非常に太古の種族であるがゆえに、我々には、神々として映るが、事実上、我々自身の未来の姿でもあるのだ。

 

・ ウィングメーカーは、今からおよそ750年未来の地球人のタイムトラベラー。文化の伝播者であるが、大抵の場合、神や天使、あるいはETと混同されている。

 

・ウィングメーカーはセントラルレイスの代表者たちであると考えられた。セントラルレイスとは、宇宙の最古の種族であり、他のすべての銀河の生命を生み出した伝説上の神々である。セントラルレイスは、宇宙における遺伝子の創造者であり、遥か太鼓に人類と相互作用した際、かって神々であると考えられていた存在である。

 

・セントラルレイスは高等生命体を設計しました。これには量子世界とその内側の「現実の膜」で活動する広範囲の存在たちが含まれています。その中に、私たちが一般に天使と呼んでいる存在がいます。彼らは、人間型種族のソウルキャリアーとセントラルレイスとの仲介役です。

 

 

 

『地球一切を救うヴイジョン』

 白峰   徳間書店     2008/11/30

 

 

 

八咫烏(やたがらす)―日本の国体を守る秘密結社

・日本の国体を守る秘密結社である八咫烏のことをちょっとだけ書きます。

 

・日本の国家的な根源に関わる基幹産業を警察、法律、民族といったものの壁を全部超えて独自で動ける組織なのです。独自の資金力もあって通帳も戸籍もありません。3次元世界で言えば、死人扱いですね。でもちゃんと生きている。官僚でもないし、民間人でもない。正体不明の人々が地下に潜って仕事をしています。

 

・彼等はどこに住んでいるか。地下に住んでいるのです。東京にもいます。日本の国体を守るために独自の仕事をしている。実際、戸籍のない人は、今、日本に20万人いますが、その半分は国体を守る仕事を担っているのです。日本にいったん事あらば、彼らが守ってくれる。ウイング・メーカーの日本版が八咫烏です。

 

・サナトクラマが金星から鞍馬天狗で有名な鞍馬山に降臨した伝説があるでしょう。この天狗と言われている人たちは、全部八咫烏の集団です。すなわち、全部忍者であって八咫烏の流れなんです。

 

・日本の歴史を振り返ると、言うことは簡単ですけれども、言っちゃいけないことのほうが多いんです。「天照」(日本の国体)と「白山神界」(世界秩序)の違いです。

 

 

 

『知っておきたい伝説の魔族・妖族・神族』

健部伸明  監修   西東社    2008/12

 

 

 

 

<分類のテーマは“種族”です>

・そんな風にいくつかの種族を比べながら読んでみると、少しの相違点よりも、驚くほど似ている部分が多いことに気づかされます。たとえばドイツのコボルト、ブリテンのブラウニーやパック、ロシアのドモヴォーイ、そして日本の座敷童は、その性質も姿も(あるいは名前の意味も)酷似していて、ほぼ同一の存在と言っていいでしょう。これがユングの提唱する、全人類共通の“集合無意識”のせいなのか、それとも他に理由があるのかは、ここで結論を述べるような無粋なマネはいたしません。

 

<ヴァン神族 愛と豊穣の神族 光の神々 (北欧神話) >

<停戦の証としてアースガルズに>

・北欧神話にアース神族とともに登場する別種の神族がヴァン神族(複数形はヴァニール)だ。北欧神話に登場する主要なヴァン神族はニョルズと、その息子フレイと、フレイの双子の妹フレイヤの三柱である。

 エッダ詩の『巫女の予言』によると、ヴァン神族のグッルヴェイグという女がオーディンの館に侵入した。魔法を使うグッルヴェイグに対して、アース神族は槍で突き、火で焼く。しかし何度殺そうとしてもグッルヴェイグは生き返ってしまう。この事件をきっかけにヴァンとアースは争いを始める。侵入したグッルヴェイグの正体はフレイヤであるという説が一般的だ。アースとヴァンの戦争は激しいもので、勝ち負けを繰り返し決着はつかなかった。互いの損害が大きくなったため、和平を結ぶことになった。その条件として人質が交換されることになり、ヴァン神族の中で最も優れた神であった豊穣の神ニョルズとフレイが、アース神族の土地アースガルズに送られる。

 

<愛と豊穣を司る>

・アースガルズにおいてニョルズたちは祭祀の長に任じられ、平和に共存していた。もっとも習慣の違いがあった。ヴァン神族は性的に奔放であったせいか血族間の結婚は合法だった。ニョルズも実の妹と結婚し、フレイとフレイヤを生んでいる。一方アース神族では近親結婚は禁止されていた。

 こうしたヴァン神族の性格を最も体現しているのはフレイヤかもしれない。例えばロキはフレイヤを「この館に集まっているアース神族や妖精は、すべておまえの愛人だったではないか」とからかう。実際フレイヤは非常に美しく、愛の神として有名だった。オーズという夫がいたにも関わらず、首飾りブリーシンガメンを得るために、その造り手であった小人族ドヴェルグと体の関係を結んだという話も残されているし、フレイやオーディンとも性的な関係があったといわれる。恋に勤しんだのは兄であるフレイも同様で、巨人の娘ゲルズとの大恋愛の話が残されている。

 

・愛の神は同時に豊穣の神でもあった。ニョルズは『ギュルブィの惑わし』によると、とても裕福で領地にも恵まれていたため、求める者すべてに土地や金を思うままに与えることができた。フレイの別名であるフロージは、北欧では平和と豊穣をもたらした王への称号とされている。

 そんなヴァン神族だが、残されている資料は少ない。ラグナロクの時に、フレイはアース神族とともに戦い、炎の巨人スルトに切り殺されてしまう。ニョルズは戦いに参加せずヴァン神族のもとに帰ったと伝えられている。フレイヤがどうなったのか、その他のヴァン神族はどこにいったのかということは定かでない。

 

<アース神族 北欧神話を代表する神族 光の神々(北欧神話)>

<アース神族の起源>

アース神族は北欧神話に登場する代表的な神々の集団で、複数形はエーシルとよばれる。北欧だけでなく、他の地域のゲルマン民族からも広く崇拝されていた。

 北欧神話を伝える詩『エッダ』によれば、太古、世界には大地も海もなく真中にギンヌンガガプという巨大な空隙があるのみだった。ギンヌンガガブで北からの寒気と、南からの熱気が衝突し、寒気の中の霜が溶け、しずくが落ちた。そこから生まれたのが、最初の「霜の巨人」ユミルと、牝牛アウズフムラである。

 アウズフムラが氷の塊の中の塩を含んだ岩を舐めていた時に、その中からブーリという神が生まれた。最初の神ブーリと巨人との間で生まれた種族がアース神族で、ブーリの孫であるオーディンを王とし、アースガルズという国に住んでいる。

 

<代表的な神々>

・アース神族の王オーディンは様々な姿を持つ複雑な神だ。自らの片目を代償として、知恵の泉の水を飲んだことで多くの知識を手にいれた。また世界樹ユグドラシルに9日間首を吊ることで、ルーン文字をつかみとった。さらに戦闘を司る神として、ヴァルキュリャを使い、勇敢な戦士の魂エインヘリャルを集めさせた。オーディン自身も、投げると誰もかわすことができない魔法の槍グングニルを持っている。

 

・オーディンの息子トールも有名だ。神々の中で最強の巨漢の一人に数えられ、歩くだけで大地が震えたという。雷を神格化した存在であり、結婚と豊作の守護神でもある。万能のハンマー、ミョルニルを武器にしたトールは、対立する巨人族にとって恐怖の対象であった。

 トールの友人にしてトリックスターのロキも忘れてはならない。ロキはしばしば邪悪ないたずらをし、オーディンの息子で光の神バルドルもそれが原因で命を落とす。ただ同時に役立つ存在でもある。変身したロキが生んだのがオーディンの愛馬で八本脚のスレイプニルであるし、グングニルやミョルニルなどを小人を使って作ったのもロキである。

 以上の三柱の神からもアース神族の戦を好む性格が見えてくる。北欧神話はその戦闘物語に最大の特徴がある。バイキングに代表される古代ゲルマン民族の「不名誉な生より戦場での死を望む」という荒々しい感性、それがアース神族の性格にも表れているのだ。

 

終末の日ラグナロク

・北欧神話のクライマックスは、神々の世界の終末の日であるラグナロクだ。ロキによるバルドルの殺害がきっかけとなり、ラグナロクは起きる。日の光がかげり、寒波が世界を覆う冬の時代が到来。この世の悪を束縛していた鎖もちぎれ、魔狼フェンリルなどの怪物が跋扈し始め、アース神族に恨みを持つ霜の巨人達も続々とアースガルズに押し寄せる。

 

・アース神族側も応戦するも、オーディンがフェンリルに飲み込まれてしまったり、トールが海の大蛇ヨルムンガンドと相打ちになるなど、戦況は劣勢。そんな中、炎の巨人スルトが剣をアースガルズのある世界樹ユグドラシルに投げつける。灼熱の炎は世界樹を燃やし、世界は燃えあがり海に沈んでしまった。こうしてアース神族は滅びの時を迎える。ただ破滅の後には再生がある。ラグナロクの後には、以前よりも美しい楽園のような世界が表れ、そこで一度死んだバルドルが復活したという

 

<ディーヴァ神族  ヴェーダ神話の主役 光の神々(インド神話)>

<ディーヴァ神族の変遷>

・一口にインド神話といっても時代により変遷がある。神話の一部は紀元前25世紀のインダス文明まで遡り、その後インド・ヨーロッパ語族のアーリア人の侵入を経て、バラモン教のヴェーダ神話の時代を迎え、さらに『マハーバーラタ』や『ラーマーヤナ』で知られるヒンドゥー神話が主流となる。そこに仏教や、イスラム教等も複雑に交わり、神々の地位や名前等も次々と変化する。その中でもディーヴァ神族が最大の活躍を見せるのは、ヴェーダ神話においてである。

 バラモン教の聖典『リグ・ヴェーダ』が成立したのは紀元前10世紀頃。それによると、神々は天・空・地の三界に配置され、輝く者ディーヴァと呼ばれた。語源はインド・ヨーロッパ語の「Dyeus」という、多神教における最高神を表す言葉であり、ギリシア語のゼウスにも対応している。

 

・ディーヴァ神族は、不死身で人間を助ける大いなる力を持つ存在とされており、インドラ(雷神)、ディヤウス(天界)、ルドラ(暴風神)、アグニ(火の神)など自然を司る神が多い。しかし、時代を下ったヒンドゥー神話においては、ディーヴァ神族は人間より次元の高い世界に住むものの、ブィシュヌやシヴァといった大神の下に位置する下級神で、死を免れない存在とされた。仏教においては「天」と訳され、天界に住む神的存在であるが、やはり死と再生の果てしない循環から免れないとされてしまう。

 

<ディーヴァ神族の王インドラ>

・『リグ・ヴェーダ』の約4分の1がディーヴァ神族の王とされるインドラへの賛歌で占められている。体も髪も茶褐色、手には強力な武器ヴァジュラを持った姿で描かれ、雨と雷を思いのままに操るディーヴァ神族最強の戦士でもある。

『リグ・ヴェーダ』で語られるのが、敵対していたアスラ神族の、悪龍ヴリトラ退治の逸話だ。インドラが生まれた時、人々は神々に向かって「干ばつを引き起こすヴリトラを退治してほしい」と祈っていた。これを聞き届けたインドラは人間が捧げたソーマ酒を飲みほし、強力な力を得る。さらに父である神プリティヴィーから雷の力を取り上げ、ヴリトラ退治に乗り出す。

嵐をヴリトラの99の城に叩きつけ、ヴリトラ自身との対決に持ち込んだインドラが、雷で腹を引き裂きヴリトラを破ると、人々が求めた大雨が地上に降り注いだ。これによりインドラは、ディーヴァ神族のリーダーとしての地位を築いたのだ。

 

<仏教におけるインドラ>

・ヴェーダ神話では神々の王として君臨するインドラだが、仏教では「仏陀の優位を認めて仏教に改宗する」とされている。改宗後の名が日本でもお馴染の帝釈天だ。須弥山の頂上に住み、仏法護法十二天の主神として東方を護る。仏教の帝釈天もまた、アスラ神族が転じた阿修羅と戦う運命にある。ディーヴァ神族とアスラ神族の争いは、永遠に続くのだろうか。

 

<アスラ神族 善神か悪神か 光の神々(インド神話)>

<アスラ神族の由来>

・アーリア人が信仰していたディーヴァ神族とアスラ神族の両方の神のうち、アスラ神族は炎と光明を司る神だった。ところがいつのまにかインドにおいてディーヴァ神族は善神であり、アスラ神族は敵対する悪神とされることが多くなってしまった。本来「asu」が生命で「ra」が与えるという意味であったのが、「sura」が神で「a」がそれを否定する接頭語とされ、「神にあらざるもの」と解釈されるようになってしまったのだ。

 

・一方別のアーリア人国家であるペルシアにおいては、アスラ神族はゾロアスター教の主神アフラ・マズダーとしての善の最高神とされ、ディーヴァ神族に対応するダエーワは悪神とみなされた。地域により扱いが逆になったのだ。また北欧のアース神族やアッシリアのアッシュールも、アスラと語源を同じくする可能性がある。実際ヴェーダ神話の初期においてアスラ神族は必ずしも悪い意味では使われてはおらず、単にディーヴァ神族とは異なる神族を指していた。アスラに含まれる代表的な神として、ヴァルナ、パーリー、ジャランダラ、ラーフなどがいるとされるが、これも時代により変化する。

 

<ヴェーダ神話ならヒンドゥー神話の中で>

・アスラ神族とされることが多い、ヴァルナの変遷を見ていこう。初期のヴェーダ神話において、ヴァルナは宇宙の法の守護者であり、君主とみなされていた。マーヤー(幻力)という不思議な力を使って、太陽を道具に天と地、その間の空を創った創造主だった。ところが時代が下がると最高神の地位をブラフマーに奪われ、単なる海や河の神とみなされるようになる。ここにもアスラ神族の没落の姿を垣間見ることができる。

 

・後代のヒンドゥー教の文献では、「悪」としての姿が強調されるようになる。ディーヴァ神族が真実を追求するのに対し、アスラ神族は虚偽の道を選んだ。ディーヴァ神族とアスラ神族の争いは延々と続くが、どちらかが完全な勝利を収めるということもないのだ。描かれる姿も神から離れてくる。複数の頭に、千の目、数百本の腕があることもあれば、強大な蛇の姿で描かれることもある。またアスラ神族は不死ではないとされる。ヒンドゥー教の最高神ヴィシュヌが不老不死の霊薬アムリタを生みだした時、ディーヴァ神族はアムリタを飲むことを許されたが、アスラ神族は許されなかった。そんな中、アスラ神族のラーフが一滴盗みだしたが、不死を奪われたくなかったヴィシュヌは、ラーフの首を切断したのだ。

 

<アスラの変遷>

・アスラ神族は仏教にも取り入れられ、阿修羅とされた。最初は仏教に反対する悪神とされたが、後に仏教護法者となる。日本仏教でも八部衆の一人であり、戦いの神として三面六臂の姿で描かれることが多い。密教の大日如来もまた、アスラの王だった。

 

 

 

『世界の神話伝説図鑑』

フィリップ・ウィルキンソン    原書房   2013/3

 

 

 

<北ヨーロッパ>

<デンマーク、ノルウェー、スウェーデンのヴァイキングの侵略者>

・彼ら古代スカンジナヴィア人は、ルーン文字と呼ばれる角ばった記号を使う筆記システムを発展させたものの、当初は文書の形にした価値ある文学は作り上げなかった。しかし、彼らには豊かな口承の伝統があり、それが世界でもまれにみる魅力的な物語を作り上げた。

 

<北方の神々と英雄たち>

・偉大なる北欧神話は壮大なテーマを扱っている。宇宙の創造と神々の戦いと愛、そして世界の終焉だ。彼らは巨人からドワーフまで、さまざまな神話的存在を想像した。われわれの世界と並立する異世界、ミズカルズで暮らす者たちだ。神々の文化は好戦的かつ壮大で、主神オーディンの館ヴァルハラで現実世界と神話世界は交わり、死せる英雄の魂が天界での褒美をここで受け取る。

 

<大きな影響>

・北欧の神話と文化は何世紀もの間、その影響力の大きさを証明した。5世紀にヨーロッパ本土からイングランドに定住したアングロ=サクソン人は北欧に由来する物語を伝え、そのなかには舞台まで北欧という物語もあった。もっとも有名な例は、デネ族とゲーアト族の間に繰り広げられる英雄と怪物退治の空想的な物語である。ゲーアト族はおそらくスウェーデン人のことだ。中世になると北欧神話は南のドイツにまで広まり、北欧の英雄シグルドを下敷きにしたジークフリートのような英雄物語が、非常に多くの詩人や劇作家に影響を与えた。

 

<北欧の起源>

<創造神たち>

・北欧神話の創造神オーディン、ヴイリ、ヴェーは、最初のアース神族、つまり空の神々だった。彼らは宇宙のもっとも高い場所にあった。彼らは一丸となって、大地の神々もしくは豊穣の神々であるヴァン神族と長い戦いを続けた。彼らは海神ニョルズとそのふたりの子供フレイとフレイヤに率いられていた。戦いは膠着状態に陥り、両陣営は人質の交換で停戦に同意した。アース神族はふたりの神々、頭の鈍いヘーニルと賢いミーミルを人質として送った。不幸なことに、この交換でヴァン神族はミーミルの首を切り落とし、彼の首をアース神族に送り返した。常に知恵を追及するオーディンが首を保存して呪文をかけたところ、それ以後ミーミルの首は彼に助言を与えてくれるようになった。

 

<オーディンは誰よりも賢かった。他の者たちは皆、彼から学んだ。>

<アスクとエムブラ>

・ほとんどの創世神話は、人類の祖先となる最初の男女の起源について語っている。北欧神話によれば、オーディン、ヴイリ、ヴェーが海岸を歩いていると、2本の木に行き当たった。彼らはトネリコの木からアスクを、ニレの木からエムブラを作った。神々はそれぞれ彼らに贈り物をした。オーディンが命を吹き込み、ヴイリが思考力と感情を与え、ヴェーが視力と聴力を与えた。ふたりは全人類の祖先となった。彼らはミズカルズ(中央の大地)で暮らし、神々が彼らのために作った家は、ユミルの眉毛から作った砦に守られていた。

 

<最終戦争>

・北欧神話のなかで最終戦争の物語が特別なのは、それがまだ起こっていないできごとの予言だからである。ラグナロク、あるいは神々の黄昏とよばれるこの戦いは大規模で、すべてが破棄され、世界は終焉を迎える。ラグナロクが終わると、生き残ったわずかな生物が新世界を興し、創造のサイクルが再び始まる。

 

<伝説>

・最終戦争のもともとの原因は、ロキの悪意だった。彼はバルデルを死なせたあと、拘束された。蛇がロキの顔に毒を滴らせるので、とうとう彼を気の毒に思った妻のシギュンが蛇の口の下に皿を置き、毒液を受け止めた。一方、地上では何もかもが邪悪に変わり始めていた。世界の善と美の大いなる源であったバルデルが死んでしまったからだ。これが週末の始まりであり、ラグナロクの前触れであった。

 

<世界の破滅>

・ある日、ロキはとうとう鎖から抜け出す。他の多くの執念深い者たちとともに、彼は神々に挑戦し、戦う。ロキの怪物の子供たち、つまり狼のフェンリル、世界蛇のヨルムンガンド、冥界の女神ヘルらが彼の味方につく。ヘルは冥界から怪物の軍を率い、霜の巨人と炎の巨人も攻撃に加わる。まもなく巨人、ドワーフ、神々、人間、怪物と、事実上すべての生物が戦いに巻き込まれる。

 

・残忍な戦いが繰り広げられるが勝者はいない。善も悪も破壊される。最終的に全世界には累々たる死体の山が築かれる。どうにか生き残れるのは、炎の巨人スルトと、世界樹ユグドラシルの枝の間になんとか隠れたひと組の人間と数頭の動物だけである。スルトは死者の体で大きなかがり火を焚き、死者の間にほかに生き残ったものがないことを確かめ、宇宙から永久に怪物や悪魔や妖精を取り除く。破壊の炎は何年にもわたって燃え続け、大地は海に没する。

 

<新たな始まり>

・最終的に大地は再び姿を現し、もう一度緑豊かになる。リーヴ(ライフ)という男とリーフズラシルという女の人間のカップルが、ユグドラシルの枝の間から歩み出す。ふたりは新たな家族となり、大地に再び人々を増やす仕事に着手する。冥界で衰弱していた美の神バルデルは、盲目の兄弟ヘズとともに復活する。バルデルは新たな宇宙の支配者となる。生命は悪に汚染されることなく新たに始まる。

 

<ヴァルハラ>

・死者の館という意味のヴァルハラは、オーディンの宮殿である。オーディンは地上で戦死した北欧の戦士をここに集め、彼らに豪華な宝石や武器の褒美を与えた。甲冑が並ぶこの広間で、英雄たちは猪肉をふるまわれ、ヴァルキューリに給仕される蜂蜜酒を飲んだ。戦士たちはここで訓練を行い、ラグナロクに備えた。

 

<ラグナロクと黙示録>

・初期のアイスランドの作家たちは、ラグナロクを宇宙の終焉をもたらす戦いとして描いた。学者たちは、キリスト教の作家たちが描いた黙示録とラグナロクとの間に多くの類似点を見出している。ラグナロクの前には冬が3年続き、人は親類を殺し、狼は月を呑み込み、森は倒され、大嵐が猛威をふるい、創世記に存在したカオスが戻ってくる。ラグナロクのあとに生命が再び始まる。このようなテーマは聖書にしたものであり、それが北欧の作家たちに影響を与えたのかもしれない。

 

<黙示録の騎士>

・キリスト教の黙示録では善と悪が宇宙規模の戦いを繰り広げる。戦いに参じる四騎士は、疫病、戦争、飢饉、死の象徴だと信じられている。

 

 

 

『図解 北欧神話』

池上良太  新紀元社  2007/7/3

 

 

 

<北欧神話の宇宙観>

・北欧神話の宇宙は、それぞれの種族の住む九つの世界によって構成されていた。

 

<神々や巨人たちの住まう世界>

1、(ニヴルヘイム)―世界のうち最も北方に位置するのが極寒の世界。

 

2、(ニヴルヘル(ヘル))―ニブルヘイムの地下には死者の女王ヘルが支配する。

 

3、(ムスペッルスヘイム)―南方に位置しているのが灼熱の国。最終戦争ラグナロクの際に神々と争うムスペッルたちが住んでいる。

 

4、(アースガルズ)−アース神族の住む世界で、その外側にある人間の世界ミズガルズと虹の橋ビクレストで結ばれていた。

 

5、(ヨトウンヘイム)ー囲いの外の北側、もしくは東側の海岸線に巨人が住む世界。

 

6、(ヴァナヘイム)−ヴァン神族の住む世界。もはやどのような世界であったかを類推することすら難しい。最終戦争ラグナロクの影響を受けない位置にある。

 

7、(アールヴヘイム)―リョースアールブ(白妖精)の住む世界。

 

8、(スヴアルトアールヴヘイム)―デックアールヴ(黒妖精)が住む。

 

9、(ミズガルズ)―人間が住む場所に区分された土地。

 

<1世紀前後にゲルマン文化圏で信仰された神々>

・メルクリウス(オーディン)、マルス(デュール)、ヘルクレス(トール)

 

・イシス(ネルトウス?)。上記3神とは別系統

 

 

イギリスを旅していると、行く先々で巨人の話に出会う。心優しい巨人、少々頭の弱い巨人、乱暴な巨人、人を喰う巨人など種々の巨人伝説が語り伝えられている。(3)

 

 

『あなたはいまスターシードとして目覚める』

限りない愛を受ける存在    シリウスの超叡智3

パトリシア・コーリ   徳間書店    2011/9/30

 

 

 

<四つのマスター種族とは>

・地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあります。テクノロジーが進化した彼らの文明は、銀河系間の移動といった難題を克服して遠方への宇宙旅行さえも可能にしました。

 

・オリオン星雲の中心星から数えて5番目にあたる彼らの星は、太陽光の量も少なく、比較的低温です。その厳しい物理的条件を考えると、彼らは、最もデリケートな遺伝物質を人類のマトリックスに組み込んだと言えるでしょう。色素が少ないために肌が抜けるように白いのでラ―の強い放射線からほぼ完全に身を守る必要があったのです。

 

<あなた方はもはや孤独な存在ではない>

・「エイリアン・ネイション(異星人国家)」つまり惑星間の提携、移動、文化交流、遺伝子混合のための連邦機関においては、地球人の知らない交流や取引が行われています。物質宇宙は生命であふれ驚異に満ちているのです。そして、地球と同様に光の存在と闇の勢力の間で、さまざまなレベルにおいての戦いが断続的に起こっています。

 

・考えてもみてください。異世界の生命体がこれほどまで、かたくなにあなた方の前に姿を現そうとしないのは実に不思議だと思いませんか?

 その一方で、地球のオーラ体のすぐ近くまで母船に乗って旅してきたグループもいます。この生物の原型は、タイム・トラベラーであるジーン・ロッデンベリー(訳注;SFシリーズ『スター・トレック』を生み出したテレビ・映画プロデューサー)によってあなた方に紹介されましたが、彼がSF物語という形で表現した銀河連邦の活動が決してフィクションなどではないのです。

 

<つまり彼らはあなた方の苦しみを理解しているのです>

・多次元宇宙の内のパラレル・ユニバース(並行宇宙)から異次元を旅して地球にやってきた意識を持った存在は、あなたと一緒にそして、あなたの内側で活動しています。物質領域では多次元宇宙とはまったく違った人生の展望としてドラマが繰り広げられているのですが、あなたが物質次元から上昇するにしたがって、物理的な現実が無時間性において結晶化された思考の投影のホログラムであり、魂のトレーニングの場であることを認識するようになるでしょう。

 

 

 

『シュメールの天皇家』 陰陽歴史論より 

鷲見紹陽 明窓出版     2007/8/1

 

 

 

 <高天原はスバルである>

 <太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきた>

・本書の「陰陽歴史論」とは、高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いてきたのであり、それが歴史の真相であったことからつけたものである。

 

・さらにこの“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られ、後者はさらに親高天原と反高天原に分かれた。

 

 <スバル、北極星、オリオンの三位一体>

・これまでわが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたり、セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた。

 

・なおヤペテ系氏族はスバルと同じ牡牛座のアルデバラン(ヒアデス星団の赤星)信仰と考えられる。

 

・この地底世界の実体は不明だが、一部にはプラズマ亜空間説が出されている。空間が歪曲して異空間へとつながっているという説明もあり地底世界というより、別次元の世界と考えられる。

 

・厳密にはアガルタとシャンバラを区別しなければならないようである。つまり、ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである。

 

・藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる。

 

・このヤペテ、ハム対セムの対立は天界で天の父なる神に反抗した堕天使に対してヤハウェ(またはミカエル)が天使の三分の二を率いて天の父なる神の側につき、堕天使とそれに従った三分の一の天使を地底世界に落とした事に遡る。セム系対ハム系、ヤペテ系の対立で、後者がヤハウェ側と天使側の半分ずつに分かれたことで、三分の二対三分の一となる。

 

・セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった。

 

・我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰であり、ハム系の神々を祀ったものであった。

 

・イザナギの黄泉の国訪問譚はギリシア神話のオルペウスの話がモデルで、途中で約束を破って振り返って見たため永久に妻を失ったエピソードなど同一のものである。なお、イザナミのいた黄泉の国は地底世界でアガルタ(シャンバラ)である。

 

・大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった。

 

・ハムもセムもノアの子としてアースガルト、アガルタ、シャンバラという地底に起源をもつが、北欧神話などを読むとセム系とハム系の住む領域も異なり(シャンバラはセム系の世界)、元々は対立していたのが、セム系がハム系に服属して和解したことになっている。

 

・シャンバラとアースガルト(アガルタ)は対立関係にあった。セム系は北極星、北斗七星信仰で、ハム系はオリオン、シリウス信仰で別系統のものが系図で兄弟とされている。

 

・セム系は“文”の性格が強く、ハム系、ヤペテ系は“武”の血脈である。ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、“カナンの呪い”という言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として避難している。

 

・この我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争してきたのが日本の歴史で、しかもそれは国民の一割前後の民族の抗争であったとするのが本書である。

 

 <天孫降臨の地は飛騨である>

・スワティカ(卍)は、もともと宇宙エネルギー発動の神聖な表現である。

 

・北欧神話のアースガルトがインド神話のアガルタという地底世界への信仰を有するトゥーレ協会という一種の秘密結社で、ヒトラー自身が、その地底世界を求め探検隊をチベットに送ったり、そこで知りえたものと思われる。

 

・ナチスとアガルタの結びつきについては多くの人が論じている。有名なスウィフトの『ガリバー旅行記』もケルトによる地下世界探検譚を集めて書かれたものである。

 

 

 

『パラドックスの科学論』  科学的推論と発見はいかになされるか

井山弘幸  新曜社   2013/3/15

 

 

 

<ミクロメガスのパラドックス――サイズの問題>

・「ミクロメガスのパラドックス」とは聞き慣れない名だと思われるだろう。これまでに編まれたパラドックス集成に一度として収録されたことがないので、少々気が引けるのだが、科学の歴史に手を変え品を変え、たびたび顔をだす難問である。ミクロメガスは18世紀のヴォルテールが書いた哲学的小説の主人公の名前である。第一にこのギリシア風の名前からして矛盾を含んでいる。「小さくて大きい奴(ミクロメガス)」という面倒な名前だ。

 

・長寿という点ではミクロメガスと共通するが、それでも桁外れに違っている。ミクロメガスはそもそも人間ではなく、シリウス系の惑星人である。身長は約40キロメートルで約1千万年近くも生きるという。M78星雲からやってきたウルトラマンの数百倍の大きさで、しかも想像を絶するほど長生きである。この点からすればマクロ(メガス)ではあっても、ミクロではない。何故にヴォルテールは「ミクロ」メガスとしたのか?ミクロメガスは罪を犯し、やむなく宇宙を遍歴することになる。旅の途次、身の丈2000メートル程度の「矮人」である土星の賢者と話し込む。ミクロメガスから見ると小人にすぎないその賢者と、寿命、感覚の数(シリウス星人の1000感以上に対して土星人は72感、片や人間は五感をもつだけだ)、色彩などの固有性(物質の特質)をめぐって異星間の比較論議をする。その折に身長も寿命も程度の問題であって、大きいとか小さいとか語ることに絶対的な意味などないことが分かる。登場人物中もっとも長寿のミクロメガスでさえ「シリウス星の1000倍も長生きする人々」がいると嘆き、そして1000倍の長寿をもってしても当人たちは短いと不平を鳴らしている。

 

・ミクロメガスと土星人の賢者のコンビはさらに宇宙旅行を続け、ふとしたことから地球にやってくる。すくい上げた海水を即製の顕微鏡で観察すると、そこにモーペルテュイ率いる観測船団がいることに気づく。ミクロメガスは、肉眼では確認できない極微小物である人間との対話を楽しむ。ミクロメガスによる人間の発見は「レーウェンフックとハルトスケルが初めて人間の素となる種を見つけた時」の驚きをはるかに上回っていた、とヴォルテールは書く。レーウェンフックが微生物を発見したときの報告は『王立協会哲学紀要』に掲載されていて、神の祝福を受けずに分裂によって子孫をもうける「気の毒な生物」は小動物と呼ばれていた。ミクロメガスは観測船団の科学者に対して、レーウェンフックと同じことをしているのだ。微生物を極微のものとして眺める人間、そして掌の上でその人間をレンズで観察するミクロメガス。彼とてさらに極大な存在にとっては卑小な存在にしかすぎない。この物語を一読するとわれわれのサイズの感覚は麻痺してしまう。

 

<万物の尺度をもとめて>

・してみると「ほどよい加減」とか「中庸の徳」とか、適度の量について語ることさえ意味を失うだろうし、われわれ人間が棲息する地球の天文学的特性にもとづく「地球的基準」は数ある基準の一つにすぎなくなるだろう。ミクロメガスによれば土星人は寿命を土星の公転周期によって算定する。土星人の1歳は換算すると地球人の30歳に相当する。だとしても土星人にとってこの換算は意味をなさない。地球のことは知らないのだから。

 

・地球を中心として秩序づけられた万古不易の世界空間、最高天に神が住まう唯一無二であるはずの宇宙がブルーノによって相対化され、「諸世界」の一つに降格されたわけだ。地球の他にも似たような生物が棲息する惑星が無数にあって、そこにはおそらく「その生物にとっての神がいる」とまでは言わなかったにしても、そう感じさせる過激な主張であった。地球を中心とする旧体系が二千年の長きにわたって君臨できたのも、キリスト教神学が被造物である人間と人間の居住する地球に対して特権的地位を与えたからである。ブルーノのように世界の複数性をミクロメガスの観点から訴えることは、無神論につながる不敬虔な行ないであり、それゆえ彼は1600年に火刑に処せられた。

 

・だが世界の複数化への思想的趨勢はとどまるところを知らず、フォントネルを経て、やがてヴォルテールの時代になると天文学は世俗化し、神や天使が住まう永久世界の殿堂はいつしか天体図に書き込まれぬようになってゆく。そのような時代にヴォルテールは海峡を隔てた隣国のスウィフトの書いた『ガリヴァー旅行記』を知り、「小人の国」と「巨人の国」へ相次いで渡航した旅行物語から着想を得て、地球基準、人間的基準を無化するシリウス系惑星人の宇宙旅行譚を書いたのである。さて、ミクロメガスの言うように宇宙の大きさについて厳然たる基準は存在しないのだろうか。

 

 

 

『私はアセンションした惑星から来た』

(金星人オムネク・オネクのメッセージ)

(オムネク・オネク) (徳間書店)  2008/3

 

 

 

<金星人、火星人、土星人、木星人の特徴>

・現在、アーリア人という呼び名で多くの人々が知っている白色人種は、金星から来ました。私たちはしばしば背の高い“天使のような存在”として、あなた方の世界のUFOコンタクティたちに語られています。私たちの身長は通常2メートル15センチから2メートル40センチほどで、長いブロンドの髪と、青また緑色の瞳をしていることでよく知られています。

 

・黄色人種は火星から来ました。彼らは、細身で背が低く、髪は金色または濃い茶色をしていて、肌はオリーブ色から黄色がかった感じの人たちです。目は大きく、つりあがっていて、瞳の色は灰色から濃い茶色の間で人それぞれです。火星人は秘密主義の傾向があり、SFのイラストに描かれるような、幾重にも重なった精巧な未来都市を築いていることで知られています(火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません)。火星人は東洋や太古のスペイン民族の歴史と関係しています。

 

・地球を訪れた赤色人種は土星系の人たちでした。彼らは、最初は水星で進化を遂げていました。ところが水星の軌道が変わり、太陽により近くなってしまったために生存環境が厳しいものになり、彼らは、土星へ移住したのです。土星人の髪は赤色から茶色で、肌は赤らんでいて、瞳は黄色から緑色をしていることで知られています。体格は背が高く、がっしりとしていて、太陽系内では、筋骨たくましい人たちとして知られています。アトランティス人やネイティブアメリカンはそれぞれ土星人を祖先にもつ民族のひとつです。中でもエジプト人とアステカ族は、とりわけ土星人の影響を強く受けています。

 

・黒色人種は木星系で進化を遂げた人たちです。彼らは、背が高く、堂々たる風貌をしていて、顔のサイズは大きく、角張った顎をしています。髪の色はつややかな深い黒で、瞳は茶色から青紫です。木星人はその声の美しさと、隠し事をしない開放的な性格でも知られています。彼らの子孫はアフリカやその他の地域に分布しています。

 

 

 

『ガンディード』(他5編) 

 (ボルテール)(岩波文庫)2005/2/16

“ミクロメガス”(哲学的物語) ボルテール(1694-1778)の代表作

 

 

 

<シリウス星団の一住民、土星と言う名の惑星を旅する>

<シリウス星の住人と土星の住人との間に交わされた会話>

・ミクロメガスは、この種の質問をいくつもした後、土星には本質的に異なる実体がいくつあるのかを尋ね、その数はおよそ30しかないことを知った。それは、たとえば、神、空間、物質、感覚で感じる広がりのある存在感、感じかつ思考する広がりのある存在、広がりを持たない思考する存在などなどだった。シリウス星の天体には300の実体があり、しかも彼は旅行中に他の3000もの実体を発見していたのだ。これには、土星の哲学者も肝をつぶした。

 

<シリウス星人と土星人が二人で試みた旅行。地球と言う天体で彼らに持ち上がったこと>

 

 

 

 ウィングメーカー

(ウィングメーカーLLC) (VOICE)2005/3/1

 

 

 

<ウィングメーカーとは、西暦28世紀半ばに生きる人類の選ばれた一族または種族であり、科学、芸術を宗教と言語の中へと統合した存在である。>

・ スティーブンス博士は、ニューメキシコ北部に居住していたアナサジ族として知られる有史以前のアメリカ・インディアンとウィングメーカーが相互に交流していたことを完全に確信している。放射性炭素年代測定法によると洞窟の壁に用いられた塗料は、西暦840年を示し、それは、アナサジ文化の開花の時期とおおよそのところで一致している。

 

・ スティーブンス博士によれば、興味深いことにアナサジ族はその2百年後謎に包まれたまま忽然と姿を消しているのだ。我々は、これに関してウィングメーカーとの関連性や既成の存在については何もわからない。

 

・ ウィングメーカーとは、西暦28世紀半ばに生きる人類の選ばれた一族または種族であり、科学、芸術を宗教と言語の中へと統合した存在である。彼らは、同時代の人類の中でも特殊な存在である秘密結社に相当するようなものである。

 

・ 我々のウィングメーカーは、意識という段階からソース・リアルティーの一体性へと時空宇宙を変容させている至高実体である。別の言い方をすれば、ソース・リアルティーが時空宇宙へと拡張するということであり、その中に生きる全ての生命形態はソース・インテリジェンスと完全に調和した新たな階層構造を通じてこの拡張を経験できるということである。

 

・ 何人かの者が「地上の楽園」と呼ぶものは、単にこの来るべき未来時間のエコーを認識したに過ぎない。

 

・ ウィングメーカー。今からおよそ750年未来の地球人のタイムトラベラー。「文化の伝播者」だが、その実像は謎に包まれている。

 

 

 

『ウィングメーカー』

(ウィングメーカーLLC) (VOICE) 2005/3/1

 

 

 

 <コルテウムの技術は、地球の最高のコンピュータ・テクノロジーより約150世代進んでいます。>

 <ニューメキシコ北部の領域とエイリアン種族の由来>

 私達は、ナバホ族の前身であった種族と相互作用があった証拠を見ています。多分それはホピ族で、今日ではアナサジ・インディアンとして知られています。

 

 <量子物理学と新しい物理学>

フィフティーンは、常にアインシュタインの一般相対性理論には欠陥があると主張していました。その考え方は、主流ではありません。幾分同じようなニュアンスで、ニュートンの機械論的宇宙論が足枷となり、今日私達が複雑系、あるいはカオス理論と呼んでいる現象の多くを説明できません。フィフティーンは、アインシュタインが、意識が量子物質に与える影響を過少評価していたと感じていました。

 

コルテウムは、身長は3メートル近くあり、非常に細長い顔と身体をしています。肌は、非常に白く、ほとんど半透明です。見た人は、洞窟人を連想するかもしれません。彼らの瞳は、比較的大きく、人類と全く同じように様々な色をしています。もっとも、コルテウムの場合は、年齢や場合により感情によって瞳の色が変化するという違いがありますが。

 

・ 明らかにコルテウムは惑星間飛行のテクノロジーを持っています。

 

・ コルテウムの技術は、地球の最高のコンピュータ・テクノロジーより約150世代進んでいます。

 

・ 人間やウィングメーカーの存在形式と比較した場合、天使界は異なった種類の生命形態を持つ。ウィングメーカーは時間の焦点の外にあり、人間や地球外生命体、天使に相当する存在は、その中にある。そして程度の差はあるものの、時間の法則に制限されている。ウィングメーカーの特異性は、人間の完全な肉体的、精神的特長を残したまま、時間とは超越して行動できる能力に起因している。

 

 

 

『ウィングメーカー』

(ウィングメーカーLLC) (VOICE)2005/3/1

 

 

 

<エイリアン種族の領域は260万光年彼方にあり、種族は遺伝子構造を持つ生物とテクノロジーとの間の人工生命体です。>

・ 予言されたエイリアン種族は、現時点では、地球に気づいてすらいません。彼らは、まったく別の銀河の出身なのです。予言では、彼らは、私達の銀河に偵察隊を送り、地球が最高の「遺伝子図書館」であり、素早く同化できる天の川銀河の中の「天然資源の宝庫」であると決定することになっています。彼らが、地球を訪問するのは2011年です。そして、2018年に最初の世界政府の選挙が行われた後、国連を乗っ取って、世界政府を支配することになっています。

 

・ コルテウムのコンピュータ・テクノロジーは、世界最速のスーパー・コンピューターのおよそ3200倍の処理能力を持っています。

 

・ エイリアン種族の領域は260万光年彼方にあり、種族は遺伝子構造を持つ生物とテクノロジーとの間の人工生命体です。ミツバチ型社会を持っています。リーダーの明白な目的に協調する限りにおいて、個人の意志は尊重されます。その種族は、人工生命体であるため、管理された環境で生産が可能であり、リーダーの気まぐれによって、その人口は増減され得ます。

 

・ コルテウムは、1万5千光年離れた惑星からやって来ています。しかし、コルテウムは、彼らの母星と地球との間を、人間がたった25万マイル離れた月に行くのと同じ時間に往復することができます。

 

・ 地球は、銀河の動物園とでも言える遺伝子の図書館なのです。やって来るエイリアンはこの惑星を所有したいと望み、そして、それを植民地化する計画を持っています。私が既に述べたようにそれは、人工生命体です。自分自身をクローンし、その植民地プログラムの目的のために働くよう次から次へと増殖することができるのです。けれども彼らは、さらなる多様性を求めているのです。そして地球こそ、その多様性へのチャンスを彼らに与えてくれる星なのです。

 

 

 

『ウィングメーカー』

(ウィングメーカーLLC) (VOICE)  2005/3/1

 

 

 

<宗教の文献では、結構頻繁に彼らに関して書かれている>

・ ある種の人間は、私達が垂直時間と呼んでいる領域を移動し、非常な鮮明さを持って未来を見ることができるのです。しかし、彼らは、未来を変えることはできません。

 

・ エイリアンの種族は、人間のふりをすることができますが、その実、人間とアンドロイドとの人口生命体なのです。

 

・ エイリアン種族がルシファーとして化身したかのように反キリストとして予定されているだけです。

 

・ シークレット・ネットワークは、この惑星上で唯一プレイする価値のあるゲームとは、世界経済のエンジンを動かす基本変数を操作演出して、絶え間なく富と権力を獲得することなのですから。

 

・ ACIOは金融市場を操作し、毎年数百億ドルをかき集められるテクノロジーを彼らに提供しています。

 

・ タイムカプセルが3次元・5感覚の領域から多次元・7感覚の領域へと続く架け橋となる。

 

・ウィングメーカーは自分たちを西暦28世紀中頃の人間のタイムトラベラーであると述べています。

 

・ ウィングメーカーは多くの異なった時代の人々と相互に交流し、自らを「文化の伝播者」と呼びました。ウィングメーカーは、おそらく天使、いえ神とさえ勘違いされたでしょう。宗教の文献では、結構頻繁に彼らに関して書かれていることと思われます。

 

・ 秘密の情報は、エリート主義のアンブロシア(神の食べ物)です。彼らに権力意識を与えます。

 

・ 大統領は、グレイについて知っています。それから、太陽系の惑星上に存在するETの基地について知っています。火星人についても知っています・・・・。

・ 火星人は地球人と同じ遺伝子テンプレートから作られた人間型種族です。彼らは、火星の地下基地に住んでおり、数は少数です。何人かの火星人はすでに地球に移住してきており、身体の特徴を若干修正して、白昼でも地球人として通用しています。

 

・ 彼らは、資質を見れば、ウィングメーカーはおおよそ750年分進化した思考の恩恵に浴しているといえるでしょう。私達は、その時代の人類は、我々の銀河連合の活動メンバーであると推測しています。

 

・ それぞれの銀河には、その銀河系のあらゆる惑星に住んでいる全ての知覚生命体を含んだ連合、あるいはゆるやかな連携が存在します。それは銀河系における国際連合に相当するものと呼べるかもしれません。この連合は、加盟メンバーと観察メンバーの両方が含まれています。

 

 

 

『ウィングメーカー』

(ウィングメーカーLLC) (VOICE)2005/3/1

 

 

 

<ウィングメーカーとは、タイム・トラベラーだった>

・ 米国ニューメキシコ州チャコキャニオンの不思議な人口遺物。この洞窟こそウィングメーカーが地球上に残した7つのタイムカプセルのひとつ。23番目の石室で発見された一枚の光ディスク。

 

・ この遺物はNSA(国家安全保障局)の管轄におかれた。これらの人工遺物は、有史以前に地球を訪れた地球外の生命体の存在を示唆。

 

 <エンシュント・アロー遺跡>

・ 活動休止中のエイリアンのテクノロジーと思しき人工遺物。ACID(先進コンタクト諜報機関)。地球外起源のテクノロジーを研究し、吸収し、それを複製することを使命とする機関。

 

・ 仮説。西暦8世紀に地球外の文明が地球上に居住地を定め、エンシェント・アロー渓谷の中で孤立していった。彼らの任務は大規模なタイムカプセルを遺すことだった。

 

・ シュメール語とタイムカプセルとの関係は、ACIOが待ちわびていた突破口であった。

 

・ タイムカプセルの製作者は、ウィングメーカーと自ら呼び、およそ今から750年後に生きる我々人類の未来の代表者であった。

 

 <ウィングメーカーとの交信>

・ ACIOのテクノロジーは、地球外起源であり、何千年もの間、地球を訪問してきたある友好的なエイリアン種族から得られたもの。・ コルテウム(好意的な種族)と呼ばれるET種族は、現在も地球上で数々のテクノロジーをACIOと共に開発。

 

・ 政府、具体的にはNSAと一般にグレイと呼ばれていたET種族との間に協定が存在していました。秘密の外套の下で、グレイたちは、秘密裏に生物実験を行うことが彼らの協力の交換条件でした。

 

・ 彼らは、人間と動物を誘拐しました。それは過去、48年間に及んでいます。

 

コルテウムのテクノロジーは、その大半がグレイよりも優れていました。最も、グレイの記憶移植と遺伝子交配テクノロジーは例外として考えられていますが。

 

・ グレイや大半の地球外生命体は人間との意思疎通にはもっぱらテレパシーの形式を用います。それを私達は、暗示的テレパシーと呼んでいました。

 

・ ACIOは、地球に関する予言を含む多くの古代文献の情報を持っています。

 

 

イギリスを旅していると、行く先々で巨人の話に出会う。心優しい巨人、少々頭の弱い巨人、乱暴な巨人、人を喰う巨人など種々の巨人伝説が語り伝えられている。(2)

 

『金星人オムネクとの対話』

スターピープルたちにいま伝えたいこと

オムネク・オネク  TOブックス    2013/9/15

 

 

 

<金星人たちはとても創造的です>

・「他の惑星が一つの人種で構成されているのに対して、地球は多様な民族が交じり合って暮らしているのですが、少し異なった変容のプロセスをたどることでしょう」

 

・「私たちが、そしてあなた方が、少しずつ知識を大衆に渡していくことで、その話を耳に傾ける相手一人一人が、それを信じるかどうかにかかわらず、受け取った知識を意識の中に残して、他の誰かと分かち合うことになります。そして意識が高まっていった際に、知識は広まっていくことでしょう。意識は情報として与えられた知識によって高められるのです」

 

・「みんなのエネルギーを黙想と祈りに集中させて、意識を一体化させれば、私たちは集団意識を作り出して、地球を癒すエネルギーを送ることができるのです」

 

・「金星人たちはとても創造的です。現在の地球におけるニューエイジ音楽や、芸術家などに湧き起こっている新しいアイデアに私たちは大いに関係しています。欧州において私はダンスや音楽のワークショップに関わっていて、音楽がいかに大切かということを教えています。なぜなら、神はこの世界を光と音を通して顕現させたからで、この2つの形態は私たちがここで生存していくためにとても大切なものだからです」

 

<オムネク・オネクは自分が金星人だといっている人です>

・この女性は自分が金星人だと言っているひとです。金星から生まれ変わってきたのでも、あるとき金星人の魂が体に入り込んできたわけでもなく、お隣の惑星の金星から宇宙船に乗って地球までやってきたというのです。ただ実際に私たちの知る金星に住んでいたわけではありません。

 

<金星がアセンションを迎えたとき>

・金星社会は、バランスと調和のとれたかたちで成長しながら進化を遂げてきました。そしてやがて黄金時代が訪れました。あなた方の地球もこれからその時代を迎えようとしているのです。金星人たちはもはや物質的なものにあまり依存しなくなり、ある進化の段階に達し、意識状態が高められ、ついにはまったく異なったステージへ進化していき、物理的な世界へと並行する世界に依存するようになったのです。そこはあなた方がアストラル次元と呼ぶパラレルワールドです。けれども彼らは今でもコミュニティを形成して暮らしていて、とても精神的に啓発された存在です。

 

<もう2度と金星には戻れない>

・これは自然の法則で、物理的な世界からアストラル界へ移行(アセンション)した者は、アストラル界での寿命を迎えるまではバイブレーションを落として物理的な体へ戻ることは不可能ですが、私のようにアストラル界で誕生した者は、振動数を落として物理的な体を顕現することができるのです。しかしいったんそうしたら、物理的な世界での寿命を迎えるまで肉体を維持しなければならず、再びアストラル界へ戻るためには寿命が尽きた後で生まれ変わるしかないのです。

 

・いったん私たちが物理的な世界で生きる決心をして物理的な体を顕現したら、私たちはもう故郷に戻ることはできませんが、アストラル旅行やソウルトラベル(魂の旅行)によって対外離脱することはできます。

 

<地球人類の祖先――金星人、火星人、土星人、木星人>

・私たちの世界には多くの存在領域があります。そしてそれらの高次の階層世界と物理的な世界を結ぶレッツのような都市にある神殿を通して私たちは物理的な体を顕現し、この世界の人間と同等になり、あなた方の太陽系で働くことができるようになるのです。このようにして私たちは何百万年も前から、地球に多くの同胞たちを連れてきていますが、それは金星からだけでなく、太陽系内の他の惑星からもです。

 

・彼らは他の銀河から、この銀河の守護者として、より高次な生命体である人間として、遣わされたのです。そしてこの太陽系にすでにあった火星、金星、木星そして土星に植民しました。それぞれが自身の故郷に似た環境や大きさの惑星を選んだのです。これらの人たちが私たちの太陽系の4つの主要な種族となったのです。最終的に彼らはアトランティス、レムリア、エジプト、マヤなどに居留地を構え、今日の地球人類の祖先となりました。火星人が黄色人種、金星人が白色人種、木星人が黒色人種そして土星人が赤色人種です。

 

<地球人が失われた知識を取り戻すために>

・大切なのは私が金星から来たかどうかではなく、とても大切な贈り物をもたらしているということで、贈り物とは知識なのです。

 

<すべての惑星に存在する異次元ポータル>

・私たちのテクノロジーとスピリチュアルな能力によって、私たちはこの物理的な宇宙で暮らしたり働いたりするために、物理的な体を顕現することができます。それぞれの惑星には金星の首都レッツと同様に、物理的な次元と他の次元に同時に存在する一つの都市があります。それは一種の隠された都市のようなものです。

 

<私はウォークインではない>

<アストラル体と物理的な体の違い>

・アストラル次元にいても、物理的な肉体にいるのと同様に、すべては現実的なものとして感じられるのです。

 

・叔父はすぐに歩き始めましたが、私にとってそれは大変なことでした。なぜなら、そのような小さな場所に囚われている状態に慣れていなかったからです。精妙なアストラルボディをまとっている際には、心に思い描くだけで別の世界へ瞬間移動することができ、一歩一歩、足を動かしていく必要がないのです。そして全方向の性の限界を持っています。私が物理的な体に包まれた自分に気づいたとき、まるで鎧一式を身にまとったような感覚にとらわれました。

 

<認識が現実を作っている>

・あなたが何かを本当に信じて、真実として心の中に植えつければ、それはあなた自身の一部となるのです。

 

<あなたがアストラル次元に向かっていくために>

<アストラル世界では誰もが心を通わせ合っている>

・私たちはメンタル・テレパシーという手段を用います。

 

<広大なアストラル世界と低層領域の危険性>

・物理的な世界にあるものはすべてアストラル界にも存在します。それは物理的世界と並行する次元なのです。そしてアストラル次元も物理的な宇宙と同じように広大なものです。それはある場所だけに限定されたものではありません。なぜなら神が万物を創造したとき、すべては終わりなき創造と絶え間ない再生をするものとしたからです。そこには永続性があり、永遠が存在するのです。ですからあなた方がアストラル界に行った祭は、その次元においても多くのレベルがあるのです。それはとても複雑なもので、あらゆるレベルのすべてを理解するには多くの学習が必要です。低層アストラル界には、あなた方が恐ろしい映画のストーリーの中で見聞きするような幽霊や悪魔のような存在がうようよしています。しかしそれらは本当に存在するもので、もはや体をもたない者たちですが、その次元に潜んでいて、物理的な世界に入り込む機会をうかがっているのです。

 

・黒魔術など、人々が自分でもよく理解していないような術に魅力を感じて、興味本位で低層アストラル層の存在たちを召還してしまうことがあります。そのような行為をする人たちは自分たちがしていることが、地球やそこで暮らす人々を危険に陥れてしまう可能性に気づいていないのです。彼らは悪魔のような存在を物理的な世界に招き入れているのです。それらを降霊会などを通して呼び出したり、古代の儀式、黒魔術、ブードゥーなどを用いてコミュニケーションをとろうとしたりすると、それらの存在が物理的な世界にやってくるチャンスを与えることになります。

 

・そこには人々が気づいていない非常に多くの危険が待ち受けているのです。この種のことから地球や地球人をなんとか守ろうとして、私たち金星人をはじめ、もうすでに物理的な世界に生きる必要のない他の階層世界のアセンディッド・マスターたちのような人たちは、非常に苦労しているのです。ときとして人々は自分たちがしていることに全く気づいていないからです。

 

<アストラル次元における休息の意味>

・私たちは黙想をします。そして自らの生気を取り戻して集中力のバランスを整えるためにかなりの時間をとります。

 

<食事の代わりにエネルギーを吸収する>

・アストラル界の金星には動物は存在しないことを覚えておいてください。

 

・私たちは物理的な体を持っていませんので、食べる必要がないのです。私たちは物理的な世界に住んでいないのです!私たちは自分たちが生きる階層世界からエネルギーを吸い込んでいます。そして地球の人々もまたこのエネルギーを取り入れています。それは体にあるさまざまなチャクラ・システムを通して流れ込んでいるのです。生命力もしくはエネルギー源は神からくるもので、あらゆる階層から物理的な世界にやってきています。

 

<材料を用いずにあらゆるものを創造する>

・アストラル界においては、私たちは物理的な階層に生きる人々よりも、より高い意識状態にあり、より高次に発達を遂げていますので、私たちは必要なエネルギーを取り入れて、それを用いて身の回りのものや自分たちの家屋を創造し、周囲をとりまく美しいものを作り出すことができるのです。そこには多くの植物があります。なぜなら、環境は私たちの想念によって創造されるからです。寝室の中を吹き抜けるように伸びる木を生やすこともできれば、家の中を流れるいくつもの小滝や広大な庭園を作ることもできます。子供たちですら、自らの衣服、蝶々、鳥や木々などを顕現させることができます。

 

・魂が動物という形態での学習を完了させるまでには、とても多くの段階の動物に宿らなければなりません。そのプロセスは複雑を極めます。詳細は私の本(『金星人オムネク 地球を救う愛のメッセージ』徳間書店)に説明されています。その中で私は、神がどこに存在するか、物理的な世界とのつながりとは、そして神がいかにして無数の魂となり、私たちがどのようにして物理的な世界にやってきて、ここに存在しているかについて説明しています。

 

金星人は食事をしない>

・Q; 私たち地球人はあなたがた金星人の子孫だとあなたはおっしゃいましたが、私たちはみな声帯をもっています。またあなたは金星人は食事をしないともおっしゃっていましたが、私たちには口もあります。あなたは地球に来たとき、食べることを学んだとおっしゃいましたが、あなたにも口や胃があります。なぜならそれらが必要でない場合も体に備わっているのでしょうか?

 

・A; 物理的な世界ではそれが使えるのです。私たちが物理的な領域に来た際は、あなた方と同様になっています。アストラル次元では、私たちは物理的な世界の複製としての体を持ちます。しかし私たちに食事は必要ではありません。楽しみのために食事をする際は、エネルギーを吸収しているのです。

 

<金星におけるセックスの意味>

・金星人たちが子供を授かる行為には二種類あります。一つは、アストラル界においてもアストラルボディをまとった金星人の男女が物理的な体をまとった地球人と同様に性行為をする場合と、もう一つは、特別な黙想とマントラによって授かる場合です。それは聖なる特別な場所で行われますが、二人の場所でも可能です。

 

<バランスとハーモニーを保つこと>

<ジョージ・アダムスキーについて>

・ジョージ・アダムスキーがコンタクトしたオーソンもまた私の伯父でした。オーディンよりも遠縁です。オーソンは私の金星の家系の一人です。ただオーソンという名前の意味は私は知りません。ジョージ・アダムスキーは1950年代以降で、あなた方の歴史上、初めて記録に残されたアメリカのコンタクティです。

 

・私の伯父はこの太陽系にいますが、彼は巨大な母船の中に暮らしていて、研究所で働いています。そこで彼は人間がある場所から別の場所へ、ある国から別の国へ、体の分子構造に影響を与えることなく移動させるテレポーテーション装置に開発に取り組んでいます。ちょうど『スタートレック』に出てくるものと非常によく似たものです。

 

<夢の中でオムネクから学んでいる人たちもいる>

・最初に魂が創造されて、下層世界で存在し始めます。この場合の下層世界とは、魂の世界よりも下の領域を意味します。魂は神の世界から生み出されて下降していきます。あなたの魂は小さな光の球のような存在で、神とは人ではなく、生きとし生けるものすべての中に宿っているエネルギーの源で、終わることなき創造活動を続けているエネルギーです。個々の魂は小さな光のようなもので、それは源から出てきていて、魂が神の世界から下層世界へ下降していく際に、エーテル界、メンタル界、コーザル界、アストラル界、そして物理的世界へと移りながら、魂はそれぞれの階層世界に適した小さなボディ、つまり下降するにつれて保護膜のようなものを身にまといます。物理的な領域に近づくにつれて、見た目もより物理的になり、エーテル的な精妙で輝いている要素が薄れてきます。私たちがエーテル次元からここのダイレクトに来た際に、私たちを見る能力がある人には、私たちは、あなた方が言うような“光り輝く天使”のような不思議なものに見えることでしょう。なぜならそこにはあまり人間的な特徴が見られないからで、両目はちゃんとありますが、他の特徴についてはすべて非常にぼんやりとしているからです。

 

<金星の宇宙船とその推進力について>

・宇宙船は、目的地をセットすれば、どんなに離れたどんな場所へも行くことができ、実際にかなりの部分が自動制御されたシンプルなもので、それに乗るのはとても素敵な体験でした。それから私たちは、長距離移動用の母船へと向かいました。小型の宇宙船は母船と惑星の間などの近場の移動に利用されていて、宇宙航行用には母船が使われています。小型の宇宙船でもそれは可能ですが、私たちは通常は非常な遠距離の旅行には使っていません。母船は小さめのものでも地球のホテルほどの大きさで、中には一つの小都市のようなサイズの宇宙船もあります。そこには多くの人たちが快適に暮らせるためのあらゆる設備が整っています。いっぽうで、より小さな宇宙船はリモートコントロール(遠隔操作)によって動かされていて、データを収集したり土壌や鉱物などの標本を採取したりするために用いられています。

 

<地球の大衆をコントロールしようとする勢力>

・いまの地球の人たちの状況は、大衆を真の理解から遠ざけるために、あちこちから流されるガラクタの情報によってコントロールされているように思えます。

 

・レッツという都市は、気候を調節するドームの中にあります。それは小さな都市のサイズです。シカゴの街よりは大きくないです。しかし、フットボールの競技場よりは大きいでしょう。

 

<スターピープルの目覚め>

・あなた方の社会には私のような人たちが何千人も生活しています。彼らは金星だけから来ているのではなく、他の多くの惑星からやってきています。私がここで述べた火星、木星、土星、金星という4つの惑星からだけではなく、他の星から来た人たちもいます。

 

・自分自身や他の存在の正体を認識できる人たちや、気づいている人や、まだスターピープルとしての自覚がない人たち、そしてコンタクティやウォークインの人たちもいます。ですから大勢いるんです。そして多くの人たちは過去において他の惑星で生きていました。私が言っているように私たちはあなた方の祖先なのですから、あなた方すべてがこの世界においてはエイリアンなのです。

 

 

 

『地球人になった金星人オムネク・オネク』

アセンションした星からのメッセージ

 オムネク・オネク   徳間書店   2011/2/25

 

 

 

 <マスターからのメッセージと私の過去世>

・ウェンデル・スティ−ブンスは元空軍のパイロットで大佐の職を引退し、現在はUFOの調査をしていると自己紹介してくれました。彼は私の本に興味を抱いていたので、私は、その原稿を1980年に彼に送りました。すると、まもなく彼は逮捕されてしまい、無実の罪を着せられて5年間も服役されることになりました。それは彼が一般大衆に知られる存在にならないように、彼の調査内容や撮影したUFO写真を出版させないようにするためでした。

 

・宇宙船を見てもらうために人々を招くことはできないのです。それはCIAの存在があるからです。金星人の命を守るためなのです。実際にCIAが金星のテクノロジーを盗もうとする企みの過程で命を落とした金星人たちもいます。金星人は反撃を仕掛けることはしません。それは彼らの精神的信条に反するのです。

 

・オムネクは体の波動を物質界レベルに低下させ、金星のアストラル界と物質的世界を結ぶ中継都市レッツから宇宙船に乗り、1950年代初めにチベットの秘密寺院に来訪し、そこでしばらく肉体に慣れる訓練を経た後、一般家庭で生活するために米国へ渡り、交通事故で亡くなった幼女シーラとその場で入れ替わりました。

 

・ところがオムネクが1991年の「世界UFO会議」で自らの素性を明らかにして以来、特にドイツで人気が出て本も出版され、テレビや新聞にも登場し、2000年過ぎた頃までセミナーやワークショップが開かれていました。注目された理由の一つには金星のチュートニアという都市が実は西暦1900年前後に金星を訪問した優秀なドイツ人科学者にちなんで名づけられた、と本に書かれていたこともあったようです。ちなみにその科学者が訪問したのはアセンションしたアストラル世界ではなく、物理的な金星であるそうです。

 

 

 

『私はアセンションした惑星から来た』

(金星人オムネク・オネクのメッセージ)

(オムネク・オネク)(徳間書店) 2008/3

 

 

 

<アストラル界の上層―首都サハスラ・ダル・カンワルの言葉にできない素晴らしさ>

・ここの首都であるサハスラ・ダル・カンワルには、私がこれまで目にした中でも最も美しい場所の一つがありました。そこはズレフと呼ばれていました。私はなぜ多くの宗教がここに彼らの天の館をもっているのかが分かる気がします。ズレフの花園はとても言葉で描写することはできません。それはその世界の居住者を楽しませるために存在しています。もし人が肉体の逝去の後にここを訪れたら、ここが死後に到達できる最高の極みであると確信するでしょう。しかしここも長く厳しい旅路の第一歩であるにすぎないのです。私たち一行はここで立ち止まっている時間はなく、またアストラル界の多くの興味深い領域を探索する時間的余裕もありませんでした。そのようなツアーをすれば、地球の時間で換算して、ゆうに7回分の人生が過ぎてしまうからです。

 

・サハスラ・ダル・カンワルの住人の祖先であるセレス族についてオディンが説明してくれている時に、眼下には最も壮麗な光景の一つが広がっていました。この天界のような純白の都市の中央付近には、巨大な像が立っていて、その近くを飛んでいる私たちのドーム船はまるで空の斑点のように小さなものに見えました。

 

・セレス族は、物理的な世界の私たちの太陽系の惑星に最初に植民したスペース・ピープルであったそうです。巨人たちの中で、後にアトランティスとなる場所に定住したのはセレス族の一部でした。

 

・この都市自体が地球のひとつの大陸ほどの大きさがありましたので、そこにある多くの名所はその全体の寸法だけでも壮観なものでした。

 

 

 

『祭祀と異界』

渡来の祭りと精霊の行脚

前田憲二    現代書館   2015/5/1

 

 

 

<鬼の子孫・八瀬童子の赦免地踊り>

<八瀬の歴史的背景>

・八瀬は主に農林業を中心に、若鮎、小鹿、山菜などを収穫し、天皇家に献上してきた集落だ。天皇成立期より天皇家との連携は深いと考えられるが、文献によれば中世以後、御所との繋がりは親密で、16歳を過ぎた男子は八瀬童子と呼ばれ、天皇の行幸(御行)のときは必ず駕輿丁(かよちょう)として出仕することが慣例になっていた。そのため八瀬の人びとは御所への出入りが許されていた。

 日本でもっとも古い祭事は、京の「葵祭り」(賀茂祭り)だろう。この祭事の特色は天皇家を護衛する要人と、その連隊が御所を出発し下鴨神社(賀茂別雷神社)を御練して、武射神事、走馬、競馬会、烏相撲などの神事を行なうことである。葵祭りは朝鮮三国のひとつ新羅渡来の秦氏が、京開拓の儀式として伝承してきた祭事だと考えられている。

 

・ではなぜ八瀬童子は「鬼の子孫」と呼称されたのだろうか。

池田昭の『天皇制と八瀬童子』(東方出版)ではこのように記している。少々長くなるが写してみる。

 いずれにせよ、室町末と徳川前・中期の伝承では、八瀬の人々は門跡ないしは座主が冥府に従来するさいに供奉下二鬼の子孫であると考えられていた。

 このような意味の鬼の子孫の伝承と類似した伝承のある人々に、奈良県吉野郡下北山村前鬼の人々がある。修験道の改組、役小角に従った前鬼と後鬼がこの地に住み、その子孫の五鬼はこの地の人々であると云われている。社会的にみると、両者には、座主・問跡と開祖の違いがあるにせよ、彼らは共通し宗教的首長に仕える従者である。

 そのうえ、八瀬の人々も、宗教的(とくに仏教的)にみると、彼らは共通し、矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制吨迦童子(せいたかどうじ)という二鬼の護法童子の伝承ももっていた。そうすると、彼らは、たんに宗教的首長に対する従者であったばかりでなく、矜羯羅童子のもつ随順さと制吨迦童子のもつ浄め二つの意味ないしは機能を供えた従者でもあった。

 

 

 

『鬼の風土記』

  服部邦夫  青弓社   2006/8

 

 

 

<酒呑童子>

・この鬼の面から受ける印象は、“落魄した鬼”のイメージだ。現に国分寺の鬼夫婦は、人間夫婦に姿をやつして、下男下女の存在にまで身を落さざるをえない状況に置かれていたのである。大江山を根城として、一大王国を誇っていた頃の、あの華々しい鬼どもの存在ぶりから見ると、まるで嘘のようである。

 

・よろいかぶとに身を固めた頼光たちは、首尾よく酒呑童子をはじめ茨木童子、いくしま童子、とらくま童子、かね童子や門を固めていた十人余りの鬼どもをことごとく討ち果たした。

  何々童子と呼ばれているこの鬼どもは、いったい何者であったか・・・。

 

・越後の柏崎地方に弥三郎婆の伝説があることは、高木敏雄の『日本伝説集』によって広く知られているが、良寛ゆかりのこの山にも、稚児をさらう弥三郎婆の伝説と酒呑童子の伝説が残っている。

 

・伊吹の弥三郎伝説が、15世紀初めに成った説話集『三国伝記』に収められていることを、佐竹昭広氏の著書によって知ったが、その『三国伝』によるとー伊富貴山に弥三郎という変化の者が栖んでいた。遠く関東や鎮西まで往還し、人家の財宝を奪ったり、さまざまの害をおよぼしたので、当国の守護である佐々木備中守源頼綱が勅命によって弥三郎退治に出かけた。頼綱は、摩利支天の秘宝や陰形の術を修得して、高時川で弥三郎を退治した。その後、弥三郎の怨霊が毒蛇に変じて水害をもたらしたので、悪霊をまつって井明神と号したという。

 

・お伽草子の「伊吹童子」の中では、弥三郎は近江国の大野木殿という有徳人の娘と通じたことになっており、いわゆる蛇聟入苧環(おだまき)型の求婚譚が展開されている。そして、弥三郎は大野木殿から好物の酒の接待にあずかって酒を飲みすぎたあげく命を落とすハメとなっている。その後、三十三カ月も胎内に宿って生まれた異形の子が伊吹童子である。運命の子は、大野木殿によって伊吹の山中に捨てられる、という“山中異常出生譚”として話が進行している。

 

・佐竹氏は、右の著書の中で伊吹童子が山中の“捨て童子”だったことから「伊吹山中の捨て童子は、後の酒呑童子である。シュテン童子の前身を捨て童子だったとする“伊吹童子”は、シュテン童子なる者の原像をはからずも露呈しているかのようだ」と指摘されている。

 

 

 

『私はアセンションした惑星から来た』

(金星人オムネク・オネクのメッセージ) 

 (オムネク・オネク) (徳間書店)2008/3

 

 

 

 <金星人、火星人、土星人、木星人の特徴>

・現在、アーリア人という呼び名で多くの人々が知っている白色人種は、金星から来ました。私たちはしばしば背の高い“天使のような存在”として、あなた方の世界のUFOコンタクティたちに語られています。私たちの身長は通常2メートル15センチから2メートル40センチほどで、長いブロンドの髪と、青また緑色の瞳をしていることでよく知られています。

 

・黄色人種は火星から来ました。彼らは、細身で背が低く、髪は金色または濃い茶色をしていて、肌はオリーブ色から黄色がかった感じの人たちです。目は大きく、つりあがっていて、瞳の色は灰色から濃い茶色の間で人それぞれです。火星人は秘密主義の傾向があり、SFのイラストに描かれるような、幾重にも重なった精巧な未来都市を築いていることで知られています(火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません)。火星人は東洋や太古のスペイン民族の歴史と関係しています。

 

・地球を訪れた赤色人種は土星系の人たちでした。彼らは、最初は水星で進化を遂げていました。ところが水星の軌道が変わり、太陽により近くなってしまったために生存環境が厳しいものになり、彼らは、土星へ移住したのです。土星人の髪は赤色から茶色で、肌は赤らんでいて、瞳は黄色から緑色をしていることで知られています。体格は背が高く、がっしりとしていて、太陽系内では、筋骨たくましい人たちとして知られています。アトランティス人やネイティブアメリカンはそれぞれ土星人を祖先にもつ民族のひとつです。中でもエジプト人とアステカ族は、とりわけ土星人の影響を強く受けています。

 

・黒色人種は木星系で進化を遂げた人たちです。彼らは、背が高く、堂々たる風貌をしていて、顔のサイズは大きく、角張った顎をしています。髪の色はつややかな深い黒で、瞳は茶色から青紫です。木星人はその声の美しさと、隠し事をしない開放的な性格でも知られています。彼らの子孫はアフリカやその他の地域に分布しています。

 

 

 

 『鬼』 

 (高平鳴海、糸井賢一、大林憲司)(新紀元社)1999/8

 

 

 

<鬼はなぜ童子とよばれるのだろうか?>

・童子とは、つまり元服前の稚児を示す言葉だが、童子はいわば蔑称で、時の支配者らが用いた言い回しである。鬼は確かに人々を驚かしていたが、その力を認めたがらず、下っ端=目下の者=童子と呼んだ。

<日本の伝承に残る鬼として>

 

・桃太郎の鬼(温羅)(うら)

・蝦夷の鬼王(悪路王)(あくろおう)

・有明山(信州富士とも呼ばれる)の鬼族(八面大王)(長野県の伝承)

・黄泉より還りし悪鬼(大嶽丸)(おおたけまる)(三重県鈴鹿山近辺の伝承)

・霊の化身(鬼八法師)(きはちほうし)九山岳地帯の伝承

・飛騨の怪人(両面宿儺)(りょうめんすくな)

 

「伊吹弥三郎」と「伊吹童子」の伝承(岐阜県北部伝承、日本書紀、御伽草子に登場)近江の伊吹山にいたとされる伊吹弥三郎は、創造神という顔と、魔物=鬼という顔がある。伊吹童子はその息子だという。

 

・天邪鬼(あまのじゃく)(人々に親しまれた小鬼)(和歌山県串本町の伝承)

 

・同胞を助けた「赤鬼」(せっき)出自は安倍晴明物語。

 

 

 

『世界の神話伝説(総解説)』

(自由国民社)1982/4

 

 

 

・地球の各地には、天職天皇の者、皇子や皇女が「民王」として派遣され、「先史地球連邦」とも「民王」というべきものを形成し、超古代文明の華を咲かせていた。なお、天降った神々の原郷−記紀神話でいえば、「高天原」にあたるーは、プレアデス星団に属する天日国(アメヒ)とされている。そして初代天職天皇として、地球に殖民したのは、天御中主神(アメノミナカヌシ)である。(おそらく記紀神話では、この神が元始神とされているのは、その神のもう一つの御名、国常立尊(クニトコタチノミコト)が示唆するように、地球開発の初代神からきているのではないかとも考えられなくもない。)

  また、神々は、地球の先住民―おそらく原人レベルであったろうーに遺伝子工学的な処置を施した可能性もある。そして、神の子孫は、この改良進歩した人類と次第に混血していった。伝承では、金髪碧眼の女性を皇后(きさき)とした天職天皇もいたようだ。

 

 

 

『魔界と妖界の日本史』

上島敏昭  現代書館    2009/3

 

 

 

<八瀬童子、鬼の子孫の特権を死守する(西暦1710年)>

・京都市上京区八瀬は、比叡山西麓を流れる高野山に沿った谷間の集落で、その住民は八瀬童子と呼ばれる。江戸時代の京都の地誌である『山城名勝志』は、八瀬童子は門跡の御輿かきであるとし、彼らは比叡山御門跡が閻魔王宮から帰る時、御輿を担いできた鬼の子孫であるとも記している。

 その八瀬の産土神である八瀬八満宮の境内には、秋元神社という摂社があり、10月の祭りには赦免地踊りという民族芸能が演じられる。

 

・そうした風潮の中で、八瀬・叡山問題も見直しが計られる。叡山の宗教的権威への対抗として持ち出されたのが、建武三年の後醍醐天皇叡山御潜幸の故事であり、八瀬の村人さえ忘れていたこの口碑をよりどころとして、改めて租税免除が認められることとなった。八瀬童子は、天皇の葬儀の際に、その柩を担ぐ役をつとめることで知られるが、その伝統もこのとき整えられたと思われる。

 

 

イギリスを旅していると、行く先々で巨人の話に出会う。心優しい巨人、少々頭の弱い巨人、乱暴な巨人、人を喰う巨人など種々の巨人伝説が語り伝えられている。(1)

 

 

 

『イギリス伝説紀行』   巨人、魔女、妖精たち

飯田正美   松柏社    2005/5

 

 

 

 

<サーン・アバスの巨人>

イギリスを旅していると、行く先々で巨人の話に出会う。心優しい巨人、少々頭の弱い巨人、乱暴な巨人、人を喰う巨人など種々の巨人伝説が語り伝えられている。イングランド南部ドーセット州サーン・アバスの巨人は、単なる伝説上の巨人ではなく、丘の斜面に刻まれたその大きな姿を実際に見ることができる巨人である。

 

・サーン・アバスの本通り、といっても古いホテルやパブ、土産物屋などが数軒並んでいるだけで、人影も疎らな通りで車を降りた。そこから10分ほど小道を歩くと、丘の上に出る。巨人眺望地点という札の立つ場所から正面を見ると、本当にまあ大きな裸の男性像が目に入る。これがかの有名な巨人なのかとしばらくの間つくづくと見とれた。広い空の下、緑の丘に白い線でくっきりと描かれている。丘が石灰岩質であるため、刻まれた輪郭の線が白い。背の高さが50メートルという巨人が右手に棍棒を持ち、丸い2つの目でじっとこちらを見つめているが、何よりもその大きな男根が目につく。広々とした丘の上の単純明快な男性の裸像は、不思議な気持ちと一種の畏敬の念を抱かせる。

 この巨人について幾つかの話が語り伝えられている。

 

・昔、この辺りに乱暴な巨人がいて、村人たちを困らせていた。あるとき巨人はさんざん暴れてたくさんの羊を取って食べた後、丘に上り大の字になって昼寝をし始めた。そこで、村人たちは大急ぎで太い綱で巨人を縛り、釘で動けないように固定した。そして、勇気ある一人の羊飼いの少年が巨人の体の上に乗って殺した。村人たちは巨人の跡を残そうと、巨人の体の輪郭を描き溝を掘った。それが今も残る巨人像である。巨人については、近くの海岸に侵入してきたデーン人(9〜11世紀に英国を侵略したスカンディナヴィア人)だという説もある。

 

・このサーン・アバスの巨人像、アフィントンの白馬像(オックスフォードシャー州)、ウィルミントンのロングマン像(イースト・サセックス州)など5つが約2千年あるいはそれ以上昔にさかのぼるといわれている。この古さのため、像の起源に関しては当然想像力を働かせる余地が大きくなる。

 

・巨人の正体に関しては、この地方の案内書や歴史書によれば、だいたい3つある。その1つがヘラクレス説である。

 ゼウスの息子へラクレスは、ギリシア神話中最大の英雄で、数々の武勇伝で知られる。武勇伝の1つとして、人や家畜を次々に食べ恐れられていた不死身の猛獣、ネメアのライオンを棍棒で退治したという話があり、そのため彼は棍棒を持ちライオンの皮をまとうようになったといわれている。

 

・しかし、ヘラクレス説よりもっと有力だといわれているのは、ケルトの神ノーデンス説である。ケルト人がブリテン島に住み始めたのは紀元前6世紀ごろからだといわれているが、ローマの侵入以前にこの地方に住んでいたのはケルト人のドゥロトリゲス族である。彼らは多くの神々のなかでも特に、病気治癒、狩猟、魔術などの神ノーデンスを信じていたが、彼は、ケルトのダーナ神族の指導者で豊穣の神ヌアダと同一視されている。

 

・また、もう1つケルトの神ケルヌンノスという説もある。ケルヌンノスは動物、豊穣、森林などの神で、特にドルイド僧(古代ケルト人の司祭で、預言者、詩人、裁判官、魔法使いなどでもあった)たちによって崇拝されていた。鹿の角を生やし獣たちに囲まれた裸で坐っている姿の彫刻が発掘されており、人間の2倍もあって、棍棒をもつという記録も残っているところから、このサーン・アバスの巨人と結び付けられているのである。

 

・結局のところ、巨人の正体ははっきりしないのであるが、3つの説いずれにせよ、神や偉大な英雄と結び付けられている。私たちは、もちろん確証はないが、この地方で特に敬われていたという病気治癒、豊穣の神であるノーデンスではないかという気がする。

 

<エイヴォン渓谷の巨人>

・昔、働き者の兄ヴィンセントと怠け者の弟ゴラムの2人の巨人がこの地に住んでいた。ヴィンセントは、雨が降るとエイヴォン川が氾濫し人々が困るのを見て、峡谷を掘り氾濫を防ぐことにする。しかし、ゴラムはしょっちゅう怠けたり居眠りをしたりしていた。岩を削るつるはしは1本しかなかったので、離れて働いていた2人は互いに1本を投げ合って使った。ある日ゴラムはいつものようにまた居眠りをし、ヴィンセントが大声でつるはしを投げる合図をするが聞こえなかった。つるはしは運悪くちょうどゴラムの頭に当たり、彼は死んでしまう。ヴィンセントは悲しみながらも、最後まで仕事をなし遂げた。だが、自分が造った素晴らしい峡谷をうっとり眺めていて足を滑らし、岩から落ちる。そのときはちょうど満潮時で、ヴィンセントは激しい川の流れに呑まれ、ブリストル海峡へと押し流されてとうとう波の間に消えてしまった。

 

・サーン・アバスの巨人は子授けの神として今もなお土地の人々に敬われていたが、ヴィンセントとゴラムの2人の巨人の伝説もまだ家主夫人のような土地の人たちから愛されているようだ。

 

ところで、このような地形を作り出す巨人の話は、当然のことだが、日本にもある。特に、雲をつくほどの巨人ダイダラボッチ(ダイダラホウシ、ダイダラボウなど様々な呼び名がある)は有名で、関東地方には彼の足跡だと伝えられる窪地や沼地があちこちに残っている。中でも、彼が近江の土を掘ってもっこに入れ、東へ三歩半進んで捨てて出来たのが富士山で、掘った跡が琵琶湖だという話は、気宇壮大である。柳田國男は、古来日本人は偉大な仕事は偉大な体格の持ち主がするという信仰をもっていたといっているが、巨人信仰や巨人伝説を生み出した発想の大本は日本もイギリスも変わらないようだ。

 

<カーン・ガルヴァの巨人>

・カーン・ガルヴァにホリバーンという巨人が住んでいた。彼は大きな岩を丘の上に積み、日が沈むとその上に横になって眠っていた。近くのモルヴァやゼノアの村の人々はホリバーンに感謝していた。というのは、彼は少し離れたレラントの丘に住む巨人たちの略奪から人々を守っていたからである。彼は戦闘的というよりは遊び好きの巨人で、チューン村からやって来る若者と石投げやかくれんぼをして毎日仲良く遊んでいた。

 ある日、ホリバーンは日が暮れて帰ろうとする若者に「明日また遊ぼう」と言って、若者の頭を指で軽く触れた。すると若者はバッタリ倒れてしまった。巨人は慌てて起こしたが、若者はすでに息絶えていた。巨人の指の力が強くて、若者の頭蓋骨が陥没してしまったのである。ホリバーンは友を抱きかかえ、岩に坐って体を揺すり嘆き悲しんだ。「友よ、なぜおまえの頭はもっと強くなかったのか。これから先、誰と石投げやかくれんぼをしたらよいのか」と、岸に寄せる波より大きな声で歌いながら、彼は7年間悲しみ続け、そのためとうとう死んでしまった。

 

・このカーン・ガルヴァの巨人も、エイヴォン峡谷の巨人と同様、近辺の人々の力になる親切な巨人であり、最後は死んでしまうという点も共通している。特に、友を失った嘆きのあまり死ぬというカーン・ガルヴァの巨人の純真さは哀れである。

 

<セント・マイケルズ・マウントの巨人>

・岩地で巨石や石の遺跡が点在するコーンウォールは、当然のことながら巨人についての伝説が多く、彼らは地形の誕生に関わったり地下資源を守ったりして、土地の神あるいは地霊といったイメージをもつ。コーンウォールを訪れた人ならず必ず訪れるだろうセント・マイケルズ・マウントに伝わる伝説中の巨人も島や岩山と深い関係がある。またセント・マイケルズ・マウントを見下ろす半島の丘にも巨人の伝説が残っている。

 

・昔、コーンウォールに手足の指が6本あった巨人族がいた頃、セント・マイケルズ・マウントは森に囲まれた岩山でホワイト・ロックと呼ばれていた。

 

・コーモランとコーメリアン夫婦が岩山や島を作る姿は、ギリシア神話のガイアとウラノス、日本神話のイザナギノミコトとイザナミノミコトが夫婦で海や山、島を生み出す話を思い出させる。地形を作ったりそれを守ったりするコーンウォールの巨人たちというのは、ケルト人たちが住みつく以前に半島にいた先住民族あるいはその神々だったといえるかもしれない。ギリシア神話では、先住民族の巨大な神々、ティターン神族はゼウスを中心とするオリュンポスの神々によって征服されてしまう。しかし、コーンウォールの巨人たちは今でもこうして微かながら伝説の中に生き続けているといえよう。

 しかし、時代が下ると、子どものように無邪気な愛すべき巨人たちの伝説よりは人間に敵対する邪悪な巨人の話のほうが人々に好まれる。16〜19世紀に一般大衆の間に流布した呼び売り本、チャップ・ブックに登場する巨人たちは人や家畜を殺して食べ略奪する残虐な怪物に堕し、最後は人間から退治される。巨人退治の話として「ジャックと豆の木」はあまりにも有名であるが、「巨人殺しのジャック」も大人気の冒険譚で、セント・マイケルズ・マウントのコーモランを初め様々な巨人が勇敢な主人公ジャックに次々に殺される。

 

・ジャックは「巨人殺しのジャック」という呼び名をもらい、「巨人コーモランを殺した、勇敢なコーンウォール人」と称えられた。

 この後も、各地を巡り人喰い巨人や2つ頭の巨人などを次々に退治し、最後はアーサー王の宮廷の公爵令嬢と結婚し、幸福になる。

 アーサー王の時代といえば大体5、6世紀頃といわれているところから考えると、この話は相当古くから伝えられているはずである。またジャックと巨人の戦いには、巨人を倒して人間を守った北欧のトール神の話や、ドイツの昔話、国を荒らす巨人を退治した勇ましい仕立て屋の話との類似も指摘されている。

 

・コーンウォールの伝説では地形の発生と関わる無邪気な巨人であったコーモランが、「巨人殺しのジャック」では家畜を貪り食う凶暴なコーモランとなり、イメージが一変している。そして、現在一般に流布している巨人のイメージは後者である。善良な人間に懲らしめられる悪い巨人という勧善懲悪の話の方が、大衆には受ける。そのため、元々は土地の神や地霊という性格をもっていた巨人が、人間と敵対する邪悪なただの怪物に貶められ、大衆の娯楽に供せられていったといえる。

 そして、こういうチャップ・ブックの邪悪な巨人像形成に役立ったのは、北欧神話の巨人たちであろう。北欧神話の巨人は、善と正義の味方である神々に対して悪と不正の味方である。伝説に登場する純真で神の面影を残すコーンウォール土着の巨人が、北欧の巨人の邪悪さの衣をまとって生まれたのが、チャップ・ブックの邪悪な巨人であるといえようか。

 

 

 

『月刊ムー  2017年5月号』

 

 

 

伝説のダイダラボッチは実在した!!  飛鳥昭雄+三神たける>

戦前、茨城県に身長10メートル超の巨人が出現!!

飛鳥昭雄が、独自のルートで驚くべき写真を入手!!戦前に撮影されたいうその写真に、超弩級のヒト型生物が写っていたのだ!!この巨人こそ、日本各地に伝わる伝説のダイダラボッチなのか!?

 

・最初に見たとき、B氏は驚愕のあまり、言葉を失った。無理もない。そこに写っていたのは、身長10メートルは優に超える巨人だったからだ。

 

・B氏によると、風景から察するに撮影されたのは茨城県常陸太田市下高倉の山中らしい。

 

・古くから常陸地方には巨人ダイダラボッチの伝説がある。『常陸国風土記』によると、筑波山の山頂が双峰になっているのは、そこにダイダラボッチが腰かけたからだとか、水戸にはダイダラボッチも模した巨大な像まである。

 もし仮に、B氏の写真がホンモノであれば、これまで説話の中だけの存在だと信じられてきたダイダラボッチの実在性がにわかに高まってくる。

 

・写真は全部で3枚。連続撮影されており、被写体の巨人が画面の向こうに移動する様子がわかる。徐々に影が薄くなり、最後には、ほとんど消滅しかけているのである。

 まるで心霊写真である。世界初の幽霊巨人なのか。別次元に溶け込むように消えたとするならば、考えられる可能性が、もうひとつある。

 

・地球内天体と地上とは、ある条件が重なるとプラズマ・トンネルが形成され、ときに物体や生物がテレポートする。ひょっとして、写真の巨人もまた、きわめて短い時間ではあるが、亜空間を通じて地上に出てきた地底世界の巨人なのかもしれない。

 

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より、

ダイダラボッチは、日本の各地で伝承される巨人である。類似の名称が数多く存在するが、以下では便宜的にダイダラボッチと呼称する。山や湖沼を作ったという伝承が多く、元々は国づくりの神に対する巨人信仰がダイダラボッチ伝承を生んだと考えられている(鬼や大男などの妖怪伝承が巨人伝承になったという説もある)。

 

柳田國男は『ダイダラ坊の足跡』(1927年(昭和2年)4月、中央公論社)で日本各地から集めたダイダラボッチ伝説を考察しており、ダイダラボッチは「大人(おおひと)」を意味する「大太郎」に法師を付加した「大太郎法師」で、一寸法師の反対の意味であるとしている。

 

 

 

<●●インターネット情報から●●>

「ROCKET NEWS24」から引用

<マジか!? 台湾でダイダラボッチみたいな怪物が激写される

ダイダラボッチとは、古くから日本に伝わる伝説的な巨人である。山や沼を作るといわれており、あの富士山を作ったのもダイダラボッチというウワサもある。映画『もののけ姫』の「ディダラボッチ」を思い出した人も多いだろう。

 

そんなダイダラボッチみたいな怪物が台湾で激写されていたのでご報告したい。撮影したのは警察官。なんとiPhone 4で撮影したのだという。場所は台湾の台東県にある標高3310メートルの嘉明湖近辺であるとのことだ。

 

問題の写真を確認すると……そこには水掻きの付いた半透明の巨人が写っている。距離のわりには大きく写っているところを見ると、実物サイズは巨人サイズだと思われる。まさにダイダラボッチのようではないか!

 

YouTubeには、色調整により謎の巨人をより分かりやすく映した動画「Huge Cloaked Alien Spotted In Taitung? 2012」もアップされているので、合わせて確認してみるとよいだろう。

 

ちなみにモバイル機器の専門家、CGの専門家、そしてプロカメラマンなどに写真の真偽を鑑定してもらったところ、「風景写真に画像を合成した可能性は低い」との結果だったそうな。はたしてこれはダイダラボッチなのか。それとも……!?

 

 

 

『鬼』 

高平鳴海/糸井賢一/大木憲司/エーアイ・スクウェア 

 (新紀元社)  1999/8

 

 

 

 <創造神とドラ息子>

 <伊吹(いぶき)弥三郎・伊吹童子>

 

・弥三郎の特殊能力;鉄の体、巨体

  童子の特殊能力;不老長寿、仙術、怪力

  出自;『御伽草子』『三国伝記』『仮名草子』『伊吹童子絵巻』

 

 

 <伊吹の山神>

・近江の伊吹山にいたとされる伊吹弥三郎には創造神という顔と魔物=鬼という顔がある。その息子の伊吹童子も多くの部下を従えて暴れまわった鬼である。

 

 <天地を創造する>

近江地方の伝承では、伊吹弥三郎は巨人として扱われている。日本のみならず、世界中の天地創造神話には、山や河川、湖などを創ったとされる巨人がよく登場する。世界の初めに巨人が存在していて、それが地形を創ったり、巨人の死体が山や川や海になったという話だ。弥三郎もそうした創造神の一種と見るべきだろう。

 

・彼は伊吹山や富士山、七尾村(現在の岡山)を創ったと伝えられている。

 

 <魔物に堕とされた巨神>

・古に神は、時代と共に魔物に凋落していくことが少なくない。弥三郎はその典型といえるだろう。

 

・近江の伊吹山に弥三郎と言う男がいた。その体は、鉄のようで、千人力を持つ超人であり、人々はこれを恐れて「鬼伊吹」と呼んだ。

 

 

 

『地球一切を救うヴィジョン』 超予測2012

白峰   徳間書店   2008/12

 

 

 

 <フリーメーソンを操るイルミナティ、さらに奥の院のサンヘドリン>

・「サンヘドリン」というのは、もともとはユダヤ人の最高評議会を指す言葉ですが、いわゆる闇の権力のトップに君臨している存在が、サンヘドリンというコードネームで呼ばれています。これはメーソンの人でも分からないんです。サンヘドリンは別格なんですね。

 

・いわゆる「300人委員会」の上位で、「ゴールデン・ドーン」(黄金の夜明け団)と呼ばれる霊能者や宇宙とつながっているチャネラー、魔女軍団がいます。男性も入っていますよ。彼らの正体は宇宙存在のエイリアンで、おおむね8人は西洋人で、あとの5人は世界から選ばれる。極東からは定員が3人とか数が決まっています。

 

・来日したことのあるアリゾナ・ワイルダーさんは、イルミナティの儀式では「母なる女神(マザーゴッデス)」と呼ばれる女性で、司祭的な役割を果たしてられたといいます。上と下をつなげる役割のほうの巫女さんなんです。彼女は、宇宙存在を実際に見ているし、グレイ(巨大な頭部の異星人)にも会ったし、巨人族とも会っているといいます。

そうしたメンバーたちが世界を動かすにあたっては、神々から啓示を受けて自動書記をするような儀式があるんです。

 

・西洋でもルシファーは堕天使とかサタンとか言われています。けれども、実はルシファーは光明の存在なんですね。秘密結社のイルミナティが信仰対象としています。その一方で、フリーメーソンでは、ルシファーを世の中を制裁する神としてとらえている。

この制裁の神というのは、日本で言えば、閻魔大王であったり、死神であったり、それから国常立神(くにとこたちのかみ)もそうですね。結局、世の中を清めて建てかえる。

 

・アヌンナキとか異星人による地球文明創成説は、実はフリーメーソンじゃなくてイルミナティの方なんです。イルミナティとフリーメーソンは同じものだと勘違いされるけれども、まるっきり違うんです。ヨーロッパの貴族社会の構成メンバーのほとんどはイルミナティです。フリーメーソンには中世、近代以降の歴史しかない。それ以前の歴史はないんです。アトランティス、レムリアの時代から、イルミナティは存在しましたけれども、フリーメーソンは比較的新しいのです。

 

・古代のキリストの歴史とか紀元前の歴史とかを調べても「フリーメーソン」という言葉は存在せずに「イルミナティ」が存在するんですね。

 

 

 

『秘密結社の世界史』

 海野弘   平凡社   2006/3/11

 

 

 

<ナチと秘密結社>

 <ヒトラーとオカルティズム>

・1970年代から、ヒトラーの第三帝国がオカルティズムに影響を受けたという陰謀史観が大流行する。その代表がトレバー・レブンズクロフト『運命の槍』(1973)であった。ヒトラーは魔術師であったといった本がやたらに出た。なぜナチとオカルティズムが急にブームになったかは興味深い。

 

・19世紀末のドイツ・オーストリアでは、ブラヴァツキー夫人のデオゾフィ(神智学)が、“フェルキッシュ”(民族的)といわれる傾向と結びついて、独特のオカルト結社を生み出した。“フェルキッシュ”はパン・アーリア民族主義で、印欧語・ゲルマン語を話すアーリア民族を中心に据え、反ユダヤ主義であった。テオゾフィとアーリア民族主義の結合によって、<アリオゾフィ>が生まれる。この<アリオゾフィ>から、国家社会主義、ナチの反ユダヤ主義が流れ出す。

 

・金髪碧眼のゲルマン人こそ選ばれた民であるとしていた。

 

・トゥーレというのは極北の地ウルティマ・トゥーレでゲルマン人の原郷であるとされている。彼らは選ばれた人間、超人であり、世界を支配する運命を持っているといわれる。

 

・カール・ハウスホーファーは日本にいた時、緑竜会という禅的な秘密結社に入っていたという話もある。緑竜会は、チベットのグリーンメンという結社につながりがあったという。ドイツのヴリル協会は、1926年から1942年までの間、チベットを訪ね、グリーンメンと接触し、1929年にはチベット僧を迎えて、ベルリンにグリーンメン協会をつくった。

 

・もっとも、ナチをめぐるこれらのオカルト結社はヒトラーとともに消滅したわけではなく、その伝統は生き続けているらしい。トゥーレ協会、ヴリル協会は、アトランティスやUFOを秘儀に持ち込むことで、第二次世界大戦後の陰謀史観を生み出し、現代のテレビ・ゲーム風の秘密結社の起源となっているのである。なにしろ地球外からきたエイリアンの秘密結社がこの世を操っているようなのだ。

 

・マイケル・ベンソンは『秘密結社の内部』でケネディ暗殺にヴリル協会が関係していた、という仰天セオリーを紹介している。それによると、1936年、ワルトワルド(黒林)で墜落した空飛ぶ円盤を発見し、それを修理し、ヴリル協会やSSの協力によって、ドイツ製の最初の空飛ぶ円盤ハウネブ1号として、1939年に飛ばすことに成功し、エイリアンとの接触に成功したという。

 

・さて、元アメリカ海兵隊員ケリ・ソーンリーは、ヴリル協会が今も世界に陰謀を企んでいるという。彼によれば、ケネディ暗殺犯人とされるリー・ハーヴェイ・オズワルドはヴリル協会の操り人形で、体内にマイクロ・チップを埋めこまれ、ヴリル協会に操作されている。

  ソーンリーは1959年、カリフォルニアの海軍基地でオズワルドに出会った。その後、海軍をやめたソーンリーはニューオーリンズに行き、そこでオズワルドと再会した。

 

・ケネディ暗殺が起き、オズワルドが犯人とされたとき、ソーンリーも仲間ではないかとFBIに疑われている。ニューオーリンズの地方判事ジム・ギャリスンは、この二人がCIAに雇われたれた秘密工作員ではないかとしている。

  取り調べを受けたソーンリーはとんでもないことをしゃべりまくった。オズワルドはヴリル協会に操られており、ケネディ暗殺はナチの陰謀であるというのである。マイクロ・チップなど、まるでSF映画みたいである。1992年には

自分もオズワルドの共犯であるとテレビのワイドショーで告白したそうである。

  1960年代になってヴリル協会の名が、SF的秘密結社として再生する。ナチのオカルト結社が解禁されたのである。

 

 <イルミナティ・パラノイア>

 <イルミナティのその後>

・たとえば、ジョン・コールマンは、フランス革命、ロシア革命につづいて、イルミナティの第三の世界陰謀がアメリカで進行中であるという。彼によるとイルミナティの中心には「三百人委員会」があり、世界を支配する<新世界秩序>をつくろうとする「ワン・ワールド政府」を組織している。

 

 <フリーメーソンとユダヤ人>

・つまり、イルミナティ陰謀説は、フリーメーソンとユダヤ人を巻き込んで、現代に甦ったのであった。イルミナティが現代の陰謀史観で一種のはやりなのは、便利だからかもしれない。メーソンやユダヤ人を直接攻撃するのは現代ではさすがにやりにくい。イルミナティという空想的な敵なら攻撃しやすいのだ。

 フリーメーソンはできるだけ公開化して、秘密性を薄め、社会的な認知を求めている。ユダヤ人については、イスラエル建国以来、あからさまな攻撃はしにくい。イルミナティは一種のエイリアンのようなものであり、地球人の敵としてもかまわない。

 

 <イルミナティとエイリアン>

・イルミナティの起源について壮大な幻想をくりひろげてみせるのはディヴィッド・アイクの『マトリックスのチルドレン』(2001)である。彼はイルミナティの祖先をアヌナキだとする。アヌナキは古代シュメールの神々の種族であり、実は宇宙からやってきたエイリアンであるらしい。彼らはニブルという星に住み、45万年前に地球にやってきた。ニブルの王はアヌであったが、彼は二人の息子エンリルとエンキを宇宙船で地球に送った。彼らはメソポタミアに着陸した。そして人間をつくり、高度な技術を教え、シュメール文明が生まれたという。

  このような説は、人間が原始人から進化してきたという考えに対立し、超古代にエイリアンから高度な技術、文明を与えられていたが、それを失ってしまったというものである。ベストセラーになったグラハム・ハンコックの『神々の指紋』もその一種であった。

 

・しかし、アヌナキは人間をつくり、文明をあたえただけでなく、人間を支配し、奴隷化しようとしているという。ディヴィッド・アイクによれば、イルミナティはそのための陰謀組織であるという。ジョージ・オーウェルが『1984』で描いた監視国家こそ、その秘密を暴いたのであり、人間を見張っている、見えないビッグ・ブラザーこそ、アヌナキだ、というのである。

アヌナキの血脈はイルミナティのネットワークに流れ、今につづいているという。

 

 

 

 『恐怖の世界大陰謀』

  デーヴィッド・アイク  三交社  2008/12

 

 

 

<共通の神話>

「神々」と人間の異種交配は、世界のどの地域でも常に繰り返されてきたテーマだ。シュメール・タブレットからとった旧約聖書の話でも神の息子たち(正確には神々の息子たち)が、人類と異種交配して、ネフィリムと呼ばれる混血の血統を作ったとある。「ネフィリム」という語は、「降りてきた者」「天から落ちた者」と訳すことができる。

 

・英語のANGELは元来は「使者」という意味であり、それがここまで述べてきたような非人間生命体やレプティリアンなどと結びついたのだ。『旧約聖書』のギリシャ語版である『七十人訳聖書』では、「神々の息子たち」が「アンジェロス(天使)」と訳されている。

 

「ノア」の血統は爬虫類と人間の混血種だ。自分がノアの末裔だと主張する人々が多数いるが、これはつまり、自分は爬虫類である監視者アヌンナキの子孫だと言っていることになる。「死海文書」では、ノアは「天から{落ちてきた}天使の子」に似ていて、「その受胎は監視者と・・・・、そしてネフィリムによるもの」だと書かれている。

 

・このノアや、大洪水に関する様々な言い伝えに出てくる者がレプティリアンの「神」から警告を受けたというのも、彼がレプティリアンとの混血種だったとすれば、筋が通る。一般の人々は真の意味を知らないはずはないのに、なぜ「ノア」の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのかも、これで理解できる。

 

・「エノク書」はローマ・カトリック教会では禁書とされた。ローマ・カトリック教会は血と肉を持った天使が存在し、堕天使が物理的な肉体で人間と異種交配をしたという初期のキリスト教の教義を否定しようとしたのである。これは、一般の人々に真実を知らせないようにするためだった。対してフリーメイスンたちは、一貫してエノクを自分たちの伝説上の創始者のひとりとみなしてきた。「エノク」という名自体も「秘儀を受けた者」という意味だ。

 

・古代ヘブライ語で書かれた「ノア書」とそこから派生した「エノク書」には、人間とは違う奇妙な子の誕生について記されていて、これがのちに有名な「大洪水」のノアとなる。

 

・人間には似ておらず、まるで「天使の子」のようだったという。レメクの息子ノアは白い肌に金髪で家全体を「太陽のように照らす」輝く目をしていたと書かれている。きらめく瞳と光かがやく体をしたレプティリアンはクレド・ムトウが書き著した古代、現代のアフリカの言い伝えにも登場する。

 

・金髪碧眼にレーザーのような瞳を持った存在は、神秘的な人々ないし神々」の姿の表現として、今日に至るまで数千年にわたって世界中の文化に見ることができる。

 

 

 

 『日本人が知らない『人類支配者』の正体』 

 船井幸雄・太田龍  ビジネス社 2007/10

 

 

 

<なぜ、『聖書』から異星人に関する記述が削除されたのか>

<イルミナティもフリーメーソンも力をなくしている>

・アヌンナキは地球人をエゴの塊にした存在なのですが、レプティリアンにもつまらないことを教えたのかもしれません。これは「惑星X」といわれている二ビル星のアヌンナキという人種のことですが、アヌンナキがレプティリアンと一緒になって地球人を奴隷にしようと考えたという説もあります。

 

・(船井)アヌンナキはシュメール神話に登場します。「アヌンナキ」とは、「天から降り立った人々」という意味であり、別名エロヒムまたはネフィリムともいわれる。『旧約聖書』によれば、生命の創造はエロヒムが行ったと書かれています。エロヒムとはヘブライ語で「天空より飛来した人々」という意味です。それがいつの間にかゴッドに置き換わってしまったのです。

 

・言語学者のゼカリア・シッチンによると、「シュメール文明の粘土板」に書かれていた文字の解析結果によれば、「宇宙人アヌンナキが30万年前に地球人類を創造した」ということです。彼らは、約44万年前に地球に降り立ち、その後30万年前に地球での金採鉱の労働者として人間を創造しました。そのとき、遺伝子操作や体外受精の技術を用いていたといわれています。

  

・つまり、人類創造は神ではなくこの宇宙人アヌンナキが行ったというのです。宇宙人アヌンナキが『旧約聖書』の「創世記」における神(複数形)と呼ぶ原型です。聖書でいう神とは「宇宙人アヌンナキ」のことを指しているようです。

  また、宇宙人アヌンナキの故郷は二ビル星という太陽系の惑星であり、現代の科学の定説では未発見の星です。

 

・だからレプティリアンによる教育と訓練を受けた地球人の動きもこれから変わりそうなので、大きな流れとしては心配不要と思っています。フリーメーソンやイルミナティの動きも、そんなに心配しなくていいですよ。

 

 

 

 『シークレット・ドクトリンを読む』」 

 (ヘレナ・P・ブラヴァツキー)(出帆新社)  2001/5

 

 

 

<第4根幹人類と第5根幹人類の文明と崩壊>

<彼ら(レムリア人)は、途方もなく巨大な都市を建築した>

・次第に、人類は、第4根幹人類が真に出現する前に、彫像(泥人形)ともいうべき肉体の中に入り込んでいった。“選ばれた者たち”のハイアラーキーを除いて、人類は邪悪と罪の中に落ちていった。選ばれた者たちとは、“意志とヨーガの子たち”に従者たちと弟子たちのことで、後に“火の霧の子たち”と呼ばれるようになる。

 

アトランティス人(約8メートル10センチの高さ)が出現して、彼らは巨人で身体的な美しさと力は絶頂に達した。進化の法則によれば、彼らは周期の真ん中に現れる第4亜人種だからだ。

 

 

ルシファーは堕天使で、イルミナティのグノーシス派では、このルシファーを信仰しています。「この世界が地獄なのは、創造主自体が悪魔だからであり、その悪魔と戦った神がルシファー」と考えるんですね。神と悪魔の価値が逆転しているわけです。(9)

 

・太古にインドなどで核戦争をしていた宇宙人種属はどこに去ったのでしょうか。おそらく、人類以上に遥かに高度に進化しているに違いないそうです。異星人の進化は速いといわれます。グレイは核戦争を繰り返した人類の未来の姿だという奇説もあったようです。

 

・「闇の支配者」、「闇の政府」などとフリーメーソン、イルミナティがらみの高等知性体の組織が地球に影響を与えているのでしょうか。「人類をつくった高等知性体の策略、支配」は、太古から続いており、昔から秘密裏に実行されており、人智を超えており、当然、把握できないそうです。

 

・「2012年はアセンションの年」であり、人類の遺伝子構造が変化し進化するという説が有力だったと語られています。しかし、どのような結果になったのか私たち一般人は、分かりません。観察者として人類の進化に介入することを禁じられているといわれる高等知性体が、何らかの形で人類の進化に介入したのでしょうか。

 

・ハリウッド映画『2012』は衝撃的な映画だったそうです。映画技術もコンピュータにより革新的に進歩したようです。映画『2012』は、『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』を監督したローランド・エメリッヒの作品で、ハリウッド映画らしくスペクタクル巨編だったといわれます。コンピュータグラフィックス(CG)が想像を絶する程度にすすんでいるようです。

 

・大統領の多くがフリーメイスンだったといわれます。フリーメイスン王国の米国のルシフェリアンも我々一般人にとって不思議な存在のようです。フリーメーソンと金星人の繋がりが窺われます。「メイソン結社員でないと商売がうまくいかない」ともいわれています。

 

・「2012年に、ルシフェリアンが巨大な陰謀を実現させるため、何か仕掛けてくる可能性が高いと判断している」ということでしたが、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

 

・「「闇の勢力」と、この爬虫類的異星人(レプティリアン)が重なって仕方がないのです。太田さんの最高傑作といわれる『地球の支配者は爬虫類的異星人である』を入手して読みました」ということですが、はたして地球人は異次元から異星人に支配されているのでしょうか。

 

・「闇の権力者」についても私たち一般人には理解不能な荒唐無稽な話だと誰でも考えます。はるかに進化した神に近いといわれる爬虫類人(レプティリアン)にとって人間の姿形をとることは全く容易なようなのです。爬虫類人(レプティリアン)も人間タイプは非常に知性的な顔をしているそうです。顔形についても、はるかに進化した異星人は整形テクノロジーも進んでいるのでしょうか。映画では自在に顔を変化させる宇宙人がよくでてきます。

 

・船井幸雄さんも経営コンサルタントとして闇の権力については、どうしても理解が進まないとおっしゃっていましたが、のちに「あり」という考え方に変わったようです。目に見える欧米の支配階層を統括する、目に見えないサンヘドリンと言って太陽から来た太陽族と言われる人たちのことなどは私たち一般人には理解不能のようです。魔神や超人、邪神の存在は普通の人では解りません。

 

・地震兵器だとか気象兵器だとか闇の権力がどうのこうのといった具合の書籍も出版されていますが、1冊ではないので驚かされます。普通の人には荒唐無稽な点がすぐに指摘できる内容ですが、「トンデモ本」というのは昔から少なくなく出版されているので、『裏世界』からの解釈が必要となるようです。しかし、ほとんどが市民から無視されるようです。荒唐無稽な話も現実に起こって、目撃しないと誰も信じないようです。無意味なことに意味があるのかもしれませんが。前代未聞でにわかに信じ難い本でも売れているのでしょうか。

 

・パラレル・ユニバース(並行宇宙)の解釈が必要となれば、数百万年(?)進化している高等知性体の知識が必要ですが、「そんなバカなことがあるものか」と思うのが普通のようです。あまりにも世間の現在の常識とかけ離れた話が多いそうです。

 

・現代は「常識が非常識になり、非常識が常識になる時代」かもしれません。ちなみに天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人がパラレル・ワールドに住んでいると語られています。これからは「プレアデスからシリウス(オリオン)の時代に移行する」そうですが、どのような変化が現れるのか私たち一般人には分かりません。天使的な宇宙人、シリウス星人が人間の姿を装い地上にでも出てくるのでしょうか。「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」といわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」と語られています。

 

・米国には自称シリウス星人がいるそうですが。はるかに進化した宇宙人は人間に憑依して現れるようです。たとえば、人間の守護霊や背後霊といった存在は、宇宙人そのものかもしれないそうです。世界中に「自称イエス・キリスト」が数百人いるといわれます。荒唐無稽な内容も多いそうで、にわかに信じられないものも多いようです。

 

・米国のチャネラーによるとニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会が存在するようです。彼らが、どのように人類に影響力を行使しているのか全く分からないそうです。人間の昔からの常識が非常識になったのは宇宙人が「飛ぶ円盤」でやって来てからだそうです。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象のようです。

 

・マスター(長老)や、この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるグレート・マスターもいるらしいのですが、彼らの活動状況も私たち一般人には全く不明です。マスター(長老)クラスも人間の姿を装い地上にでも登場してきていたのでしょうか。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。

 

・天国に再び戻りたい堕天使や悪魔のネガティブ・グループが暴れているようなのですが詳細は不明だそうです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人にもネガティブ・グループが存在するので非常に厄介だそうです。

 

・異次元の「神々の都市」で神々や女神たちが何をしているのかもチャネラーの情報は少ないようです。イタリアのコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロはクラリオン星人の案内で意識の変性状態で「神々の都市」に行ってきたそうです。このクラリオン星人もはるかに進化した宇宙人種族のようです。神々の都市は超近代的な都市なのかもしれません。

 

・「人類の進化には干渉できない」という宇宙法があるようですが、悪魔(サタン)のリラ星人のように「神はいない。神はいないと考えたほうがいい。あえていえば、エロヒムが神だ」という話になるようです。サタン(悪魔)といわれるリラ星人は無神論者のようです。

 

・西洋の秘教には、非物質的な悪魔の召喚があるそうですが、非人間的な存在とのコンタクトは、今なおタブーとなっているようです。イルミナティには、コンタクティやチャネラーが多いということでしょうか。「イルミナティの空飛ぶ円盤に乗るとタイム・トラベラーになれる」という話もあったそうですが!?

 

・数万年前の文明は歴史には認識されていませんが、文明があり、異星人がスター・ウォーズをして、地上でも戦乱があったようです。ベンジャミン・フルフォードの『闇の支配者に握りつぶされた世界を救う技術』という本は、荒唐無稽な内容も多いそうで、にわかに信じられないものも多いようです。超太古のインドの帝釈天(インドラ)と阿修羅との対立・戦争は敵対する異星人の超近代的な核戦争(スター・ウォーズ)だったようです。帝釈天と阿修羅の争いは超太古から続いているようなのです。簡単にいえば、神と悪魔の争い、戦争ということでしょうか。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているそうです。阿修羅はアシュタールという説もあるようです。帝釈天(インドラ)も人間化して、人知れず社会で生活しているのかも知れません。

 

・超太古、インドではアーリア人の侵入があり、背景にはアルデバランの異星人が関係していたようです。いつごろかは分かりませんが、帝釈天や阿修羅などの異星人は、眼に見えないアストラル界やエーテル界で幽体や霊体となり、エーテル質量による都市文明やパラレル・ユニバース(並行宇宙)にいるようなのです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。「人間は200万年前に宇宙船で地球にやって来た火星人によって創造されたという」という話です。戦後、米国に金髪碧眼のノルディックとともに飛来した「東洋人タイプ」は、異次元の火星人だったのかもしれません。しかし、グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています。

 

・スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったそうです。星の系列では、オリオン星人とシリウス星人の系統の争いになるそうです。異説では、リラ星人とシリウス星人との争いとも言われています。また火星霊人と金星蛇人の対立・戦争ともいわれています。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」と語られています。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」ともいわれます。「シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」とも語られています。

 

・映画『スターウォーズ』は、「はるかに遠い昔のはるかに遠い宇宙」で起こった事実・実話を脚色して制作したという噂がありました。超太古には、地球上でもスターウォーズが行われたようです。宇宙人情報は国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため、詳しくは分かりません。

 

・インドの太古の叙事詩には超巨大な都市型の宇宙母船の記述があり、地上と宇宙空間で並行して戦争が行われたようです。天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした堕天使ルシファーの物語は「天の戦争」として伝えられています。が、神と悪魔の争いは、とめどもなく続いていたようなのです。「現代風にいうと、ルシファーやサタン(悪魔)というのは遺伝子科学者の一団の名前だ」そうです。遺伝子科学者の一団のコンプライアンス(法令遵守)違反による戦争ともいえるでしょうか。

 

・ダルシーという米軍の秘密基地でも小柄な宇宙人グレイとレプティリアン(爬虫類人)に対して米軍の特殊部隊が攻撃して戦闘があったという噂話(1979年のダルシー戦争)もあると語られています。進化した異類異形の異星人と人間とは、非常に感覚が合わないといわれます。米軍の秘密基地エリア51では「空飛ぶ円盤」が完成しているという与太話もあると語られています。

 

・現在の宇宙間におけるスター・ウォーズの戦闘は大規模なものではないようで、小康状態が続いているようなのです。異次元の高等知性体の時空を超えた戦闘・戦争なので、私たち一般人には訳の分からないことでしょう。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、戦争がしょっちゅう起こる」という奇説があるそうです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人も悪霊たちの反抗を抑えきれないようです。

 

・中国の明代に成立した『封神演技』は、「史実の商周易姓革命を背景に、仙人や道士、妖怪が人界と仙界を二分して大戦争を繰り広げるスケールの大きい作品」ですが、これも地上と宇宙とで並行して行われた超太古のスターウォーズの記憶を伝えているのかもしれません。仙人の世界でも2派に分かれて、対立・戦争をしたようなのです。

 

・インド神話は豊富な宇宙人の活躍を窺わせますが、現代の神話もあるのでしょうか。宇宙人の活動については、どこの国でもアバブ・トップシークレットのようです。メディアもタブーが多いといわれます。

 

・アガルタのシャンバラのような「都市型の宇宙船」は、インドのサンスクリットの古文献に見られるようです。『マハーバーラタ』の戦いは、超近代科学兵器がからむ戦争であったようです。また、想像を絶する規模の宇宙船が土星の輪の中で発見されているという話もあるようです。

 

・『マハーバーラタ』の世界は、実話に基いて作られたと噂のある映画『スターウォーズ』の世界のようです。インドの「マハーバーラタ」の物語は、太古の超科学の時代の物語であり、神々は、進化した異星人たちだったといえます。今では進化した宇宙人がアストラル界やエーテル界の進化した都市で活動していると語られています。

 

・牛神と龍神との争いが古代のスター・ウォーズというのですが、モンスタータイプの異星人が神々の役割をしていたのでしょうか。牛神というのは鬼やモーゼのように頭に二本の角が生えていたのでしょうか。モンスタータイプの異星人も種類が多いそうです。動物タイプの宇宙人は3割はいるともいわれます。「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。異類混血などで人間化が進んでいるのかもしれません。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」ともいわれます。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。エササニ人の様にすでに交雑種が異次元に存在しているようです。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」と語られています。それがエササニ人のバシャールだそうです。

 

・ロシアは昔から異星人や河童に似た妖怪や、異人の豊富な伝説があります。現代でもロシアの諜報機関は、宇宙人とコンタクトがあるようです。「最近になってロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をりゅう座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とのこと。やはり、オリオン星人系列のほうがより進化しているのかもしれません。タウ星人はその後、どうなっているのでしょうか。異星人同士の争い、殺し合いは続いているようです。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうと狙っている」と語られています。

 

・アバブ・トップシークレットは、異星人側からも要求されているのかもしれません。米国も長身のグレイのリゲル人に騙されたとかの与太話もあり、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。ロシア軍も異星人の案内で異星に向かっていることでしょうか。ロシアもイスラエルも「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」を実践しているのでしょうか。

 

・「とある米軍基地に行けば神に会える」とか「イルミナティなどのフリーメーソンに入れば神に会える」という与太話があるそうですが、「高次元の異星人=神々」と考えれば、神々とのコンタクティやチャネラー(霊的交流者)もいるのでしょうか。神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できないともいわれます。

 

・アヌンナキという宇宙人も神々に近いともいわれます。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、“天使的な宇宙人”ですが、天使や神々を創った造物主とか6次元以上の話になると普通の人では理解できないことが多いようです。「彼はイルミナティの祖先をアヌナキだとする。アヌナキは古代シュメールの神々の種族であり、実は宇宙からやってきたエイリアンである」と語られています。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に展開したと語られています。

 

・大本教のように神々が人間に憑依して、新興宗教ができて、大教団になる例も少なくなく、神々の現世界への顕現が窺われます。「大本教の出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。アセンションの時代ですから、多くのチャネラーやコンタクティの本が出版されてもよいと思いますが。

 

・「ケネディ大統領は宇宙人情報を公開しようとして諜報機関に殺された」という与太話があるそうです。米軍基地内でのアイゼンハワー大統領と宇宙人とのコンタクトはよく知られているようです。アイゼンハワー大統領は、エイリアンの超テクノロジーのあまりの凄さに驚いて、異星人情報を国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしたともいわれます。ケネディ大統領が会見したのは人間タイプの宇宙人で、情報が公開されることは大きな問題だったようです。アダムスキーがケネディ大統領を地上に着陸した葉巻型宇宙船に案内したといわれます。

 

・韮澤潤一郎さんは、UFO問題でテレビによく出たりして有名人でした。今後も活躍が期待されます。「たま出版」の本として、『UFOからの黙示録 〜稀有で劇的なUFOを目撃した著者が描く現代の神話〜』(2015/6/9)、『日本沈没最終シナリオ  〜世界地図から日本の国名が消える日〜』(2015/7/2)等があります。

 

・「宇宙人情報は米軍から始まり米軍で終わる」と言われますが、宇宙人情報は「核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』」扱いのため、マスコミでもリスクをとる人が少ないそうです。メディアも政府に協力して、自主規制しているかのようです。

 

・肉体的な要素の強いプレアデス星人は人類に6千年進化しているそうですが、アルクトゥルス星人は、次元的にもっと進化しているようです。どのくらい進化しているのでしょうか。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるといわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。

 

・アリゾナ州のセドナは、UFO目撃多発地帯で、それを目当ての観光客も多いといわれます。が、周辺地域には米軍基地もあり米軍も動いていますので、「UFO異星人」が核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』扱いのため、事件も起こっているようです。何事も『君子は危うきに近寄らず』でしょうか。セドナはパワースポットで多くの異星人に関する逸話があるようです。日本からの観光客も多く、日本人で当地に住んでいる人々も増えているといわれます。

 

・米国ではUFOや宇宙人に関するペイパーブックやブログが豊富に出されていますが、量が膨大で個人的には整理ができないようです。「UFOの洋書を読めばかなりのことが分かる」ともいわれます。が、私たち一般人には、読む時間がないようです。欧米では個人には把握できない量の数万冊の膨大なUFO関連本が出版されていると語られています。

 

・「死後のトンネルはアルクトゥルスの次元の扉の通過」なのでしょうか。臨死体験は、古今東西共通した事項が記録されています。死後、光のトネンルに向かって飛行すると言うのも共通しています。このトンネルこそ、5次元のアルクトゥルス星の次元の扉と言うのです。アルクトゥルスには、高次元の天使が住んでいて、私たちの死後の世界を案内するようです。アルクトゥルス星人も地球に飛来しているらしく、米国人のチャネリングによく登場します。また昔からイギリスにもコンタクト話があるようです。それによると、次元が一層高いところに存在しているようです。死後の世界も徐々に、明らかになってきているようです。死後の世界との交信は、イタコとよばれる日本人の巫女もやっていましたが、欧米でも、真剣に研究所で研究されているようです。<死後のトンネル>と<暗いトンネルを過ぎて桃源郷、異世界に出た>というのは、パラレルワールド(平行世界)を予想させ、現象は似ていますが、アストラル界のようです。天使のような宇宙人に会えるといわれます。幽界や霊界にいる天使の様な異星人が、イルミナティとして、「この世」を支配しているともいわれます。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理している」とも語られています。

 

・火星や金星と違った意味で、天王星は、謎の多い星のようです。アルクトゥルス星人も人類の進化に関して、重要な役割を果たしているそうです。天王星人に憑依されたコンタクティもいるようです。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれませんが、いろいろとその他にも伝説があるようです。

 

・「アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種」ということですが、クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。「アセンディド・マスター(高級教師)がガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いているといわれますが、「上には上の次元の異星人が存在する」ようです。そしてガーディアン(守護神)――昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしているようです。

 

・ラージノーズグレイのキャトルミューティレーション(動物虐殺)の話題も最近のメディアにおける米国事情はどうなっているのでしょうか。ケネディ元大統領の暗殺事件までからまったりして、陰謀論は、事実認定が難しいようです。荒唐無稽な内容も多いそうで、にわかに信じられないものも多いようです。

 

・金星人も地球を昔から観察している。望遠鏡で見える砂漠のような金星と宇宙人の住む「異次元の金星(副金星)」は違うといわれます。また、少なくない数の宇宙人が地球に溶け込んで生活しているともいわれます。

 

・ウォーク・インとは、霊界からきた高次の知性を持った存在の現象でしょうか!?ウォークイン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)やその他さまざまな形態で、「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」といわれます。

 

・米国のUFO研究者のブラッド・スタイガーの本で、日本で出版されているのは、

1、『ペットたちの不思議な能力』(扶桑社)

2、『フローシップ』(知られざる宇宙の隣人たち)(たま出版)

3、『プレアデス科学の謎』(徳間書店)

4、『ハリウッド・スーパーナチュラル』(映画スターと超自然現象)扶桑社。以上の他に、絶版になりましたが、超常現象の本やUFO関連書籍が10冊ぐらい出版されました。洋書を読むとかなりのことが分かるといわれます。スタイガーが「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空している」と述べています。

 

・ローゼンクロイツは人間の姿をとって物質界に現れた高次の霊的存在だったのでしょうか。ダムカルとは、地上あったのかまたは、アガルタのシャンバラのような謎の宇宙の都市だったのでしょうか。米国では宇宙人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いとされているといわれます。そして、「大統領にも知らせなくてもよいシステムを作り上げている」のでしょうか。

 

・『ペンタゴンの陰謀』によるとエイリアンとの交渉により、ハイテクノロジーが、異星人から米国に渡ったといわれています。著者は、アイゼンハワー政権下の陸軍中佐として国家安全保障会議のスタッフを務め、退役後、ジョエームズ・イーストランド並びにストラム・サーモンド上院議員の攻防スタッフを勤めました。内部関係者の暴露本というよりも一種のリークかもしれません。この本は、研究開発に当たった軍当事者が解説した本で、ベストセラーになったそうです。また「ペンタゴンに人間タイプの異星人が住んでいた」という話もあるようです。

 

・テレビ映画の「Xファイル」の中で、すでに地球人が異星に行っている様に思わせる場面があったそうです。が、米軍関係者は、当然ながら、グレイの故郷の星に行っているだろうと思われますし、そのような雑誌の記事も日本で報道されました。(2006年8月号の月刊誌「ムー」の記事「UFO極秘プロジェクト“セルポ”の謎」 イーブ人の故郷星レティクル座の蓮星系を巡る惑星)。それは米軍がイーブ人の故郷の星に留学生を送ったという話です。

 

・フィリップ・コーソーの本によって、米国の「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の実態が米国民に広く知られたようです。この種の本には真偽のほどは分かりませんが、荒唐無稽な話も多いようです。宇宙人の進化のスピードは、人類のそれよりもはるかに速いそうですので、宇宙人のテクノロジーは、格段と進化していることでしょうか。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」そうです。イルミナティの地上のネットワークもあるといわれます。

 

・地球製のUFOが完成されているという話もあるそうです。エリア51などの情報は、ハリウッド映画などでリークされた形で全世界の人々の潜在意識に刻み込まれました。CIAの広報戦略でハリウッド映画に刷り込ませて、大衆に別の重要な情報を隠す手法のようです。金髪碧眼のノルディックのような人間タイプについては、リークした海軍の元情報部員は税金問題で警官隊と撃ちあいをして射殺されたともいわれています。メディアも何らかの理由で異星人情報には消極的だそうです。そこが国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの恐ろしさでしょうか。メディアもアバブ・トップシークレットに協力しているといわれます。

 

・米軍は宇宙連合とコンタクトしてから60年以上が経っており、異星にも大挙して向かっているものと思われます。またロシアも異星人とコンタクトがあるようです。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。米国やイスラエルがシリウス星人と通商協定を結んだとかの情報もあるようです。日本では翻訳出版されていない貴重な情報の洋書も多いそうです。エイリアンの超科学や超テクノロジーは米国の1人勝ちのようです。日本にも昔は宇宙連合の先遣隊のようなものが来ていたそうですが、どうなのでしょうか。

 

・異次元世界からの高等知性体の影響力を認識する人々も増えてきているようです。アセンションの時代ですから世界的に沈黙のコンタクティが増えているのかもしれません。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。が、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれているそうです。

 

・リラ星人のコンタクティ、フランスのクロード・ボリロン・ラエルによると「リラ星人のエロヒムが、人間を実験室で創った」と報告しています。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。が、どのようにして人間の精神を創るのか私たち一般人は、想像できません。グレイもバイオ・ロボットとかゼータ・レチクル星人だとかいろいろな説があるそうです。リラ星人のサタン(悪魔)や堕天使ルシファーは、遺伝子科学者の集団の名前だそうです。彼らも秘密裏に地球に来ているのかしれません。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」等がいるそうです。

 

・スイス人のコンタクティ、“ビリー・マイヤー”の“その後”はどうなったのでしょうか。ビリー・マイヤーの膨大なノートによる記録から、かなりの宇宙人の世界が分かり、世界中で出版されたそうです。「日本でも翻訳をすすめる会」あり活動していたようです。プレアデス星人は日本とも関係が深いといわれます。20年ほど前にはプレアデス星座に行ってきた日本人の話もあったのですが、その後何も聞きませんが?!マスコミの前に誰も出たがらないのでしょうか。「沈黙のコンタクティ」のほうが非常に多いといわれます。

 

・太古には、インドで阿修羅と帝釈天が超巨大な宇宙母船でスター・ウォーズをしていた時代にも、金星のマスター(大師)が、阿修羅たちが崇拝する対象だったといわれます。阿修羅も帝釈天(インドラ)も人間化していて、異次元に存在していることでしょうか。現代ではシリウス星人とリラ星人の争いだったのかもしれません。マスター(長老)クラスは、シリウスやリラ、プレアデス等の重要な場所に瞬時に移動できるそうです。現在、サナート・クマラは公式的には異次元の金星に戻っていますが、引き続きシャンバラに焦点を合わせていて、今でも私達の惑星を援助しているといわれます。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。アヌンナキという別宇宙の生命体が、この宇宙へ入ってきて、こと座(リラ)の星や、オリオン座リゲルに定着し、そこからさらに発展したそうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だといわれます。

 

・「現代史の教科書を1万回読んでも答えは見つからない。だが、真の歴史を知れば謎でもなんでもない。学校の教科書に載っていないだけである」といわれます。確かに受験のための熱い参考書を読んでも、歴史の事実は分からないことでしょう。この情報爆発の時代、本は世界中で無数に出版されています。しかし、私たち一般人には、趣味としても読書に費やす時間は限られているといわれます。インターネットのために新聞も読まなくなっている人々が増えているといわれます。

 

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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